<特記事項>
●コア・コンピタンスとイノベーションで最高経営へ!
●顧客の創造が会社の目的
→マーケティング思考
→社内にあるのはコストだけ。
→経営資源はチャンスにかける
→顧客は商品ではなく、満足を買っている
→競争相手は同業他社とは限らない
●イノベーション
既存のものを足し合わせ、新しいものをつくる
・他社の成功をまねする
・ニッチに注目する
・弱みや脅威に注目する。それらはチャンスになる
●強みは顧客満足と競争力の原点
・差別化が必要
・どんな強みにも寿命があるから柔軟に対応。
・商品の、機能、品質、価格、サービス、時間、顧客との関係、販売ロットから商品の特徴を分析し、市場別、商品別、流通チャンネル別に分析して、気づいていない強みを見出す。
・クレームなくできていることがないか探す=当たり前のことは当然のこと、という意識ではなく、すごいこと、とみなす。
●差別化戦略
・困ったをチャンスに。
・顧客満足と競争優位は同時に実現できる
差別化は、顧客の満足基準に達すること、そして競合より魅力的であること。
・差別化には選択と集中が欠かせない
・りーだーになれるセグメンテーションを見出す
・専門化と多角化を同時に実現する。多角化とは多様化とは異なり、コア・コンピタンスを活かした現在以外の事業・商品に乗り出すこと。
●戦略
・競争戦略
総力戦略:ふぉろわーなどが全面対決すること
創造的模倣戦略:一工夫を加える
柔道戦略:眠っている技術・特許などを利用して新商品を出す
・ニッチ戦略
関所戦略:たいしたことのない金額でも、それがないとほかができないものを作ること。自動車の部品とか
専門市場戦略:
専門技術戦略:高い技術力を持つ企業は以外に評価されていない
・イノベーションそのものが商品となる、市場や商品の意味を変える戦略
効用創造戦略:価格の高い安いを超えた満足を提供すること→高い安いが関係なくなる
価格戦略:
事情戦略:顧客の事情に柔軟に対応(例:分割OKとか)
価値中心戦略:新しい価値を提供していくこと。(例:いつでもどこでもネットにつなげる、という価値が達成できた今、プロバイダには新しい価値提供(ネット事業代行など)が求められている)
・上記の戦略を組み合わせていく