アナ・クーリングのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・ローソク足と出来高の関係から、値動きが本物か例外かを見分ける。出来高とローソク足がともに大きければその動きは本物、どちらかが小さければフェイクなので注意が必要。
===引用=========
■ローソク足と出来高の関係
・実態が大きく、出来高が多い:価格の変化が本物
・実態が小さく、出来高が多い:市場が弱まっている。トレンドの底や天井。プロが手仕舞っている。
・実態が大きく、出来高が少ない:寄り付きでよく起こる例外。マーケットメーカーが市場センチメントを探っている。
・上昇トレンドでの少ない出来高での下落は試しの可能性がある。
・上昇トレンドでの多い出来高での下落は試しの失敗。更に下落させてふるい落とす可能性がある。「試し」は少ない出来高になるまで何度も実行される。
・出来高を伴わないブレイクアウトは騙し
・上昇・下降の動きが本物であれば、その方向に出来高が増加しなければならない。少ない出来高での押しは、よく見られる
・価格帯別出来高の多い領域は抵抗線や支持線になりやすい -
Posted by ブクログ
ネタバレ「板情報トレードーテープリーディングのプロが教える株式売買法」
「相場心理を読み解く出来高分析入門」
出来高分析はアート。
トンボとトウバの動きに注目する。出来高が伴っていればなおさら。
金融市場は急に止まって方向転換をすることはない。大型タンカーと同じ。
価格が上昇して出来高が多い=裏付けされている。
価格が上昇しているのに出来高が増えていない=どうしてか、を考える。
出来高が増えているのに価格が上昇していない。どうしてか。
アキュムレーション=株の買い集め。
ディストリビューション=売り抜け。
試しを見抜く。
売りのクライマックスとは、トウバがたって出来高が多いとき。そこから下がる。
解のクライマックスとは、トンボがたって出来高が多いとき。そこから上がる。
ハンマーで出来高が増えた時=上がる前兆。
トレンドに乗ることは不可能。トレンドはあとからわかるもの。指示線や抵抗線と同じ。
20261019再読
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価格だけを分析するのは不完全。プライスアクショントレードは本物かどうか、がわからない。
下落トレンドの中、大きく下落し出来高が大きければクライマックス=買うべき時。
上昇トレンドの中、大きく上昇し出来高が多ければ、クライマックス。
出来高分析は相対的なもの=細かい違いは気にしないこと。
実体が大きく出来高が多ければ、値動きが続く。
実体が小さく出来高が多ければ、市場は弱まっている。
出来高が減少するのは、トレンドが終わる証拠。
出来高が多くて上髭が長いのは、買いのクライマックス。上昇するはずなのになかなか上昇しない。
出来高が多くて下髭が長いのは売りのクライマックス。下落するはずなのに抵抗している。
ローソクについているヒゲに着目する。
ヒゲがなければ、終値の方向が強い。
同じ足でもトレンドのどこで現れるか。
長大線は、出来高の裏付けがあれば本物だが、出来高が少なければ警報信号。
ブレイクアウトは、上昇も下降も出来高が多い。
VAP(ボリュームアットプライス)価格帯別出来高は、出来高分析を強化するもの=支持層になる。
エクイボリュームチャート=出来高が多い足は幅が広い。足の長さは、始値終値ではなく、高値安値。時間の概念がない。
ローソクボリュームチャート。ローソク足に幅で出来高を表す。
デルタボリューム=売り気配と買い気配の差を下に粟原素。 -
購入済み
内容は良いけど、たびたび出てくるチャートが小さすぎて読めない(拡大してもつぶれてしまっていて文字の判別ができません)のが非常に残念
基本的にチャートとセットで解説が進むので、そこそこ致命的です
紙の本の方が良いと思います