久世岳のレビュー一覧
-
購入済み
おもしろい
なによりキャラに嫌いなキャラが誰もいません。全員面白くて大好きになります。何よりうらみちお兄さんが不憫な事があるととても可愛くみえます。たばこを吸ってる姿が自分のツボなのでこれからもどんどん一服してほしいです(笑)
-
購入済み
アニメ化決定‼️
㊗️おめでとう
声優さんが豪華すぎー
ホントありがとうございます😊
裏道お兄さんの表情の変わりようが
いつ見ても面白いです。
この漫画を見ているとほのぼの??します!
-
購入済み
ママンとトゥギャザーという番組名が最高に良い。圧巻の語呂と耳ざわり。これだけで笑える。ママにンを付け加えたセンスたるや。
あとはまぁ、そこそこ笑える。
あと絵が綺麗。新井理恵系。
番組名つけたの編集さんだったらどうしよう。 -
Posted by ブクログ
肋骨がイキかけた
どう面白さを伝えようか、考えるべく、読み返したんだが、やっぱり、ちょい眠い時に読むもんじゃないな、この『うらみちお兄さん』は
隣の部屋の人に壁ドンされないように我慢しながら読んだもんだから、その無理が肋骨に圧し掛かった
ただでさえ、医者に「負荷がこれ以上かかったら、マヂにパキンって外側に向かって折れるよ」と釘を刺されてるのに
なら、読まなきゃいいじゃん、と言う人もいるんだろうが、面白さの予想を超えてくれる作品を求めてしまうのが、漫画読みの性と業なのである
(1)以上に面白くなっているのは間違いないが、それ以上に、内容がヘビーだ
私はまだ笑えるからイイけど、中にはクスリとも出来ず、逆に自分の境遇が裏道お兄さんと被って、凹んでしまっている人も・・・・・・
自分はまだ大丈夫、と思えるように、仕事のキツさに悩んでいる人にお勧めしたかったが、逆に追い込んじゃう気がしてきた
一昔前なら、漫画の中だけだよ、と言えたけど、ここ最近は、漫画の中の方が、まだマシだ、と思うような会社も多くなったからな
あまり、ここで言う事でもないだろうけど、組織的な殺人と言ってもいいだろう
疲れすぎて、テンションが可笑しい方向に解放されちゃったり、逆に気持ちが落ち過ぎて半死人になってたりする大人ばかりに目が行くけど、そんな大人らに囲まれている、無垢で無邪気な子供らも何気に、ブラックな面を見せてくるのが、この『うらみちお兄さん』の隠し武器だ
ハッキリ言っちゃうが、世間一般的な普通の大人はまず、出てこない
熊谷さんは割とマトモだけど、裏道さんらと一緒にいて、精神が破綻していない時点で、メンタルが頑健になりすぎており、もう、「普通」から大きく逸脱している
ある意味、「普通」に最も近いのは、家賃は払えず、合コンでは気の利いたトークも出来ず、酒を飲めばしょうもなさが更に際立ち、それでいて、顔だけは無駄にカッコいい兎原なのかもしれない
ただ、好きになれるか、と聞かれたら、微妙である。キャラ的には嫌いじゃないが、親密にはなりたくないタイプである
親しくしたいって意味では、池照さんかな。残念なようでいて、やればできる人なので、観察と指導で飽きる事はなさそう
兎原より距離を縮めたくないのは、詩乃さんだ
裏道さんじゃないの、と驚かれそうだけど、有体に言って、彼の気分の浮き沈みっぷりは割とアリだ
何故、詩乃さんと仲良くなりたいって気持ちが湧かないのか、まぁ、面倒臭そうなので。同性と異性では、感じる面倒臭さ、鬱陶しさ、煩わしさってのは根幹から違ってくる。程度によるけど、私は詩乃さんのキャラは受け入れがたい
今後も、裏道さんらは、上司の無茶ぶりに振り回され、怒りをぐっと堪え、自分を殺しながら、仕事に没頭するんだろうな
果たして、(3)では、どんな目に遭ってしまうのか
個人的には、次の巻、新しいキャラが出るんじゃないかな、と予想している
