皆木和義のレビュー一覧

  • 1人で100人分の成果を出す 軍師の戦略

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    戦国時代の軍師の戦略は現在のビジネスで使うことができないかと思い読んでみた

    戦国大名は戦も考え、政治も考える、改めて凄いなと思った
    戦だけ強くても国は育たないし、政治ができても戦で負けたら滅びる、現代に生まれて良かったと思えた

    軍師の人は勉強家だと思った
    過去の偉人、孫氏を学び、現在の情勢も追っている
    これは現在でいうと、成功事例を学び、ニュースとかも追うことが大切かなと思った

    読んでいてハッとさせられるところが多く定期的に読もうと思った

    倹約家も多い印象だ
    慎ましく暮らし、お金を貯め、必要な時はケチらない
    現在の億万長者も倹約家が多いと聞いたことがあるので正しいんだと思った

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    2021年05月24日
  • 1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本

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    個人的には具体性があってとても良い内容でした。実践的です。
    銘柄を評価する際の手法や考え方が具体的に述べられており、計算式なんかもしっかりと示してくれているので、考え方の参考になります(根拠がはっきりしている)。99%勝てるというのは言い過ぎな気がしますけどね(笑)。この本で学んだ手法は2年経った今でも一部継続して使っており、投資の方も結構上手く行ってます。

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    2021年02月14日
  • 1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本

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    株の初心者として色々な本を読んで勉強させて頂いておりますが、この本は前半は伝説のファンドマネジャーこと山本潤さんの"99%勝てる11のシンプル計算"で実在での企業を分析されているので凄く判り易いです。後半は共著の皆木和義さんのビジネス講義となっており、日本を代表する経営者の中から永守重信さん、孫正義さん、稲盛和夫さんの3名の経営哲学や手法等について書かれています。

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    2019年09月29日
  • 1人で100人分の成果を出す 軍師の戦略

    購入済み

    気に入った理由

    その人物の何がどうすごいのかがわかりやすかったです。

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    2019年07月27日
  • 1人で100人分の成果を出す 軍師の戦略

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    ビジネスに役立つかは不明だが、歴史上の有名人を別の視点から読める楽しい本。
    軍師の逸話とともに、それの関する名言(北野武〜孫子)があり、名言がその段落の上手なまとめとなっていると思う。

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    2018年10月20日
  • 1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本

    購入済み

    素晴らしい本です、ただし・・・

    株素人の私は混乱を招きました。


    なぜなら、、、


    この本一番の重要指標として取り上げている計算式がそもそも間違ってるからです。


    「営業費用売上比率が1・15以上」か?

    →営業費用売上比率(売上÷総費用(売上ー営業費用★))


    営業費用ではなく営業利益の間違えかと・・・


    素人の私は頭を悩ませました・・・


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    2020年05月31日
  • 1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本

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    ネタバレ

    目次
    はじめに 初心者でも、たったの20分で99%勝てる株を見つけられます。
    「株価」は予測不可能だが「配当」は予測可能
    日本には配当が3倍になる企業が多く存在する

    →営業費用売上比率

    序章 株の神髄は「成長株投資」である
    ・長期で再投資をすれば、失敗の可能性は限りなくゼロ
    ・日本の上場企業はデフレ環境下でも7割が増収している
    →配当利回りの逆数に0.69をかけた値が再投資した場合の回収期間
    例)JT 利回り6.92 100÷6.92=14.45


    ・日本の上場企業は超キャッシュリッチ!
    ・企業はどのように成長していくのか?
    →売上高ー営業利費用ー法人税=NOPAT そこから配当を支払う。残ったものを内部保留

    ・倒産する企業に共通する3つの特徴とは?
    →自己資本比率が低い 20%以下は要注意
    →営業費用売上比率(売上÷総費用)が低い。1.05未満。
    →営業利益率で4.8%未満
    →法律の改正の影響を受ける


    ・成長株投資では株価の下落は気にならない!?
    ・「成長企業」の条件とは
    →営業費用売上比率(売上÷総費用(売上ー営業費用))が1.15以上
    →企業が提供する商品やサービスが永続的であること。

    ・「赤字」と「減益」は違う
    →減益でも自己資本は増え続ける(赤字は自己資本減る)
    →自己資本が増えるならば投資家の持ち分は増える
    →将来の配当原資が増える


    第1章 本邦初公開! 99% 勝てる株が見つかる11のシンプル計算
    ステップ1「営業費用売上比率が1・15以上」か?
    ステップ2「配当性向が5割以上」か?
    ステップ3「直近4年連続で増収(売上÷前年度の売上)」か?(ステップ2が達成していたら飛ばしてよい)
    ステップ4「経営の数値目標や中長期の計画が発表されているか」
    ステップ5「永続性」と「数量見通し」で商品を評価
    →配当性向とROE・・ROEの高さとその維持は長期では株価の上昇となる。


