遊川和彦のレビュー一覧
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購入済み
弥生、三月❗️ 青春の思い出
作者と同じ年齢ですが、私も、環境としては、同じような人生を、歩んで来た気がします❗️しかし、もう、あの時代には戻れなく、もう少し大人になっていれば、弥生と一緒になれたのかなぁ~と、思いましたよ❗️田舎に帰ると、彼女のいた家の前を必ず通りますが、もうそこには、家はありません❗️
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Posted by ブクログ
テレビがあんまり好きじゃないので、
ドラマの方は見ていないんだよね・・( ̄∀ ̄;)ゞ
何となく物語の内容が気になって、
本屋で買って一気に読んだ。
正直に書くと、面白いんだけど、、、
ラストが何かちょっと、自分的には複雑な終わり方で
ちょっとモヤっとした気持ちになったかな。。。
ただ読みながら、少し〝生き方〟みたいなものを
考えさせられたよね。
自分もスマホとか見ながら、だらだらとね❓️
何の意味も無い時間を過ごしたりさ。
ただ時間を浪費するだけの様な生き方を
してたりする訳ですよ。
人生ってさ。有限なわけでしょ❓️
やがて年老いて、出来ないことが増えてきて、
やっぱり、いつかは人生を終えるわけですよ。
人生って年輪を積み重ねて生きていくのか、
人生って時間をただ消費して生きていくのか、
それは今の自分次第だと思うのよ。
どうあがいても、過去は取り戻せないからさ。
どう自分が生きていこうと、後悔を残す様な生き方は
しちゃいかんと思うんだよ。
せめて、自分の命が尽きる時、
あぁ、楽しかった❗また生まれたいって、
そう思える様な、そんな生き方がしたいなって。
まぁ、そんな事を感じさせられた一冊でした。 -
Posted by ブクログ
柴咲コウという女優さんの演技が好きで、今まで多くのドラマや映画を数多く見てきました。印象に残っているのはDrコトー診療所、少林少女、県庁の星、ガリレオ等です。
その彼女が2020年3Qから始まるドラマ「35歳の少女」に出演するということで楽しみでした。10歳の事故の後、寝たきりの状態で25年間過ごした後、奇跡的に目が覚めて実生活に戻るというストーリーです。彼女の素晴らしい演技を見終わったのちに、原書があれば読みたいと思って本屋を歩いていたらこの本に出逢いました。
心は10歳、体は35歳で目覚めた望美が巻き起こす奇跡のストーリーと帯に書かれています。私があの境遇にいたらどう対応できたのだろうか、どうしてしまったのだろうか、という思いをしながら本を読み進めました。
読書というのは自分とは違った人生の追体験をできるという素晴らしい経験をさせてもらいました。
2020年12月26日作成