紺色ルナのレビュー一覧

  • 柔らかな憂鬱

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    綺麗な表紙! お花まみれのなんと似合うことか…(笑)
    表題作は、家庭に問題があって祖母と暮らしていた攻め×「人の心が読める」らしい受け。 嫌いじゃないけど、攻めの家庭不和が物語にあまり影響あるように思えない…(´・ω・`) 『似た境遇の2人』っていう近さを狙ったのかな?
    でもこの話は、巻末の描きおろしがスゴくイイ! 晴れて恋人になった後のイチャイチャが、いろいろダダモレていて可愛い〜(笑)

    他、短編が2作。 ケモミミと…ヤンキーもの…?(笑)
    あまり重くなくサクッと読める。 でもルナさんの一番の持ち味は、やっぱり少し湿度のある話だよな〜!

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    2012年12月21日
  • ばらのはなびら

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    ノンケ×ゲイ。実に私好みですね。

    どちらも恋に臆病といいつつ、割と大胆。
    設定が濃い為か、1冊なのに展開が早かったので、個人的にはもう少し1話1話のテンポが遅くというか、もっと間が欲しかったなぁ、と。
    このセリフのあと、この表情してくれたらいいのに!と思ってしまう部分がちらほら。

    この内容が好きな人には小嶋ララ子の『君とパレード』をぜひ読んでいただいきたい。

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    2012年09月23日
  • 柔らかな憂鬱

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    毎日一輪だけ花を買っていく変わり者の小説家・佐東は、大学生の新にアルバイトを持ちかけるけれど、その仕事内容は「恋人になること」で・・・?
    大学生×不思議ちゃん小説家のロマンチックラブ

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    2012年06月21日
  • 花の嵐は、

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    女が苦手設定とか、家が華道とか、そういうのは好みだった。
    でもちょっとなんか…きらっきらやねん……あとよくわからなかった…

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    2014年02月15日
  • 柔らかな憂鬱

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    なんかふわっふわしてよくわからんまま終わってったっていうかそもそも特になかったというか…?
    でもまっすぐ×一歩踏み出せないっていうのは好き。

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    2014年02月15日
  • 手つなぎごっこ

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    真昼・知陽の双子と、幼馴染の輝のお話。
    双子の一人、真昼と付き合い始めるが、片手の淋しさに気付く輝。
    本当に好きなのは双子のもう一人、知陽の方で…。

    知陽と輝、お互いの気持ちに気付いて2人をくっつけるために
    行動したと思われる真昼に拍手。
    真昼と年上の彼のお話や、知陽視点のお話も入ってます。
    1冊のお話が全部リンクしてるので、読み応えあります。
    少年達の心の成長を書いた物語でもある気がします。

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    2010年11月03日
  • 少年椿

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    ペーパー付
    mm, this could be said to everything, but
    this style of drawing really resembles to other
    young artists' works which the use of digital-shiny-lines, glittering
    eyes with eyelashes even if it's a boy, a typical face from a side
    that the eye is drawn over the face line(hard to describe

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    2011年10月13日
  • バラと野蛮

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    わりとメロキュンな感じで、好物でした。
    同時収録の藤井くんと天羽さんのお話が好き。
    絵もかわゆい感じなので、ハズレに疲れた心にしみました。

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    2010年10月16日
  • プリズム☆スペクトル

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    やっぱり王道だった!王道読みたい!と思って買ったけど、ものすごく王道だった・笑!可もなく不可もなくって感じです。しかし、脇の双子と副会長のCPが気になる。

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    2009年11月17日