田中茂樹のレビュー一覧

  • 子どもを信じること
    子どもを信じて見守ること。
    ・指示をしない
    ・小言を言わない
    ・やさしく接する
    実践してみようと思いました。
  • 子どもを信じること
    親として核となる部分だと感じました。
    子育て本は溢れていますが、小手先の方法論ではなく、親としてどう子どもと向き合うか、この本を読んでじーんときました。
    子どもは2歳ですが、この先も読み返して自分自身を振り返りたいです。
  • 子どもを信じること
    子どものことを失敗しても立ち上がれる子だ、信じるに値する子なんだと信じる。親に信じてもらえることこそが子どもの勇気になる。生きてるって楽しいと思えることの大切さ。20年前に読みたかったー。でもこの本に出会えてよかったといえるこれからを過ごしたいな。内容をインストールできるまで何度も読みたい。
  • 子どもを信じること
    指示されたり叱られたりしていた子供に対し、信じて待つように接し方を変えると、子供が考えていることが現れてくる。

    そのことを著者自身が実践していて、とても考えさせられた。筆者が実践したのは第三子からだったようで、上の二人が可哀想に思えた。
  • 子どもを信じること
    落ち込み悩んでいるときに、友達にこの本のことを教えてもらい手に取った。読み始めてすぐに、不登校の中学生のエピソードが出てきて、まさしく知りたかったことで、付箋をたくさんはさみながら読んでいった。
    子どもを信じ続けて、信じぬくこと、小言をやめること、家ではリラックスしてもらうこと、私の子どもたちも本当...続きを読む
  • 子どもを信じること
    育児に関する書籍は多数ありますが
    現役の研究者が自信の子育てや研究過程での
    子育てに関する様々なエピソードを紹介しています。

    この本で注目すべきは、「子どもを信じて、見守ること」
    子どもは親が思う以上にしっかり考えているもの。
    個の本を読んで、その気持ちを強く感じます。
  • 子どもを信じること
    人が育つプロセスは大人も子供も変わらないという事を日々考えさせられています。

    子供を信じることは、「人の可能性を信じる」という言葉がしっくりきていない方(私はその一人でした)にその一例を感じさせてくれる本だと思います。好きなフレーズを一つピックアップします。
    ”結局のところ、子どもを信じる、という...続きを読む
  • 子どもを信じること
    子育てをしている人、教育に携わっている方、
    子どもの気持ちになれる本だと思います。

    自分が子どもだったとき、親がどうしてくれたら嬉しかったか、
    そんなことを感じるのではないのかな・・・

    とにかく、読んでほしい、そんな本ですし、とても読みすすみやすいです。
  • 子どもを信じること
    子どもを「見守る」ことが一番の子育てなのだと教えてくれる一冊。親だけでなく、普段子どもに接することがある人が読むといいな。
  • 子どもを信じること
    医師でカウンセラーをしながら4人のお子さんを育てている著者の子育て法。

    とにかく子供に最大限愛情を注いで信じて見守る子育て法。

    中にはこれは甘すぎでは?というものも。
    好きなだけアイスクリームを食べさせるアイスクリーム療法や、片付けを強制せずに親が片付けてとにかく子供に家は居心地がいいと感じても...続きを読む
  • 子どもが幸せになることば
    子供を叱るのではなく、親自身が怒って怒りに任せて行ってしまうNGワードと、子供を信じている姿勢を伝えるための言葉が整理されていて、なるほどなと頷ける内容が多数。やはり、何千人の面接、子育て実践、子供たちとのレク歴はだてではない!
    無理矢理野菜を食べさせたり、こぼさず食べさせたり、おねしょをさせなかっ...続きを読む
  • 子どもが幸せになることば
    何度も何度も胸があつくなり涙がこみあげてきた。家は家族がリラックスする場所を第一優先に、、肝に命じます。
  • 子どもを信じること
    子どもを信じることは、本当に心から信じ切ることだ、ということがよく分かる。ただ、信じ切るとはどういうことか、という話になると、かなり違和感がある。