    手順1営業利益の6割(NOPAT)を計算する
    手順2擬似配当総額を税引後営業益の4割で計算する
    手順3疑似的なROEを算出する・・NOPAT÷自己資本
    手順4ROEによる場合分けで7年後の配当予想金額を想定する
    20%以上→手順2×4
    15%~20%→手順2×3
    10%~15%→手順2×2
    ~10%→手順2×1.5
    手順5将来配当と時価総額から将来の配当利回りをチェックする 手順4÷時価総額→2%以上なら買い
    手順6上値目処を計算する(手順5÷平均利回り)・・この値が今の株価より高いなら買い

    ポートフォリオを作成し年に一度だけ確認
    具体的な銘柄を計算してみよう

    ■計算に必要な情報
    ・直近の実績売上、原価、販売管理費←決算短信
    ・一株配当、一株あたり利益←決算短信
    ・過去の売り上げ推移←有価証券報告書
    ・企業の中期経営計画←HP
    ・株主資本の額←決算短信
    ・時価総額←ヤフーとか



    第2章 いま仕込んでおくべき成長株を紹介!
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    第3章 成長株選びに欠かせない経営者、経営戦略、ビジネスモデルの見極め方
    なぜ経営者、経営戦略、ビジネスモデルへの理解が必要なのか
    第1部 経営者 成長企業の経営者に共通する55のこと
    永守重信と日本電産について
    永守重信流・経営者に求められる12カ条
    孫正義と「孫の二乗の兵法」について
    孫正義流・経営者に求められる25カ条
    稲盛和夫の経営哲学について
    稲盛和夫流・経営者に求められる12カ条
    第2部 経営戦略 投資家でも絶対に知っておくべき4つの戦略論
    「競争戦略」
    ファイブ・フォースから競争環境と交渉力を見抜く
    3つの基本戦略で参入を防ぐ
    戦略論1「マーケティングの4P理論」
    戦略論2「イノベーションの7つの機会」
    戦略論3「PPM分析」
    第3部 ビジネスモデル ビジネスモデルを見極める3つのツール
    「ビジネスモデル」とは何か?
    ツール1「バリューチェーン」
    ツール2「ビジネスモデルキャンバス(BMC)」
    ツール3「バリュープロポジションキャンバス(VPC)」
    「パーク24グループ」のビジネスモデルを分析しよう
    「モノタロウ」のビジネスモデルを分析してみよう
    「ぐるなび」のビジネスモデルを分析してみよう

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    2020年02月26日
  • 1人で100人分の成果を出す 軍師の戦略

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    戦略家と言われた著名な軍師たちが、どのように場面を捉え、窮地でどんな選択を重ねていくのか・・・思考回路と実際のアクションに学ばせてもらうことで、今を生きる私たちの選択の幅が広がることを感じました。

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    2019年11月09日
  • 1人で100人分の成果を出す 軍師の戦略

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    ネタバレ

    「会社や組織はトップの器以上になりません。立派な会社や組織にしたいなら、まずリーダーが、自分の人間性、人格を高めることが何より大事です。」稲盛和夫

    逆境に陥っても決して諦めない

    「人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。」リチャード・ニクソン

    自分の信念をつらぬく

    <五事>
    孫子の兵法で重んじる五つの事柄。道・天・地・将・法。

    「道」 君主との意思疎通ができているのか 大義名分はあるか
    「天」 天候季節などが戦うのに適切か
    「地」 戦力は地理的条件に合っているか
    「将」 リーダーには統率力があるか智謀・信義・仁慈・勇気・威厳などが群には整っているのか
    「法」 軍の編成、職務分担などはしっかり整っているのか

    「百回戦って百回勝ったとしてもそれが最善の策とは限らない。戦わないで敵を屈服させることこそ最善の策なのだ。」孫子

    「辛抱強さ」や「冷静さ」は、知能指数よりも重要かもしれないと、私は思っています。ウォーレン・バフェット

    絶体絶命の窮地に自らの軍を追い込む。それでこそ、はじめて活路が開ける。孫子

    「上善水の如し」老子
    最高の善は水のようなものである。万物に利益をあたえながらも、他と争わず器に従って形を変え、自らは低い位置に身を置くという水の性質を、最高の善のたとえとしたことば。

    「人が第一、戦略は二の次と心得ること。仕事でもっとも重要なことは適材適所の人事であって、優れた人材を得なければどんなにいい戦略も実現できない。」ジャック・ウェルチ

    人生訓を持つ
    黒田如水は「水五訓」を人生訓としていたと伝わっている。

    「水五訓」
    一、自ら活動を動かしむるは水なり
    一、常に己の進路を求めて止まらざるは水なり
    一、障害に逢いて激しく其の勢力を倍加するのは水なり。
    一、自ら潔くして他の汚濁を洗い清濁合せ入るる量あるは水なり。
    一、洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり
    雨となり雪と変じ霧と化し疑っては冷瓏たる鏡となり 然もその本性を失わざるは水なり。

