かいりきベアのレビュー一覧

  • ベノム 4 求愛性少女症候群

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    ネタバレ

    ナナちゃんはついに裏アカを消してスタートラインへ
    エリムちゃんはメイさんと再会して恋人として復縁するのか
    ルルちゃんはかわれるのか
    続きがとても気になります。

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    2026年06月23日
  • ベノム 2 求愛性少女症候群

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    ネタバレ

    それぞれが一歩踏み出すなかルルちゃんだけまた劣等感を背負うけれど頑張って立ち向かっている
    がんばろうと思えました。

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    2026年05月28日
  • アルカリレットウセイ #コンパス 戦闘摂理解析システム スピンオフ

    購入済み

    ほんと神

    コンパス民として、全プレイヤーに見て欲しいです

    #癒やされる

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    2024年11月08日
  • ベノム 求愛性少女症候群

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    最&高!!!!!
    『求愛性少女症候群』
    内容から展開まで全て完璧で誰が読んでも絶対ハマる最高の一作です。
    イラストも可愛い…カワ(・∀・)イイ!!
    ※平日に読むとおもしろ過ぎて眠れないので夏休みやGW、お盆休み等休みが続く日に読んだ方がいいです!(笑)
    絶対面白いのでぜひ沢山の方に読んでもらいたいです。

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    2024年03月03日
  • ベノム 求愛性少女症候群

      

    現代要素があってとても素敵です!
    読みやすいしハマる!

    #萌え #深い #感動する

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    2022年01月28日
  • アルカリレットウセイ #コンパス 戦闘摂理解析システム スピンオフ

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    まだスマホを持っていなく、実際のコンパスをやったことのないので実質この本が初めてのコンパスグッツ。2を持っていないので1で我慢しています。
    ☆出会い☆
    いつも欲しい本がない本屋で、テスト対策のためにドリルを買うために色々見て回っていたら、何故かありました。何なら2もありました。chinozoさんの曲のやつもありました。
    ☆感想☆
    本家の方はヒーロー紹介の動画でなんとなーくわかりましたが、この本で更に知ることができました。でも正直に言うとコンパスを知らない人でも楽しめてとても面白かったです。救いがあるようでない、複雑な気持ちになりました。
    ☆イラスト☆
    イラスト可愛いです。少しネタバレになりますが、最後の方に病んでるルルカ可愛いです。(←狂人)ですが、ディジェネレーターになった姿のイラストがないのが残念でした。まあ主にリリカ中心の物語だから当然ではあると思いますが。

    長くなりましたが最後まで読んでくれたなら幸いです。

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    2025年06月24日
  • ベノム 求愛性少女症候群 1

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    大好きな曲が漫画化とのことで
    これはよくしかないと購入。
    勿論曲を聞かなくても楽しめます。

    設定自体はとても面白く
    テンポよく進んでいきます。

    とても気になる所で終わってしまいましたが
    1巻でかなりの考察ができ、ある程度なら
    結末を想像できてしまい、少し物足りないような...

    次巻で、少し予想外な展開で盛り上がることに
    期待です。

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    2022年12月27日
  • ベノム 求愛性少女症候群

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    ネタバレ

    かいりきベアさんの曲が小説版になった作品で、中学のビンゴの景品でもらった。

    ベノムや失敗作少女、ダーリンダンスで登場した女の子たちがそれぞれ関わり合う、JKの恋バナ。ボカロを聞いていて、求愛性症候群や女の子たちの生涯を意識してはいなかったが、この作品を読んでみたら、ボカロの歌詞やイラストと照らし合わせて意味などを理解できた。曲からもっとメンヘラチックな感じかなと思っていたら、意外とサバサバしていて、そこは現代な感じだった。

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    2026年08月25日
  • アルカリレットウセイ2 #コンパス 戦闘摂理解析システム スピンオフ

