大友徳明のレビュー一覧
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無人島生活を始めた5人+犬1匹の物語の続編。着の身着のままだった彼らだが、各々の知識、発想、能力、献身等により、無人島をめざましく発展させる。不時着した気球の布地から衣服を繕う。家畜を育て、小麦を栽培、収穫してパンを作り、窓ガラスをはめ込み、待望の煙草をふかす。さらには、もはや「そうなんですね」と頷くことしかできない科学や物理学の説明の後、風車や水力エレベーター、電気通信施設まで整備する。水夫の言う通り、汽車を走らせる日も遠くない。技師が「今は必要ないから作ってないだけで、簡単だよ」と説明しそうなのが目に浮かびます。たとえるなら『どうぶつの森~無人島サバイバル編~』みたいな印象。人間ってすごい
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Posted by ブクログ
神秘の島[第一部]/ジュール・ヴェルヌ
「海底二万里」のネモ艦長が出ると聞いて読み始めた本。
囚われの5人+犬1匹は、気球でアメリカを脱出し、嵐に翻弄されながら見知らぬ島に不時着。
最初の頃は、奇跡的に持っていたマッチを「俺には擦れない!失敗したらおしまいだから!」と 大騒ぎしながら慎重&丁寧に扱った彼らだったが、リーダーのサイラス技師の知識の元、簡単に火をおこせるようになり、弓や罠、レンガ、陶器や家具等を作り、鉄鉱石や石炭から鋼鉄を生み出すように。さらには爆薬の原料であるニトログリセリンまで生成して地形を変え、快適な居住環境を手に入れる。皆が各々の能力をフル活用する、すごすぎるサバイバーたち -
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ディズニーの方はまだ観たことないです。録画してあるけど先に原作を読みたかったので我慢してた。
原作といっても抄訳で、かなーり要点のみらしいけど
私は一度レミゼで挫折してるので、ユゴーくんとは勝負しないことにしました。いずれちゃんと全部の訳も読んでみたいな!
抄訳というだけあって半日で読み終わりました
「カジモドの結婚」でこそ完結する、とんでもねえ物語よ。ラストはもちろん違うと聞いてるけど、それでもよくこれをディズニーアニメにしようと思ったな!?企画出したの誰だ!?
エスメラルダ可哀想だけど、あんな理不尽な死、たくさん転がっていたんでしょうね
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Posted by ブクログ
読み始める前に頭にあったのはディズニーの映画「ノートルダムの鐘」
といっても、映画を見たことはありません。
「でもディズニー映画だから、辛い展開でも最後はなんかいい感じでハッピーエンドに向かうんだろうな」などと思いながら読み始めました。
それくらいの前知識で読み始めたのですが、この角川文庫版は原作を抄訳しているそうで、およそ200ページほどの長さ。「海外古典文学のわりにストーリーがすっきりしていて読みやすいなあ」などと偉そうに思っていたら、後からそれをしりなんとなく納得。
舞台となるのは15世紀のフランスパリ。美しい踊り子の娘をめぐっての愛憎を描いた物語ということになるのかな。
冒頭から