佐藤ねじのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
外山滋比古の『思考の整理学』を
思い出しながら読んだ。
と思ったら、本にもその記述が。
なあんだ。
①2軍ノート 普段のなんでもメモ。
ここが圧倒的に足りない。
今は少し時間があるので、
意識してつけてみよう。
ここを付けないと、アイデアは広がっていかないのだろう。
そして、
私の場合、商品開発とかあまり
関係がないので、
そういう方向のアイデアではなく、
自分の仕事に生かせそうな視点で
考えてみよう。
本
子育て
文書を書く
楽しませる
話す
・・・
この、視点が立っていないと、
結局ただのメモになる気がする。
または何も書けないか。
なんでも書いていい、はつまり
自分の中にアンテナが立ってないとだめなんだ。
②1軍ノート
2軍の中から選りすぐり
+
書き写した時に思い浮かんだアイデアを
書きたす
これはできない。
でもこれ
書き写すことが目的なんじゃなくて、
見返すことが大切なんだよね。
見返して、
ああ、あのときこう書いたなあ
そういえば今ならこう考える、
みたいな再構築が
発展の鍵なんだろう。
滋比古先生のように、
アイデアは育てないといけない。
③後半は新製品、新アプリなど
アイデアから生まれたものたちの紹介。
kocri(コクリ)が気になった。
④ノートの書き方
横線2本。
【一番上の段】
日付、タイトル
【真ん中の段】
このページで残したいものベスト3
【一番下の段】
真ん中で縦に2つに分ける。
左側。メモ、事実。
右側。自分の考え、タスクなど。
これね。なかなか続かないんだなあ。
面倒なのかな。 -
Posted by ブクログ
日々のメモを「2軍メモ」とし、そこから選りすぐりのネタを「1軍ノート」として集めるというのが、著者のいう「超ノート術」。
具体的には…
1.毎日コツコツと、気になったことをノートにメモする
2.そのなかから、選りすぐりのメモだけを特別なノートに書き写す
3.選ばれたメモは頻繁に見返し、アウトプットに活用する
白眉なのは、「2軍メモ」とすることで、何某かをアウトプットすることの抵抗を下げていること。大したことなくても、汚くてもOK。そこから「1軍ノート」をある程度キレイに作る。
アイデア系の仕事の場合、「1軍ノート」自体がアウトプットとなるので、これでいいのだろう。
ただそうでない人にとっては、「ただのキレイなノート」であり、更にそこから自分の仕事につなげる事が必要である。
あと、ノートを作るに際して、以下の二点が参考になった。
・公私混同はむしろ積極的に取り入れたほうが、「あとから見返すと楽しいノートになる」。またアイデアにも自分らしさが出るようになる。
・1軍ノートのフォーマットは、必ず同じにすること。そうすると、あとから見返す際に、見やすい。
フォーマットを考えないとなぁ。。