國分利治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
経営者を目指す人への必読本だと感じた。
何も持っていないところから、
経営者になりたい!という気持ちで、
上京し、3年間(10年間)1日も休まずに働くという、実体験を糧に、誰にでも出来ることを、誰にも出来ないくらいやる。を実践している方だと思った。実際にここに書けないような失敗なども会ったかと思うが、チームを作って売上を伸ばすことをしっかり出来ていたと思う。
最後の方に書かれていた、人は他人のためにしか頑張れない、、っていう言葉に自分もかなり同感していて、最近他人のために!!が強すぎて、おせっかい状態になっていないか個人的にはとても心配、、
本読むの時間かかっていたけど、読み上げ機能使うことで、爆速で読めることに気がついた。
本は、3つの読み方しかないそうです。
速読、熟読、精読。て言われると、まず読むのは爆速で良いんじゃないかと思った次第です。よ。
↑めっちゃ余談でした。
こんな感じで今思っていることとかを、感想として、(日記みたいな感じで)書いて、書き足して行くのがおもろそうううううwww
次はこの本いつ読むかな?自分、、、 -
努力で変えられると学びました
全国221店舗の美容室EARTHグループ代表・國分利治氏が、成功するために実践したことをまとめた本です。
もともと決して努力家だったとは言えない著者がどのような努力をしてきたのか、どんな経験をされてきたのか知ることで、とても勇気をいただきました。 -
Posted by ブクログ
才能がなければ誰よりもやる。当たり前のことなんだと思う。でもそれをほとんどの人はできない。
朝2時間早く起きる。毎日仕事する
できているだろうか?
【影響を受けた言葉】
・「何の自信もなかった私にとって、唯一の自信は一日も休まないことなのです。一日も休まないことは、決して生易しいことではありません。生易しくないからこそ、それを経験することに価値があり、一年、二年、三年、五年、十年……と継続して経験した時にはものすごい自信になります。」
・「人は誰かのためにしか頑張れない」
・「事業で成功したいけどどうしたらいいかわからない」「起業したいけど、何をやったらいいか決められない」という人がいますが、その解決法は簡単です。わからないことは、人に教えてもらえばいいのです。決められないことは、誰かに決めてもらえばいいのです。 -
Posted by ブクログ
努力に勝る才能なし。努力の基準をどこに置いてきたのかが書かれています。
本書は、美容室アースの社長國分さんが、もともとは福島の「不良」だったところから、大成功し、現在も反映している結果の原因が明確に書かれています。
仕事に対する姿勢、時間に対する考え方、お金に対する考え方、「努力」の基準に対する考え方、人間関係に関する考え方…一言でいうと、「価値観」「人生観」「職業観」。『ビジネスで本当に成功したいと思うのなら「地道にコツコツ努力する」しかありません』とある通り、著者の結果の原因が明確に書かれています。人生をもっとよりよくしたい!と思っているすべての人に送る珠玉の一冊。 -
Posted by ブクログ
國分さんは、株式会社アースホールディングス代表取締役。
美容サロン「HAIR&MAKE EARTH(ヘアメイクアース)」を、フランチャイズを含め全国に240店舗展開されている経営者です。
また、「DOGGY EARTH」という、美容室に犬のトリミングができるサロンとカフェが併設された空間を提供されていたり、ネイルやまつ毛の手入れもできるトータルビューティーサロンも展開されていて、美容業界で國分さんを知らない人はいないほど有名な方です。
全国240店舗にはフランチャイズオーナーが104名、総従業員数はなんと約3,000名もいらっしゃいます。
愛車はフェラーリを乗り、10億円もする豪邸をもち、休日はサーフィンを楽しまれているそうです。
「地道力」は、そんな國分さんのワークライフの根元となる地道な行動の積み重ねや考え方が書かれています。
多くの気づきや学びがある中から、厳選して4つご紹介します。
【必要なところに投資する】
フェラーリや10億円の豪邸に住まれている國分さん。
まさに成功者といったイメージを持たれるかもしれませんね。
