吉田敬一のレビュー一覧

  • この問題、とけますか?

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    日常生活では、「知恵を絞る」、「知恵を借りる」と言いますが、「知識を絞る」とか「知識を借りる」とは言いません。

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    2021年11月09日
  • この問題、とけますか?

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    難しかった
    自分の回答が騙されてる回答だったので
    今まで生きてきて大丈夫だったかしらとちょっと思った
    後半は、難しくてよくわからなかった

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    2026年01月24日
  • この問題、とけますか?

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    一部???なところはあったけど頭の体操にはとってもよかった☺️
    解答とは違うけど、これもいいよね、と子どもとワイワイしながら読めた一冊。

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    2025年12月06日
  • この問題、とけますか?

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    問題をよく読もう。

    問題文の次に、回答ページ。
    ちょっと納得いかない感じの問題もありますが
    文章をどう受け取るか、にもよるかも??
    文章を全部理解して、と書かれているので
    早合点して進むと不正解になるようです。

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    2025年02月11日
  • この問題、とけますか?

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    普段頭を使っていないことがよく分かって辛かった……
    解けたり、考えた末に分からなくても、答えを見てスッキリすると気持ちがいい。
    ただ、なっとくがいかない答えもあった。
    数学の基本から、勉強したくなった。

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    2024年08月02日
  • 大人のための名作パズル

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    論理的思考力、計算力を試す問題が種類別に紹介されている本。

    こういったパズル本は初めて手に取ってみたがなかなかに面白い。問題の中には見たことあるような問題も幾つかあったけれど、個人的には思考の海に身を委ねられて楽しかった。

    高校生以上の人なら楽しめるくらいの丁度いい難易度だし、解説もある程度しっかりとしている。論理力を鍛えたい人、暇な人は本書を手に取ってみてはいかがだろうか。

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    2022年01月25日
  • この問題、とけますか?

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    発想力や論理力、数学的センスなど、様々な『智恵』が試される良問ぞろい。

    囚人のジレンマやモンティ・ホール問題などなど...

    楽しめます (^o^)

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    2019年06月12日
  • この問題、とけますか?2

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    数学的思考や論理思考を鍛えられるクイズ集。頭の体操に良いと思ったが、私にはそれでもレベルの高い難問が多かった(泣)。

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    2018年05月12日
  • この問題、とけますか?

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    ネタバレ

    〇 感想
     「頭の体操」のようなパズルを集めた本。どこかで聞いたような問題も多くあったが,問題の選択がよく,楽しめた。
     しかし,「4 論理を楽しむ」と「5 パラドックスを見破れ」がやや期待外れだった。
     「想定外の答え」が面白い。こういったパズルは,想定と異なり,意外性がある問題が好み。そういった意外性がある問題も豊富にあった。
     とはいえ,総合評価は★3かな。

