前川洋一のレビュー一覧

  • NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 三

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    軍師として秀吉を動かし天下を取らせた官兵衛。
    権力と引き換えに人を見る目を曇らせていく秀吉。
    秀吉に翻弄されつつも、黒田の家と領民を守ろうと
    宇都宮氏との争いに決着をつける官兵衛。
    四巻の発売が待ち遠しい。

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    2014年09月10日
  • NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 二

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    官兵衛最高!!
    幽閉されている間の
    だしや家臣、光や半兵衛...
    感動です。それにしても半兵衛は策士だなと思います。
    だしの最期は、立派です。
    もうよんだら止まりませんでした。
    次巻も楽しみです!

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    2014年03月28日
  • NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 二

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    矢張り後半戦最初迄は織田信長中心に物語が展開するのか。個人的には後半生の物語の方を読みたいが、其れは自分で調べるしか無いようだ。

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    2014年03月25日
  • NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 二

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    荒木村重の話はなかなか面白い。これからの放送が楽しみ。そして本能寺に信長が入ったところで次に続くと云うことで、次も早く読みたいものです。

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    2014年05月10日
  • NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

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    今年の大河のノベライズ。

    復習と予習が出来ます ^_^

    だんだん復習ばかりになりますが、例年。

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    2014年02月22日
  • 推定有罪

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    ネタバレ

    冤罪事件。
    十二年前に少女殺害したとされた篠塚の無罪が証明された。
    当時は一致したDNAの再鑑定で、不一致だったのだ。
    犯人と誤報したジャーナリスト加山は再度、検証記事を書くことを決意。
    篠塚を逮捕、自供させた浅田は真犯人を追うが、警察組織に妨害される。

    篠塚の娘は「人殺しの娘」として過ごした時間をひきずっている。

    そしてもちろん被害者家族も憎んでいた篠塚が無罪となり呆然とする。

    冤罪が十二年前から沈殿していた時間を再び動かした。

    弁護士蓉子は篠塚とともに、警察や政府に復讐をしようと告げ、十二億円の損害賠償請求を起こす。

    作者が脚本家のためか、ドラマのようにさらさらと進み、展開が多く

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    2013年06月23日
  • 推定有罪

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    幼女殺害事件で服役していた犯人が冤罪だったという話です。
    冤罪で服役した本人を含め、加害者の家族、被害者の家族、警察、マスコミ、真犯人、真犯人の家族、事件に関わった全ての人たちの人生に大きなダメージを受けています。
    事件どうこうというよりは、関わった人たちの人生を描いていて、ものすごく複雑な気持ちで読み終えました。

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    2026年05月08日
  • 推定有罪

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    読みやすい。題材が分かりやすい。安直な反面、流布しやすい難易度ではあるかなー。ただ、冤罪をテーマに被害者遺族の人権、加害者家族の辛苦を深めていくにはいささか軽い。誰も救われないはずの冤罪を前向きに描き終えようと挑戦したものの、何でもかんでも上手く収束に向かっていきすぎ。ただ、個人的にはこの物語はこれでいいと思う。あくまでエンタメの枠を出なければの話。受け取る方が勝手に解釈をする分には構わないと思うが、この小説の書き方で冤罪についての見聞云々と著者が考えているのなら、それは些か傲慢と断じ得ない作品のレベルです。

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    2015年06月14日
  • NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 四

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    ノベライズの最終巻。なかなか読めずに、放送されてない回は最後の2回のみになってしまったので、ほとんど復習でした。
    あと2回で終わるのは淋しいなあ~

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    2014年12月07日
  • NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 四

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    ドラマより先行させて読んでましたが
    ノベライズも終わってしまいました。

    映像より先に原作は読まないという方もいますが
    私の場合、読んだ本が映像化されるというのが多いので
    あとから映像を観てがっかりすることはありますが
    それだからと言って、ネタバレは気になりません。
    今回は一巻から四巻まで
    原作(ノベライズ)の描き切れない行間を埋めるような俳優の方たちのぶつかり合うような熱演もあり
    ノベライズも映像も両方楽しめました。

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    2014年11月15日
  • NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 三

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    一巻目、二巻目は面白くてはまった。司馬遼太郎の太閤記の後半を読んだ時に天下が近づくにつれ変化していく秀吉にむしずが走る思いがしたけど、三巻目を読んでまたもや同じ気分になってしまった。ノンフィクションだからしょうがないけど四巻目はやっぱり歴史は面白い!って感じる話にまとまっている事を期待したい。

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    2014年09月22日
  • 推定有罪

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    ネタバレ

    足利事件を題材にされた小説。12年前に起こった幼児殺害事件の犯人として服役していた男は、冤罪だった――。
    誤ったDNA鑑定だけを信じた警察側とジャーナリストによって被害者遺族や加害者家族が背負わされた傷を辛い思いで読みきった。誰にとっても消えない重い罪は冤罪。WOWOWドラマ化されていて俳優さんの演技力で、より悲しい思いをした。

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    2013年01月09日