山口祐介のレビュー一覧

  • 相場で負けたときに読む本 真理編

    購入済み

    内容はすばらしい

    相場で失敗した時などに繰り返し読むのには十分な内容です。
    基本的な心構えなどが多いですが、新たな気づきや勉強になる部分も多々あります。
    内容だけで星5ですが…

    誤字脱字が多すぎます。
    目につく度に集中が切れ、呆れてしまいます。
    ラリi・ウィリアムズってどなたですか?笑
    稚拙なミスが多すぎます。

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    2019年12月15日
  • 相場で負けたときに読む本 真理編

    Posted by ブクログ

    相場に正解はない。不確実があるだけ。正解を探す行為をやめる。
    知識で支配できない。
    チャートの真ん中でも、一番右側にいると思ってみる。
    相場観を語らない。孤独に耐える。
    事実に賭けるな、群衆の反応に賭けろ。
    勝ち負けを決めるのは90%が心。心の中に聖杯がある。
    勝つのではなく、勝ち続けることに価値がある。
    大きく負けても勝っても挑戦心を忘れない。トレーダーは挑戦の繰り返し。
    勉強は必要十分ではない。
    上がるか下がるか、ではなく、いつ、上がるか下がるか。方向性より時間が大事。
    本物の順張りトレーダーは少ない。順張りは難しい。最も難しいことが正しい。
    無神経なドデンは無神経なクローズと無神経なエントリー。
    利食いのドデンは、無神経なエントリーと同義。
    分析ツールは2つあればいい。
    トレンドラインは定義があいまい。後付けの解釈。マーケットは線ではなく波状で見る。
    アナリストの仕事は書くこと、コメントすること。情報のための情報。
    希望や願望を持った途端にマーケットは逆行する。
    予想が外れて短期を長期に帰るのは、損切できないからナンピンするのと同じ。時間実は変更しない。
    負けた時に言い訳しない。一人に慣れる。
    未来を予想しない、未来に対応する。相場とはそういうものだ。
    変化に対応する。上がるだろうから買うのではなく、上がっているから買う。
    逆行したとき、理由を探すな。恐怖から逃れたいだけ。
    ポジションを持つ前にどうなったらどうするか、決めておく=トレードプラン。
    間違った勝ち方をしているといつかは大損する。一度間違った勝ち方をすると、次も同じようにする。麻薬の売人と同じ。いつかは捕まる。
    間違ったとき、正当化しない。間違いを繰り返せば破滅する。
    いかなる心理状態でも、ど真ん中の玉はバットを振る。チャンスを逃すことは損を出すことより罪。

    ドル円の下落に賭けた話。20回以上損切りして諦めたとたん、下落を始めた。相場観に基づいてトレードする困難さ。システムトレードの優位性。

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    2019年09月04日
  • 相場で負けたときに読む本 実践編

    Posted by ブクログ

    著者はFX会社でカバーディーラーをされてた方だそうです。

    "予想が当たるからマーケットで勝ち残っていけるのではない
    将来の変化に対応できる引き出しを数多く持ってるからこそ勝ち残っている"

    この言葉に納得。
    タイトルが"相場に負けたときに読む本"になってるけど・・・
    相場で負けたときに読む本というよりも、相場の世界に入るときに読んでおきたい本だな、と思う。

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    2010年07月07日
  • 相場で負けたときに読む本 実践編

    Posted by ブクログ

    大変読みやすくスラスラッと読み終えてしまいます。

    たまに読み返しては「感情のコントロール」の重要性を自分に再認識させてます。

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    2010年10月22日