蔵王大志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
蔵王大志x影木栄貴、両氏のコラボレーションによる新作です。
ものすごく王道です。さすがです。これだけ王道に徹した作品を仕上げられるのは、この二人だからこそ可能なことではないかと思います。
芸能人一家で生まれながらも、芸能人だけはなりたくない主人公。そんな彼には実は昔ある出来事で人前に立つのが怖くなったというトラウマがあります。だからって、ひきこもりはないだろwという主人公のウブな面がまたすごく可愛いです(笑)
そんな彼に迫る絶大な人気を誇る俳優。彼は主人公のトラウマの鍵を握る存在であり、彼との再会で主人公は自分の中に潜められている芸能人としての本能に目覚めます。そして機会を窺うマネージャー(母親的存在)がまたとても怪しい。というか、マネージャーさん、もう主人公の兄(超人気ミュージシャン)との関係は確定で(笑)、そんな二人のエピソードもすごく楽しみです。
個人的には、主人公に迫る俳優が、ある事実を知り、ごろっと態度を変えるのと、生真面目なマネージャーさんがウブな主人公に「感じるのは当然です」みたいな台詞を真面目に言う場面で爆笑しました。
あ、あと、帯の「DAIGOの姉」とのキャッチフレーズにまたもや爆笑してしまいました。それ作品と関係ないでしょう。いや、それ以前に影木さんって影木さん単体で充分有名な方ですよ~。
ただ、表紙と扉絵、カラーページの部分が若干物足りない感があります。特に表紙の方、もうすごし華やかにした方がよかったのではないかと。何せ芸能人のお話ですからね。表紙に華がないような印象を受けました。
だけど、内容は全然文句なしです。この作品、真の王道です! -
Posted by ブクログ
とある方面で有名なお二人がタッグを組んだ作品。
これまたケータイコミックで発見したもの。
影木さんは某DAIGOくんのお姉様で(偶然知った)美人〜(惚)
…それはさておき。
表紙見て判るとおり、女子モノです。
絵がキレイだから…と見てみたら、いやいや、なかなか、どうしてこうして…。
書き下ろしが若干エロあり。でもファンタジーです。
それより何より、私が気に入ってるのが。
ケータイコミックに収録されてた、蔵王さんの読み切りマンガ!
この本編とは余り関係ない(舞台設定は一緒なんだろうか…)のですが。
女子高生の親友同士の、可愛いながらも黒い?欲望が渦巻く話。
これに登場する「愛田美穂」ちゃんが、可愛いくて天然だけど黒いのが (・∀・)イイ!!
髪型も超好み。垂れ目なのも超好み。ほんわかしてるのも超好み。(好みすぎです)
…って、ポイントずれすぎですね、はい(笑)
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Posted by ブクログ
ドラマCD 主のおおせのままに/接吻禁断症状中
原作:イラスト: 蔵王大志
キャスト:
1:『主のおおせのままに』: (浅水) 小西克幸×岸尾大輔 (南條)/ 下和田裕貴 (秀)/ 下野紘 (優) / 高田べん(陸上部顧問)/ ほか
2:『接吻禁断症状中』: (丹生) 鳥海浩輔×鈴木千尋 (武生)/ 吉野裕行 (丸岡)/ ほか
発売日: 2006年04月25日 3,000円
収録時間: 69分08秒 トークあり
発売元: 新書館D-04C SWCD-018 / ディアプラスコミックス
内容:
1:"世話焼きマン"南条は、顧問に頼まれて実力のあるスプリンターの後輩・浅水を陸上部に勧誘。だが浅水はまったく別な事を期待していて!?
2:ことあるごとに生徒会の後輩・丹生にキスをされる武生。ある日焼き肉を食べている時、丹生のキスの感触を思い出した武生は、なんだかたまらん感じになってて……!?
フリト鈴木さん鳥海さん吉野さん組、岸尾さん小西さん下和田さん別録の下野さん下々組で19分弱。
蔵王作品大好きです♪読んでないけど聴いていると絵が見えてくるようなテンポの良さ。
おそらくこの2作は別の学校の話だと思うのですが、どうせならトークを10分カットして2組の生徒会がブッキングするようなエピソードでも追加してもらえた方が良かったです。なんせ本編約50分(2作で)+トーク約19分というもので、何をメインに聴いたのか良く分からない内容となっております。ドラマはだらだら長いよりは短くていいけど、もっと聴いてみたい面白い内容なだけにもったいない。
『主のおおせのままに』
岸尾@ツンデレ?中低音受。岸尾のこのトーン好きなのでこれだけで満足です。絡みの時も(いつもと違って)低音で持ちこたえたいたので余計エロス。ただ…モノローグが時々彼のよくやるアム■のように聞こえてしまいwwwww
小西@岸尾大好きな従者キャラ。無口で何を考えてるかよく分からないキャラだったので感情の篭らない口調だったかなー。告白のシーンでやっと、ああこういう奴なのねってわかった。
下和田&下野双子@下野くん限界の声の高さ。東尋坊ツインズは別撮りとは思えないくらいのシンクロでしたww
取って付けた様なエッチシーンがありましたが、妙な粘膜音?が何とも…。しかも時間は短いし。いっそ寸止めで止めたほうが良かったような気さえしました。それかトークカットして物語長くしてくれれば……(←しつこい)
『接吻禁断症状中』
鈴木千@超天然系受。鈴木さんはこの手の天然キャラの役をよく耳にします。声が柔らかいからでしょうか?鈴木さんにぴったり。
鳥海@にゆう。にゅー。彼は一図です。天然ちーちゃんにタジタジって感じ。
吉野@大騒ぎキャラ。これはいいいい!おもしろ!某「悪魔の論理学2」の霧ヶ峰みたいでした。
ストーリーはほぼ説明もなくいきなり日常の一コマですが、断片的なので違和感もなく、鳥さんが妖しげな雰囲気を出しつつ、鈴木さんがボケて面白く聴けました。やってる事はキスだけなのに、どちらかというと前者よりこちらの方がエッチくさい感じがしました。何か1つの事をクローズアップする方が効果的なのかも知れません。
両ストーリーとも脇キャラ(東尋坊ツインズ、丸岡会長)が強烈で、メインが食われてた感あり。脇キャラに☆4つ。
トークは長かったですね…。主の〜は一人だけ別撮りの下野紘くん。先輩方のめちゃくちゃなネタ振りに対し、よく健闘した。たいしたもんだ。本当の意味のフリートークだったので、ぶっちゃけトークです。