    「命に逆らっても君を利す、之を忠と謂う」説苑

    「百万一心」毛利元就
    日々皆が力を合わせ、心をひとつにして事に当たる重要さを説いた。

    成果を出すための観察力

    戦いにおける大義の大切さ

    「大義があるなら、なりふり構わずやれ。」孫正義

    「本当に大切なのは、知識を丸暗記したり教えられたとおりのことを答案に書くことではない。先を見る洞察力だ。」ビル・ゲイツ

    「君子は、何事に臨んでも、それが道理に合っているか否かと考えその上で行動する。小人は、何事に臨んでも、それが利益になるか否かと考えて、その上で行動する。」吉田松陰

    「いかに戦うか」は大局観にかかわるが、その具体的な戦略は事前研究が決め手になる。事前にしっかり準備して万全の態勢で大局に臨んでくる人は手強い人だ。羽生善治

    「相手を説得するために正論など持ち出してはいけない。相手にどのような利益があるのかを、話すだけでいい。」ベンジャミン・フランクリン

    伊達政宗五常訓
    「仁に過ぎれば弱くなる。
    義に過ぎれば固くなる。
    礼に過ぎれば諂へつらいとなる。
    智に過ぎれば嘘をつく。
    信に過ぎれば損をする。」
    人を思いやる気持ちが強くなると意見も言えなくなる。正道ばかり強調すると頑固になる。礼も過ぎれば無礼になる。弁が立つ人は、ともすると騙そうとする。信用し過ぎると裏切られる。

    「自分で怒りを抑えるには、他人の怒る姿を静かに観察することである。」セネカ

    「反省をするべきだが、後悔はしなくてもいい。反省は未来に繋がるが、後悔は過去に縛られているだけだ。」ゲーテ

    「他人の利益を図らずして自ら栄えることはできない。人は受けるより与えることの方がもっと幸せなのである。」アンドリュー・カーネギー

    石田三成の家紋「大一大万大吉」
    「一人が万民のために、万民は一人のために尽くせば、天下の人々は幸福(吉)になれる」

    「二者択一にこだわるよりも、まったく読んでない手の方が可能性は広がるのだ。」羽生善治

    「人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことを、やることだ。」ウォルター・バジョット

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    2017年01月15日
  • 稲盛和夫と中村天風―一度限りの人生、生き方、自分流

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    稲盛氏のフィロソフィが詰まった本。
    どの本にも書いてあるようなことがフツーに書いてある。
    そのフツーが絶妙で、この内容をまね出来ればそれは自然と尖るわ。みたいな。
    必読。

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    2011年07月06日
  • 1人で100人分の成果を出す 軍師の戦略

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    歴史上の軍師の人となり、戦略などを、現代的なフレームワークや経営思想に手繰り寄せた本。講演で大人気、との説明があることからも、知識を入れるものというよりも解説書であり、史実自体もどこまでが軍師本人のもので、実際的な現代の戦略に通用するかがかがわかりにくい。
    ただ、経営者としての社員や部下への考え方は、リソースが異なる現代と当時でも参考になることが多いことがわかる。

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    2021年08月26日
  • 1人で100人分の成果を出す 軍師の戦略

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    諸説ある中のエピソードの取り上げられ方が、ちょっとどうなんだろう。
    もうちょっと何とかなっただろうと。
    色々な軍師の良く知られているエピソードを無理やりビジネスに置き換えて解説。
    それぞれの軍師の歴史小説を読んだほうがもっと面白い。

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    2014年07月28日
  • 1人で100人分の成果を出す 軍師の戦略

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    黒田官兵衛、竹中半兵衛等戦国時代の軍師10名を採り上げ、その去就を解説。コンサルタントでもある筆者が現代ビジネスにおける示唆を付加するが余り目新しさはない。

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    2014年06月15日
  • 1人で100人分の成果を出す 軍師の戦略

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     戦国時代の軍師の戦略が現在のビジネスにも活かせるという内容。具体的には、黒田勘兵衛、竹中半兵衛、小早川隆景、石田光成などの軍師が並ぶ。敵の強みを弱みに変える勘兵衛の水攻め。信言は美ならず、美言は信ならずという孫子の言葉通り、直言を褒めた家康のマネジメント。大義を重んじた直江兼続など大河ドラマに出てくるような題材だけど、確かに現在のビジネスに通じるものがある。軍師となるか、将軍となるか。まずは自己分析をしてからか。

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    2014年05月25日
  • 稲盛和夫と中村天風―一度限りの人生、生き方、自分流

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    就寝前のフォトリーディング。京セラ名誉会長の稲盛和夫を主体に、中村天風を織り交ぜて、経営について述べた本。著者も稲盛の盛和塾の塾生だったらしい。天風についてはあまり述べられていない印象。稲盛のヒーロー本といったところか。
    高速リーディング。完全に稲盛の伝記であった。幼い頃から扱い、第二電電の武勇伝などで稲盛を持ち上げている。稲盛を知らないものは稲盛好きになる?知っているものはさらに好きになるのかも。
    鼻から息を吸う者を頼ってはならないとのイザヤ書の言葉を用いるまでもなく、神を知らない人々による一種の偉人伝。星三つ。

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    2013年01月08日