影宮竜也のレビュー一覧

  • 毒親からの完全解放

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    世の中おかしくなっているような気がしていたが、これだったのかと得心。幸い、自身の毒親度は、軽めっぽいので、毒上司とか身近な他人の親を想定して読んだ。親子仲良くというのは、幻想なのだと思い知った。

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    2018年11月12日
  • 毒親からの完全解放

    Posted by ブクログ

    自分の親を「毒親」と呼ぶしかない人を、世間は認めたがらないだろう。
    親が悪いのではなく、親を親と思えない子供が悪い。
    それが日本の文化だからしかたないけど。

    この本を手に取る人の心の闇はきっと計り知れない。
    最後まで読める人はその闇に捕まえられている人だろう。
    文字に照らしてようやく、自分がいかにひどい目にあってきたか、明確に気付く人も多いのではないかと思う。

    親はもう変わらない。
    選択肢は、自分がどうするかに絞られる。
    この点が肚に落ちるだけで救われる。
    この本の存在意義はそこにある。

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    2016年01月01日
  • 毒親からの完全解放

    Posted by ブクログ

    ゲシュタルトの祈り、同感。

    毒親からの解毒プロセスは参考になりますが、「ゆるし」に対しては否定的な感じを受けます。

    「親を許すかどうかの選択は最後の最後でいい。人生においては、親から受けた傷にあなた自身がどのような対処をするかの方が大切である」(p.271)と著者は言っている。

    確かに、すぐにゆるしを選択するよりも、傷を癒した最後の方にゆるしを選択するのが良いと個人的にも思います。

    負の思考プログラムに気づき、抑圧した感情を浄化解放し、ある程度スッキリしてからゆるしを選択する。そんな感じでOKでしょう。

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    2025年10月07日