中野圭子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ引用、一部変更
■P56 現場で悩んだら
基本的な考え方に戻る。その基本とは?
インクルーシブ保育は、子ども同士が互いに相手のことを受け入れながら、生活する気持ちを持てるように保育を改善していく過程そのもの。
・障害の有無にかかわらず「一人ひとりの育ちを支援すること」や「子ども同士が育ち合う保育の実践」など
・「個」と「集団」は、対立するものではない。個々の成長は集団の成長を促し、その逆もある。
・保育者の言動は子どものお手本
■P65 環境づくりの見直し
人、物、事
・主体的な活動な最も効果的な学習場面の一つ
「おもしろそう」「やってみたい」脳が活性化、成長発達の促進につながる。
①朝のルーティン、遊び場広く(誰もがわかる)
②クールダウンできる場
■P134 子どもと共に保育を楽しみましょう
・子どもたちが素直な気持ちを伝え合って生活していると、主張がぶつかり合ってトラブルが起こるのは当然。
環境、時間配分などの視点で保育を見直しを
・特別なニーズの有無に関わらず、目の前の子ども一人ひとりに向き合い、小さな成長を楽しむ余裕をもちたい。楽しむことこそが、インクルーシブ保育の大切な一歩になる。
★感想
障害、文化、言語、家庭環境、成育歴など
違いを尊重し合う。みんな理解している。
しかし、人間関係が広がると悩むことも。
対話重ねても「(今の日本社会)難しいね」
でストップ。
やっぱり、人ありき。
笑顔(愛や受容)やプラス思考の行動、
あれば、自然と物的環境が支援と整っていくはず。
残りの人生、どんなふうに使いたい?
大人、私が楽しむ=子どもも楽しむ。
自分の何気ない言動が人を傷つける自覚も忘れずに。