ゲシュタルトの祈り、同感。
毒親からの解毒プロセスは参考になりますが、「ゆるし」に対しては否定的な感じを受けます。
「親を許すかどうかの選択は最後の最後でいい。人生においては、親から受けた傷にあなた自身がどのような対処をするかの方が大切である」(p.271)と著者は言っている。
確かに、すぐにゆるしを選択するよりも、傷を癒した最後の方にゆるしを選択するのが良いと個人的にも思います。
負の思考プログラムに気づき、抑圧した感情を浄化解放し、ある程度スッキリしてからゆるしを選択する。そんな感じでOKでしょう。