    〇 メモ
    クイズは暗記型,パズルは思考型という捉え方により、思考力を問うパズルを集めた作品
     以下の6つの章に分かれている。
     1 意表をつく解決法
     2 想定外の答え
     3 数の不思議
     4 論理を楽しむ
     5 パラドックスを見破れ
     6 難問に挑戦
    1 意表をつく解決法
     いわゆるラテラルシンキング(水平思考)が試される問題が集められている。
     問題は17問ある。一番面白かった問題は以下のとおり
    (問題)
     道路交通法改正で,飲酒運転の罰則が強化された。この罰則強化で利益を上げた業界は?
    (答)
     ビール業界。ノンアルコールビールの需要が高まったため
    2 想定外の答え
     常識とは違う結果が出る問題が集められている。直観,勘違い,錯覚によって引き起こされる間違いを楽しむ問題が集められている。
     問題は18問。この種の問題はとても楽しめた。面白かった問題は以下のとおり
    (問題)
     1階から5階まで直通で4秒かかるエレベーターがある。このエレベーターで1階から10階まで昇のに何秒かかる?
    (答)
     1階から5階まで4階分。これが4秒なので1階分1秒。1階から10階まで9階分。1階分1秒なので9秒。一見,8秒と思ってしまうのがミソ
    (問題)
     行きが時速60キロ。帰りが時速40キロ。行き,帰りの平均は時速何キロ?
    (答)
     時速48キロ。一見,距離を120キロとして考える。
     120÷60=2時間
     120÷40=3時間
     240÷5=時速48キロ
     時速50キロだと思うのがミソ
    (問題)
     2人子供がいる。一人は女。もう一人が女の可能性は?
    (答)
     3分の2。2分の1ではない。男・男,男・女,女・男,女・女のうち,男・男の可能性がない。よって,3分の2になる。
    3 数の不思議
     数字が持つ不思議な性質を使った問題が集められている。9問ある。
     一番面白かった問題は以下のとおり
    (問題)
     今日の終わりと明日の始まりは同じ時刻か?
    (答)
     同じ時刻
    4 論理を楽しむ
     直観ではなく論理的なパズルを集めている。全部で15問。じっくり解く問題が多い。この種のパズルはあまり好みではない。
     一番面白かった問題は以下のとおり
    (問題)
     Aは重い病にかかりこのままでは死ぬ。薬がある。薬は飲めば助かるか,即死する。飲むべきか?
    (答) 
     飲むべき。飲まなければ助かる確率は0パーセント。飲めば助かる確率がある。だから飲むべき。
    5 パラドックスを見破れ
     パラドックスの定義は,正しい前提から正しい論理を経て,間違った結論を出すことともいわれる。ここではパラドックスを紹介する形で6問の問題が紹介されている。
     一番面白かった問題は以下のとおり
    (問題)
     自然数の個数と偶数の個数は同じか?
    (答)
     同じ。無限の世界では有限の世界とは異なる常識がある。
    6 難問に挑戦
     解法の決定打がない問題が紹介されている。面白かった問題は以下のとおり
    (問題)
     1万人に1人という難病の検査を受け,陽性だと言われた。98パーセントで正しい。ただし,罹患していない人でも1パーセント陽性結果が出る。
     本当に罹患している可能性は?
    (答)
     0.97パーセント。非常に低い。
     100×0.98=98
     999900×0.01=9999
     98÷(9999+98)=0.97パーセント
     この病気に掛かる可能性が非常に低いのでこうなる。

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    2017年12月29日
  • この問題、とけますか?

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    なるほど、と思う問題もあれば、そんなの分かるわけないだろという問題もあった。
    頭を動かすのにはいいと思う。

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    2017年09月05日
  • 大人のための名作パズル

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    「ひらめき」「論理」「数学」「へりくつ」「計算」の5つのキーワードに沿って、それぞれのジャンルのパズルが出題されてます。それなりにバランスは取れてるけど、個人的には「物足りなく感じるパートはあっさりし過ぎ、とっつきにくいと感じるパートはとにかく解くのが辛い」と感じました。

    序盤の3つは、DSの「レイトン教授」シリーズをやったことがある人なら、一度は解いたことのあるものばかりで、その点で個人的には「物足りない」。
    一方、後半の2つは言葉遊びと、とことん計算しないと答えが出ないということで、個人的には「辛い」。

    著者が数学者なので、数字絡みのパズルのウェイトがやや大きいのは仕方ないとして、個人的にはパズルはひらめきとアイデアで解くものだと思ってるので、序盤をもう少し太らせてほしかった。
    前述の通り、レイトン教授をやってれば出合える設問も多いし、本棚に並べておく必要はないかなーというところです。

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    2012年09月12日
  • 大人のための名作パズル

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    ネタバレ

    名作パズルのアラカルト集
    なので、有名なパズルが多く、
    解放も有名なものが多くて、わかっていると
    あまり楽しめない。

    暇つぶしに、ちょっとずつ読むにはいいのかも

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    2012年06月09日
  • 大人のための名作パズル

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    [ 内容 ]
    趣味が高じて大学でパズルを教えるようになった筆者が、古今東西の傑作に自らの新作を加えた厳選の74問。
    「ひらめき」「論理」「数字」「へりくつ(パラドックス)」「計算」と系統ごとに解き進めば、脳がめざめる快感が-。
    ゆったりじっくり何度でも楽しめる問題に、うんちくや新旧パズル関連書籍のガイドも盛り込んだ、読んでよし解いてよしのパズル本。

    [ 目次 ]
    1 「ひらめき」を生む16問
    2 「論理」を鍛える13問
    3 「数字」に強くなる13問
    4 「へりくつ」に負けない9問
    5 「計算」が楽しくなる15問
    6 これができれば祝・卒業!の厳選8問
    付録 古今東西の名作パズル本

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年05月22日