ですが、実は真逆な面も多くあると國分さんは仰います。
海外出張するときはエコノミークラスに乗る
新幹線でもグリーン車は使わない
110円以上のおにぎりは買わない
これらは一例ですが、私生活において必要最低限のお金はかけないということです。
それはなぜか。
國分さんはこう仰います。
「美容業の経営者として必要だから」
美容業界で努力すれば、これだけの結果を残すことができる。ということを、國分さん自らが体現されています。
投資すべきところに惜しみ無くされているということです。
【目標に向かって最短距離を走る】
25歳までに経営者になる。
國分さんはそう決めて地元の福島県で働いていた縫製工場をやめて上京されました。
その目標を達成するために心に決めていたことがあると仰います。
それは、
“1日も休まない”
ということです。
経験もなく19歳という若さで上京した当時の國分さんにはアピールできるものがなかったといいます。
ただ、誰よりも多く働くことはできる。
その強い思いを行動に移し、21歳で店長昇格。
以降、30歳で独立するまでの10年間、お正月以外は1日も休むことなく働き通されたそうです。
【ギネス級のチラシ配り】
お店のチラシ配りでも圧倒的な記録をお持ちで、その数なんと、1ヵ月で20万枚にものぼるといいます。
驚きの数です。
しかも、店長になってからもチラシ配りを誰よりもされていたそうです。
「店長だからこそやっている」
その姿がお手本となり、口頭で命令するのではなく、自分の行動で若い社員を引っ張ってきたとのこと。
それだけ自分の行動を通して背中で伝えることと、新しい顧客を獲得することを徹底されていたそうです。
その背中に後から続くスタッフや関係者が積極的に取り組み、より数が増える。
気が遠くなりそうなことですが、こういった基礎基本がすごく大切だと地道力で書かれています。
【努力で人生は変えられる】
本書の内容や、また國分さんのお話を伺って思うことがあります。
それは、いくつになっても、どんな立場だとしても努力をし続けるということが大切だというです。
また、努力を続けられる環境にいることも大切だと思います。
自分が甲子園にいきたいのであれば強豪校に通う、
英語をすぐにでも身につけたいと思うのであればアメリカで3年間は暮らしてみる。
このように自分の目的、目標に合った努力をしていく。
そしてその努力を目標が達成するまで続けることが重要だと感じました。
また、私もメンターから“量質転化”が大事だと度々教わります。
これは決して数を行けば当たるということではありません。
経験数を高い基準に合わせ実践し、何度も繰り返し努力し続けるから技術が上がるといったものです。
國分さんが行ったチラシ配り自体は、新規顧客獲得のために誰にでもできる基本的なことだと思います。
営業であればアポイントを取りお客様のもとに向かう。
商品開発であれば多くのものを作り改善していく。
一見、当たり前と思われることですが、肝心なのは誰でもできる基礎基本を誰よりも愚直に徹底してやり続けることが大切だとも教わってきました。
その結果が今の國分さん、
そして240店舗、約3,000名もの社員がいる「アースホールディングス」を創っているのだと感じます。
私も今以上に日々の小さな積み重ねを心がけ、事業の発展に精進して参ります。 -
Posted by ブクログ
テレビにもよく出ているアースホールディングス代表取締役國分利治氏の著書。
人からの薦めで読んだ一冊でしたが、金言の連続で感動しました。テレビで見るイメージが強かったので軽そうイメージがあったのですが、読んで芯の強いすばらしい信念の持った方であると感じました。
本書の中で印象に残っているのが、楽しくなるまで途中でやめない話と年収は協力者の数に比例する話、孫さんの話、社長の威厳の話が印象に残っています。
今の地位のあるのは氏の努力以外何物でもないことと仕事に対して賭ける半端なき情熱がここまでにしたのだと感じました。
優等生ではなく、ここまで上り詰めてきたことは本書に全て書かれていると感じました。
基本的で簡単なことばかりですが、すぐ成果に繋がるものばかりでもないので、できるところから実践してみたいと思いました。そして、読むタイミングによって受け取り方も変わりそうと感じたのでまた読んでみたいとも思いました。