高橋幸輝のレビュー一覧

  • 経営者のためのリベラルアーツ入門

    Posted by ブクログ

    一般的に、教養をテーマとした本は哲学、思想関係の書籍の紹介が中心となる。
    本書は、日本の文学作品にも言及されている。これは、かなり珍しいのではなかろうか。
    ビジネスパーソンの読書の手がかりとしておススメの本。

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    2024年06月01日
  • 経営者のためのリベラルアーツ入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知識とは「知っていること」で、教養とは、その知識をもとにどう考え、どう行動するかだと思う。

    特に印象に残った部分は、「お互いの文化を理解しつつ良い部分をすり合わせていく」という考え方。自分の正しさを押し通すのではなく、相手の意見を尊重し、違いを吟味することで、新しい考えが生まれる。

    そして、本書からは少し外れるが、他者を理解するだけでなく、自分自身の感情や性格を理解することも大切だと感じた。

    本書は、哲学や文学などをコンパクトに紹介してくれる「ハブ本」としても役立つと思う。教養を学ぶ入口として、次に読む本を見つけるきっかけにもなった。

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    2026年09月15日
  • 経営者のためのリベラルアーツ入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パワーフレーズ
    「正当な利益を取るのは商人の道である」
    石田梅岩の言葉である。まさに哲学のレビューレビューレビュー、ものすごい本である。この本がリベラルアーツを始める一歩になればと思う。

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    2017年07月07日