DaiGoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちょうど7歳と5歳の子どもがいて、心に刺さりました…
怒鳴る・命令は激しい怒り、お説教は静かな怒りでどっちも怒り。怒りで子どもは行動は変わらない…
その通り…
けどけど、怒ってしまうときがどうしてもある…
けどそれは、子どものせいだけじゃなくて親も両方…
知能と自己コントロール能力、そして自己認識力を。
ウィルパワーを高める親の背中を見せる。
反抗期の特効薬は無いけど予防薬があってそれは日々のコミュニケーション
お風呂入りながら会話、上がってから一緒にストレッチ、休日は公園へ行っていますが、このような積み重ねが大切だなぁと改めて自己認識しました!
時々怒ってしまうけど、その後、謝るようにしようと思いました! -
Posted by ブクログ
意思力でその子の人生が変わる。
考え方、習慣、肥満、これはすべて親から子どもへ感染する。
成績が高く、成長しても友達や教師に好かれ、給料の高い職業についていたのです。
さらに、肥満度も我慢できなかった子どもより低かったのです。
これは、子ども時代に身についた意志力が、その後の人生を決定づけること、子どもの頃から衝動や誘惑に負けないよう自分をコントロールできれば、成功した人生を歩める可能性がとても高いことを証明しています。
意思力の最も成績がよかったのは、「うつむかないで、背筋を伸ばしなさい」と命じられたグループでした。
姿勢は最も意識が及ばない行動です。
猫背になってしまったり、すぐ肘をついたり、足を組んだりするのを、私たちは無意識で行っています。
それを「背筋を伸ばす」と意識することは、想像以上に意志力を必要とし、鍛えることができる行為なのです。
2週間前向きな気持ちやポジティブな感情を保つことが求められたグループは暗い気持ちのときも元気を出すことが使命でした。そして、一番意思力の結果が悪かった。
ひとつのことを我慢すると、他のことが我慢できなくなる」を証明したといえます。
誘惑に負けやすく、ラクなほうに流れたくなる子どもを導くのは、「正しい方向に行け」と命令する親ではありません。子ども自身が自分で選択し、自分の意志で正しい道を歩いていると実感させることが大切。
子どもの悪習慣は、自分で修正させること。そのために必要なのは「命令」でなければ「お説教」でもありません。
行動心理学では、人が何かを始めようとするときに心を突き動かす「好奇心」を「キュリオシティ」と呼びます。
大人も子どももあらゆる行動の源にはキュリオシティがあり、それが未来を切り開く力になる。
何かを始めようとする動機と興味は継続する力となる。
自分の内側から湧き上がってくるものに裏付けられない行動はとても弱く、挫折しやすい事がわかっています。
これが全てではないでしょうか?
子どもの興味を尊重し、主体性を応援できるか
親ができるのは
たくさんの経験をさせ
選択肢を増やし
本人に決断させる
本人が決断すれば本人の責任となり主体性を育む
人生を決めるのは親ではなく
子ども自身だと改めて感じた良書
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Posted by ブクログ
◆意志力とは
・潜在能力を引き出す力
→やる力
→やらない力
→望む力
・どんな時に、自分は誘惑に負けてしまうのかをきちんと認識すること
→気が散っている時
→集中した後(意志力は無限ではない)
・意志力は個人的なものである一方、周囲の影響を強く受けるもの
◆環境作り
・集中できる部屋作り
→机に鏡を置いてセルフチェック
→付箋紙でやることリスト、やったこと確認
・ポモドーロテクニック
→25分集中したら5分休憩
・後回しリスト
→集中タイムに寄り道したくなったらすぐメモ
→○○する、と記載する
◆親子のコミュニケーションのコツ
・普段から子どもの話をよく聞く
→理詰めで諭さない(親の意見を押し付けない)
→黙って子どもの話を聞く(話さない)
→知りたいという衝動を抑えられず、無理やり聞き出さない
→素朴な質問のように、なぜ?と聞く
・子どもの心を閉ざす言葉
→×後にして(○待ってて)
→×〜しなさい(どんな言い方をしても3割はいうことを聞かない)
◆将来の可能性を広げるマインドマップ
・ひとつずつ選択肢を絞り込むのは、子ども本人にしかできない
・比較優位の視点で子どもを見つめ直す
→自分について考えたときに、思いつく言葉を全て挙げる
→それぞれの言葉を説明させながら、3つに絞る
(この時、親の意見は言わない)
・子どもの未来を描くマインドマップ
子どもの興味→やらせたいこと→いまできること
・悩みに答えてくれるマインドマップ
頭にくる態度→その理由→今できること
・未来へのマインドマップ
理想の未来→目標→今からできること
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Posted by ブクログ
子供を持つ親でもないが、心理学の視点から勉強になりました
マシュマロテストでは、我慢できることできないこでの将来が大きく変わってる
強い意思力を持たせたい
それにはまず親が強い意思力を持つ
やるべきことをできるようにする力、やる力
やってはいけないこと、やらない力
目標をたて計画行動、望む力、→ウィルパワー
イライラ、ダイエット 、夫婦間、子供の成功
いつ勉強するの!→本人は変えられない。環境を変える→頑張って自分の力を試そうとしてるときは、手を出すのを我慢する
見守る
普段から、こどものはなしをよく聞く
聞くだけ、言い返さない
それだけで信頼が作れる
ダメワード
しなさい、当然
やる気を出す言葉
どうしたの?→気にかける
なぜ?→感情を引き出す
どうする?→選択と決断。主体性を作る
わかるよ→受け入れる
そうだね→肯定してあげる、幼少期は失敗がおいい
すごいね→愛してる、認めてるよ
ありがとう、ごめんなさい→自然に言えるように
子供の可能性を広げられるのは親だけ
才能があってもそれを開かせるのは親
なにもしなければ種のまま
→できるだけ色々なものを提示
やってみたいに応える
興味を持たせる
選択させる。親が選んだり決めることは可能性を閉じる
最後のマインドマップも参考になる
興味から、今できることをさせてあげる
結局子育て親次第
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Posted by ブクログ
ネタバレ非常に読みやすい、数時間で読める
23
-子供が聞いてくれないなら子供が聞いてくれるような言い方導き方をすればいい
-イライラしてしまうという問題については、イライラしなければいい
34 やらないことを決める
68 瞑想
87 ライトのhue
90 朝食は砂糖でなくはちみつなどで、スムージーもよい
109 聞く
146 スポーツをいろいろ見せて好きなものをみつける
150 興味 を持たせれば、子育ては9割り成功
158 子供自身に得意なことを表現させる。
かけっこが好き、電車がすき など
そのなかで親子で3つしぼる。それを伸ばす★
159 子供の得意なことを伸ばす
1.子供に自分自身を言葉で表現させる
2.書きだした言葉を親が3つにしぼる。
子供の興味 --> やらせたいこと --> いまできること