畑正憲のレビュー一覧

  • ムツゴロウ麻雀物語

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    ネタバレ

    動物で有名なムツゴロウさんですが、こんな一面もあるのか驚きました。
    動物への愛情にも負けないくらいの麻雀愛があり、その熱量は昭和の麻雀を物語っており、読み応え抜群でした。
    そして、阿佐田哲也との対談は、夢のコラボだなと思い、貴重な一冊であることは間違いないです。

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    2026年06月19日
  • 生きるよドンどん

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    動物に近づく時、決して急がない。
    マンボウやピラルクに近づく時、プールに腰掛け足をつけ・腰まで浸かり・全身を浸す。それぞれの過程に10分以上ゆっくり時間をかけて行く。
    近づいてピラルクがさっと身を翻したら、これ以上近づくなの合図。
    動物との付き合い方を教わりました。ムツゴロウさんが思いつくままに、だからこそ枠にとらわれず様々なことを語ってくれているとても良い本でした。

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    2026年04月29日
  • 犬はどこから…そしてここへ 犬はオオカミの子孫ではない

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    ネタバレ

    犬を飼っている人や犬をこれから飼おうとしている人が読むのにピッタリな本ではないか。

    もしかして・・・・・犬の先祖はオオカミではなく、キツネなのか・・・な?

    神様がくれた人と一番仲良くなれる動物は犬、なぜって大昔そうしようねって約束したから。



    とにかく良本!

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    2022年01月16日
  • ムツゴロウ麻雀物語

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    出張で宿泊することになったが、夜が暇なのでホテル近くの書店に入り、懐かしいムツゴロウ先生のエッセイを買い求め、ホテルで読んだ。
    ムツゴロウ先生のエッセイは、記憶によれば高校とか大学の頃によく読んだ。50年近く前のことになる。「えっ、そんなに前だっけ?」って思い、ムツゴロウ先生のことをWikiで調べると、1935年生まれ-2023年に亡くなられている。1967年に日本エッセイスト・クラブ賞受賞、北海道の動物王国の設立が1971年、菊池寛賞が1977年のことであり、すごく長期間活躍されていた方ということが分かった。私の大学入学は1977年のことなので、高校・大学時代にムツゴロウ先生の本をよく読んでいたという記憶は時代的には、全くおかしくなかった。
    本書は麻雀に関するエッセイ。麻雀を最後にやったのは、もう10年くらい前のことだと思うが、学生の頃からサラリーマンのベテランと呼ばれる時期になるまで、フリー雀荘に行くくらい好きだった。
    ムツゴロウ先生、それと麻雀に対しての懐かしさを感じながら、出張の宿泊先のホテルで読み終えた。

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    2026年10月25日
  • 犬はどこから…そしてここへ 犬はオオカミの子孫ではない

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    あきる野に東京ムツゴロウ動物王国があったころ行われたティーチインのテープ起こしなんだろうと思いますが、ゴーストライターに知識がなくて人名や用語に間違いが多々あり、そこが残念なので★一つ減らします。
    なにそれ気になるってワード検索しても出てこないだろうと思います。


    内容は彼のトークの興味深さをほぼそのまま著していて、犬の起源の考察が面白いです。

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    2012年04月23日