主藤孝司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
文章執筆でフォトリーディングを生かしたくて読書。
著者は私のフォトリーディングの担当講師。セミナー当時に話している内容を思い出させてくれる内容。
目的意識、設定が重要。
完璧を目指さない。すべての方法を実践する必要はない。
型にこだわらない。
直感、直観を大切にする。
アウトプットを考える。
これがフォトリーディングの幹だと思う。
多くの書籍、資料を読む。執筆文章の目的を明確にする。マインドマップを活用する。
まだまだ道半ばであるが、フォトリーディングを学んで3年半で、物書きになりたいという目標へは着実に近づいていると思う。単独書籍出版を目指したい。
フォトリーディングのさらなるレベルアップを目指し、もう一度、復習受講できるので、来年受講しようかなと思った。
読書時間:約40分 -
Posted by ブクログ
フォトリーディングなんて常人ができるわけないでしょと思ってたクチですし、読んでみて改めて、ひとりで実践するのは無理そうだなと思いましたが(受講料払ってセミナーなどに参加すれば可能そう)、【フォトリーディングで使われるマインドセットが仕事に活かせるか】。これは私でも実践できそうです。
マインドセットは以下。
①情報が溢れている現代で、すべての情報を一字一句速く読む必要はない
②アウトプットを目的として効果的に情報を収集すること
③自分に必要な情報は、自分自身が一番よく知っている。「直観」や「偶然」を肯定的にとらえていく。
④まずは広く、ざっと物事を眺めることにより、その全体像を把握する。
⑤「なんとなく目に入ったキーワード」「なぜか目に留まった文章の一節」などは、自分にとって必要な情報かもしれないから、肯定的に受け入れる。
⑥最初に「完成したイメージ」「アウトプットしているイメージ」を明確にすることで、情報処理のスピードは加速する。
• 「目的意識を持つ」
• 「全体像を把握する」
• 「直観と偶然を大事にする」
• 「メソッドに縛られない」
• 「前例や理屈にこだわらない」
特に「目的意識を持つ」「全体像を把握する」これを特に意識して読書をする習慣をつけることで、ビジネスに有利な思考になると思います。
私は0章と1章を「フォトリーディングをビジネスで活かすとはどういうことぞや」と目的を持って読んでみました。15分では無理でしたが。スピードも早めていきたいです。
私は読書は、文章をじっくり味わうということがストレス解消にもなるので、目的が達成されたら、あとは好きなように読んでみるという方法も良いと思いました。 -
Posted by ブクログ
本を早く読めたらどんなにいいだろうか。情報を即時に理解できたらどんなにいいだろうか。
フォトリーディングという概念自体は神田昌典さんの本で読んだことがあるがそのときに感じたのはまさにマジックか、超能力。
普通の人である自分にはまず縁のない話。
この本でも基本的なメソッドは紹介しているが、きっちり真面目に取り組まなくても大丈夫だということ。
方法論のうちのいくつかをとりいれればビジネスの効率が一気にあがるとのこと。
フォトリーディングのメソッドでもパラパラめくりは無理だけど、全体像を頭にいれてから個別の論点を理解するなど効率的な読書法は納得のいくものではあった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ[ 内容 ]
話題の速読メソッド「フォトリーディング」。
難しそうだからと手を出さないのはもったいない!
なぜなら、フォトリーディングは完璧にマスターしていなくても、その一部を身につけるだけでも大いに役立つからだ。
本書はその基本テクニックを紹介しつつ、仕事にプライベートにフォトリーディングを大活用している著者が独自の活用法を説く。
初心者にも経験者にも、どちらにとっても使える一冊。
[ 目次 ]
第0章 フォトリーディングのメソッド
第1章 フォトリーディングがあなたの仕事に役立つ理由
第2章 フォトリーディング「活用」のステップ
第3章 なぜ、フォトリーディングが続かないのか
第4章 今すぐ仕事に使えるフォトリーディング
第5章 あらゆる場面でフォトリーディングを活かす
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
以前から関心のあったフォトリーディングについて、ようやくその概念を理解することができました。
フォトリーディングや速読というと、本をぱらぱらめくるだけで内容が分かってしまう、といわば超能力のような語られ方をされますが、実際に理論を見てみると、めくるだけで覚える、というものではなく、ポイントを絞って浅い読書を複数回繰り返すことによって、その本のエッセンスを抽出する、というものです。非常に納得感がありました。
この手法はレポートを書いたりする時に複数の資料を参照する際に最も活用度が高いと感じました。
小説等も読めなくはないのかもしれませんが、読むプロセスを楽しむという目的には不向きかと。
作者もそこは理解しており、シチュエーションに合わせてどちらを用いるか選んで欲しいと述べています。
1つの新しい読み方を知る上で、早めに読んでおくべき本だと思いました。