栗原一実のレビュー一覧
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つらい
ぽてぽてで可愛くて癒されるけど、ファティマの記憶で号泣するのつらい。隠されて生まれたことも知られてないなんて可哀想すぎる。優しそうな王様だし誤解が早くとけるといいね。
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ある種の貴種流離譚みたい
所謂典型的な異世界転生ものなのでしょうが、厨房で引き取ってくれる料理長さんができた人物でした。算用数字の偉大さも出ているっぽいです。
作画とかは悪くはないです。
ミツバチが巨大で、森の主です。 -
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しっかり終わらせた!
2008年に開始した長谷川裕一ネーム原作、女性作家作画の作品。途中で連載が中断して10年後の2019年に同人誌で完結した作品の商業出版ver。間違いなく、長谷川裕一の漫画だとひと目でわかる作劇の構成。「ヒーロークロスライン」という1つの世界観を複数人で構築するという共通世界観作品の1作品でもある。
話としては、長谷川漫画が好きな人には水にあうと思うけど万人受けするかと聞かれたら結構とっちらかってる。途中で掲載誌などの都合で中断した作品をちゃんと完結させたのは最高に立派だと思う。・・・ダイソードもそうだったんだっけか。
で、肝心の話としては
「セミの能力を持つヒロイン」が「セミだから歌を歌う」「セミだから羽化したら1年で死亡する短命の存在」「セミのような羽の美少女」という形にして、望まぬ殺しをし続けているという作劇。そこにラブストーリーを絡めている。総合的には傑作とは呼びがたいものの、長谷川裕一を語る上で欠かせない作品の1つではあると思う。最後のシーンに心を打たれたので、積み重ねる事に意味はあったと感じる。 -
Posted by ブクログ
正式に国王夫妻の「養女」となったチヒロ。
実際は今まで通り男爵家で暮らすことに。
チヒロが可愛くてしかたない国王からは
やまほど贈り物が届くけど( ^∀^)
チヒロはお父ちゃんたちといるのが
一番幸せなのよ〜♪
…とばかりも言ってられず
他の王子・王女と合同で誕生会が開かれる。
そこで初めて出会った異母弟妹や妃たち
それぞれの思惑は?
くぅぅぅ、反則級にかわいいな!
ちびすけ同士はみんな仲良くできそう。
(第一王子はお子様らしく
ズレてるとこもあるけど好意はわかる)
でも、最後に森の主が何やら
助けを求めてきました。
続きが気になります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ転生ものは好きではないが
女の子が可愛いので読み始めてしまった。
アドリスはこんな小さい子に大人と同じ食事を与えたり
包丁仕事をやらせたりとちょっとどうかと思うが
しっかりしていたからもっと年上だと思っていた
という理由があるなら理解出来る。
親方に相談してくれたのも良かったし
親方が最高に良い人過ぎる。
ちゃんと養子縁組もしてくれて身元保証してくれるのが良い。
千尋も異世界定番!などと言って
明るく前向きなのが好きだ。
まさか蜂がこういう生き物だとは意外。
女王蜂のキャラクターがとても好き。
早々に王族であることがバレてしまったが
この先どうなっていくのだろうか。 -
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平和
テオドール殿下がくるくるで目が大きくて可愛い。ミルティシア殿下も敵対心持たれるかと思ったけど仲良しになって可愛い。第1王子は何か頼りないけど大丈夫か。