つり人社って、まあ釣り関係の、ノットの本もたくさん出している。
その新刊なのだが、その割にあんまり新しい結びはないし、ブラッドノットを血まみれの結びとか言ってるしなんだかなあと思ってたら、本領は、最後のほんのちょっとだった。
六文銭の作り方から早縄まで。何なら九字結んでるんですけど。
これって、本を作るから検索したら面白そうなのが出て来たからこういう構成にしたのか、結びが好きな編集なのか。
目新しい結びはそうなかったのだけど、本としては目新し過ぎて、個人的にはバカウケだった。
編集者、友達になりたい。
判んない人には謎の本だろう。