子どもの頃に文房具やグッズを持ってたキャラクター"センチメンタルサーカス" 大人になって思い出して再燃した。その過程で本が出ると聞いて購入したが、ふと涙が出てしまうかのような優しく淡い絵と言葉に胸がいっぱいになった。忘れられたおもちゃたちによる夜のひっそりとしたサーカスは、15年経っても心にそっと寄り添ってくれる。ふふっと微笑んでしまうような笑いやほっとするような優しい展開に今日の心の荷物を下ろせる気がした。
ファンに向けてはこれまでのグッズテーマや制作サイドのインタビューなど、これからも応援したくなる内容が盛りだくさんだった。