女性キャラが欲しいよな。料理コーナーの担当で、切羽詰まっている詩乃さんとは違い、フレッシュさが自然で、裏道さんも毒のある態度で接しづらいくらい、良い子がいい
どの回も胃腸が捩れ過ぎる危険性があるけど、個人的に推しなのは、第12話
「エンドレス猛暑」だ。これは・・・・・・シンプルに同情する
この台詞を引用に選んだのは、あながち間違っちゃいない、と目から鱗が落ちたので
若干、スベった感はあるけど、私のハートには届いた
大事なのは、できない事をそのままにしない事。できないなら、出来るように頑張れば良い
どうしたって成果が出なかったら、その時はその時で、出来ない事は諦めて、出来る事をもっと出来るようになればいい、そう言う事だろう
眠気がマックスな状態で書いているから、こっちも変なテンションになっているかも知れないが、そこはスルーして欲しい -
Posted by ブクログ
ヤバい、この表現をテメェの年齢も考えずに使うと、人から浅い奴と見做されそうで使いたくはないのだけど、この『うらみちお兄さん』を読んでいると、「ヤバい」しか連呼できなくなる。たまに、「パねぇ」もぶっこまれてくる
Pixiv発の漫画は、少年誌や青年誌の一部の作品より、よっぽど面白い時があるけど、こんだけ質が高い作品も珍しいんじゃないだろうか
ここまで慄いたのは、横山了一先生の『戦国コミケ』を読んで以来か?
新井理恵先生の『新井理恵劇場 猫山さん』の(2)を読んだ後だったのに、その時と同じくらいに大笑いしてしまった
新井先生に劣らぬ笑撃力がある、と久世先生は『うらみちお兄さん』で笑明してみせたってことか
あくまで、個人的な印象だけど、久世先生は新井理恵先生や、にざかな先生のギャグ漫画を読んで育ち、センスを磨いた世代なのかもしれない
正直なとこ、どういう内容かってのは説明しづらい
シュールで把握できないとかなら、まだマシだ。ここまで、読み手の心を抉るとともに、自身の精神に出来ているカサブタを剥がすような漫画もない
阿部共実先生や、洋介犬先生と同じく、心療内科に診療へ行った方が良いんじゃ、とマジに心配となった、と言えば、それなりに伝わるだろうか?
内容に関しちゃ、上手く説明できないので、一つアドバイス、いや、忠告を
この『うらみちお兄さん』を読む時は、場所に気を付けた方が良い
普段は、電車や街中と言った、人の目がある場所で読まない方が良い、と言っている私だが、この『うらみちお兄さん』に関しちゃ、逆だ。一人きりの部屋で読まない方がいい。もし、大笑いした後に、ふと我に返った時に襲ってくる虚しい孤独感と言ったら・・・・・・
こんだけ言っておいて、説得力もないかも知れんけど、一読と注目する価値は、間違いなくある。他の漫画読みが、どうなってしまうか、は保証と保障も出来ないけど、自信は持って進められる
ぜひ、覚悟を持って、この『うらみちお兄さん』を読んでほしい
どの回も、自分の心に「何か」が圧し掛かってくる、もしくは、内部から「何か」が突き破ってくるような異音が聞こえてくるものばかり。特に、私の精神に闇属性のダメージを与えてきたのは、第1話。掴みとしてバッチリすぎるだろ、と思う一方で、この話を久世先生が描いている時、どんな精神状態だったのか、を考えたら、泣けてきた
この台詞を引用に選んだのは、極論中の極論に達しちゃってるなぁ、と思ったので・・・・・・人間、自分を誤魔化して、騙して、嘘吐かなきゃやってられない時もあるんだろう。けど、ここまで、自分を追い込む必要もない、と思う私は社会人として温いんだろうか -
無料版購入済み
しにたくなります
面白いのは間違いないのですが、なんだか生きる気力がなくなってきました…。仕事の合間や信号待ちのときにブックライブを読むことが多いですが、後ろ向きな内容と仕事をしたくなさも相まって、死にたくなってきました