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    ネタバレ

     面白かったと言えば面白かったけど、全体としてちぐはぐだったというのが正直な感想。元々#コンパスを知っていて、リリカとルルカのことが好きだったから楽しめたけど、小説としてはどうなんだろうと感じる。キャラ愛がなければ正直キツい。きっと展開の急さにもついていけない。1巻と2巻ではほぼ別物だ。打ち切り漫画みたいなそれだ。
     前巻ラストではルルカが闇堕ちしており、今後リリカと敵対するようなことが匂わされていたが、実際にはそんなこと全くなく。突如姿を消したなど、あらすじでは不穏な描写がされていたが、実際にはただ自分の欲望に戸惑って、引きこもっていただけ。全体の九割九分ただの日常回であり、それも一つの日常ではなく、いくつもの話が寄せ集めになっている。同人誌の日常短編集、もしくはIf集を想像した方が分かりやすいと思う。
     リベレーションルルカ化はなんだったんだ。魔法少女の服を破り捨てて、リリカの嫌がることをする覚悟さえ決めたのではなかったのか。理性の声が聞こえなくなった、って1巻で言ってたじゃん。「やっぱり無理でした」をノータイムで出されるとは思わなかった。せめて葛藤した描写を事細かにして欲しかった。リリカ視点の物語だから仕方ないにしても、ちょくちょくルルカ視点入れてるわけだし。
     ついでに言うと、前巻で意味ありげに伏せられた「リリカを好きになった理由」も、「魔力を強くする方法」も、「追加戦士になるかも知れない3人の少女」も、全部一瞬で片付けられたのが不満。というか2番目については、触れられてすらいない。なかったことにされている。「ルルカがハピポンを信用していない理由(リリカ絡み以外)」も、結局「ただ胡散臭いから」「自分でもあんま覚えてない」という着地。3番目も本当に一瞬で、#コンパス をそこそこしっかり知ってる人でなければただのモブ同然。ララカ、レレカ、ロロカなんて名前はおろか、自己紹介のシーンすらない。ただの通りすがりのモブ。伏線も何もあったものでは無いし、ほとんど何も解決していない。「俺たちの戦いはこれからだエンド」である。
     はっきり言って、「結局何がしたかったんだ」と思ってしまった。広げた風呂敷がなかったことになって、日常回が面白く尊いのは良かったけれど、肩透かしを食らった。同人小説のような感じで、「#コンパス 公式スピンオフ」というものに期待しすぎていたかもしれない。魔法少女リリカ☆ルルカについて深く知れるかと思っていたが、2人が魔法少女になった経緯以外は、全部想像の範囲内。新規情報の量は、シーズン文や調整文と同程度。あれらの寄せ集めに、地の文を足した感じだ。
     とはいえ、これらは作者さんが悪いのではなく、大人の事情が大いに関わったのだと思っている。実際にあとがきでは、「最初に考えていたプロットから、大きく変更することになった」と綴られており、恐らく#コンパス 側から指示が入って、今回のような日常回寄せ集めになったのだろう。伏線が吹っ飛んだのも、急遽日常編にされたと考えれば納得だ。
     日常編を楽しめたという点では、感謝してもしきれない。だがやはり、世界観の掘り下げであったりだとか、今まで別メディアで意味深にお出しされていた情報の説明だとかを期待していただけに、ショックも大きい。特に、前巻は情報の開示を期待できるような導入だったではないか。こうなるなら、最初から日常短編集として制作して欲しかった。
     恐らく、#コンパスの中の「魔法少女リリカ☆ルルカ」自体が、「魔法少女まどか☆マギカ」のオマージュが強い存在であるがゆえに、制約も強かったのだろう。実際に#コンパス運営の過去インタビュー(確か短編アニメ)では、「どこかで見た事のある展開・存在」を意識していると語られていた。それを鑑みると、リリカはまどか、ルルカはほむら、エボリューションリリカとリベレーションルルカはそれぞれアルティメットまどかに悪魔ほむら、キュウべぇ枠はハピポンにしか見えない。(ついでに言うと、今回モブとして出た青い魔法少女・ララカは、話し方的にもさやかモチーフだろう) オマージュ元に迷惑をかけられない上に、万が一にもまどマギ映画の内容と被ってはいけない(アルティメットまどか・悪魔ほむらの決着がつきそうな予告がされている)ので、こうなったんだろうとは分かるが……。正直残念である。
     最後になるが、コアな#コンパス ファン向けの、#コンパス を短編アニメから調整文やシーズン文まで履修した前提の、リリカとルルカの日常短編集としては最高なので、これから読む方は先にそっちを履修した方がいいかもしれない。少なくとも、純粋な魔法少女モノを期待していたり、何も知らずに触れようとしている方は、ストーリーについていけない覚悟をするべきである。
     いつか、作者さんの元のプロットのストーリーも読める日が来ることを祈っている。

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    2025年05月04日
  • ベノム 求愛性少女症候群

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    ベノム好きで中学生~高校生で読んだらもう少し評価高くなると思います。
    かいりきベアさんは監修で、普段小説を生業としている方が書かれているので、文章・構成そんなに悪くないです。現実生活に上手く折り合いつけられない、高校生3人が求愛性少女症候群(裏アカやってることが一因)を発症して、出会って、治るために色々考えます。
    ビッチという単語が何度も出てきたり、授業サボって屋上で3人会うのしょっちゅうなので、小学校には向いてないかな。挿絵の胸等強調や性的にまずい表現はなかったです。
    表紙の女の子は髪が長いけど、ちゃんとベノムの歌の女の子と繋がります。「めっ」もあるよ。

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    2022年12月18日