服部真和のレビュー一覧

  • 教養としての「行政法」入門

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    『教養としての行政法入門』を読んで感じたのは、行政法は民法と共通する考え方を持ちながらも、相手が行政であるため、独特のルールがあるということだった。

    民法は私人同士の関係を前提としているのに対し、行政法では国や自治体という公権力が相手になる。そのため、「行政処分」や「行政指導」、「無効」と「取消し」の違いなど、行政法特有の考え方が数多く登場する。最初は用語の意味を理解するだけでも苦労したが、読み進めるうちに、「行政と関わるときには、このようなルールで物事が進むのか」と少しずつ全体像が見えてきた。

    私にとって、この本は行政法を暗記するための本というより、「お上を相手にするときのルールブック」

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    2026年07月31日
  • 京都人が教える ずるいけどうまい合意の技術

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    今のところ良くて星三つ。なんで嫌いな奴のために会話の技術を読まないとあかんのか疑問が出てきて途中で止めた。起業する時に必要性を感じたら読もうと思う。

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    2026年06月05日
  • 教養としての「行政法」入門

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    行政法とは、という切り口で、行政の主要業務の一つを詳らかにしようとしている本だと思う。馴染みはないが関心のある人の期待は裏切らないだろう。一部、校正(校閲でなく)がされてない部分がやや気になったが、それは著者の責任というより出版社だろう。
    他方で、例えば専門試験(法律関連含む)や、実務を通した公務員にとっては物足りないというよりむしろ、著者の主張がややないまぜになっているところが気になるかもしれない。著者にとって行政主体は「古く」「遅く」「視野が狭い」ものという印象がありそうだという気がするし、あるいはそれは誤りではない面も多くあるのだろうが、中立性を欠いてまで言うほど著者に経験や知見が極めて

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    2025年02月22日
  • 教養としての「行政法」入門

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    行政書士試験の試験内容とほぼまるかぶり!事例もばっちり抑えられてるので、これを読めば合格できそう。他のシリーズも買おうか!しかし、本書。法律を勉強してない人向けの内容と謳っているが、さすがにそれは、厳しくないかなと思った。だいぶ、勉強してる自分でも難しく感じるのだが。。。
    自分のレベルが低すぎなのかな。

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    2024年03月04日
  • 図解とQ&Aでわかる 住宅宿泊事業法のしくみと民泊の法律問題解決マニュアル

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    書きぶりがあいまいな箇所(~な場合がある、など)が多い。民泊をしたい人はQ20だけ読めば良いが、ここもかきぶりが不適切なので注意。1~2時間以上不在にする人は家主同居型とみなされないので、「必ず」管理事業者に委託が必要になることに注意。

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    2019年06月10日
  • 記載例つき 民泊ビジネス運営のための 住宅宿泊事業法と旅館業法のしくみと手続き

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    民泊事業者向け。ざっと頭にインプット。
    関連法令の遵守事項や留意点も記載あり。

    まあしかし、監査に直結というものでは当然ないので、何が重要かなあと考えるためにも、次はヒアリング。

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    2019年02月08日