フクイタクミのレビュー一覧

  • ハーベストマーチ 2

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     日常を取り戻すため故郷を離れる。広大な外の世界に触れる2巻。

     本当の家族。村の中だけで暮らしていたクゥ達が最初に触れた外の世界は歪に作られた国でした。カイリたちは力と恐怖だけで国を作ろうとしましたが、過去の族長の通り絆の力が必要なのは道理な理由で、そこに厚い絆で結ばれたクゥ姉弟が訪れるっていうのは旅物語の始まりとして良い展開だなと思いました。

     最初の敵としてはカイリ一派は申し分なかったのですが、1巻の騎士の力が強烈だっただけにもっと大立ち回りがないと物足りなかったです。あと、フクロウ丸呑みみたいな描写を思いつくあたりフクイ先生の演出は面白いからそういった部分をちょいちょい出していって

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    2013年06月18日
  • ハーベストマーチ 1

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     「ケルベロス」のフクイタクミ先生新刊ということで購入。今回は前作と違い、圧倒的にコンプレックスを抱え込んだクゥバンテが主人公。少年漫画では欠かせないコンプレックスの克服、自己の変革を目指し力を得るが、果たしてそれは本当の自分の力となりうるのか、これから彼が歩む道がきになる物語です。

     自分を変えたい気持ち、なにをやってもうまくいかない。それによって周りから非難されるのはいい、それがまだ自分だけなら。こうしたクゥの悩みは彼の優しさゆえなのがなんとも悲しみを誘います。しかし、騎士となる前に洗脳から抜け出せたのもその優しさのおかげというのが皮肉めいていて、複雑な気持ちになります。この悲劇は姉のノ

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    2013年03月10日
  • ケルベロス 1

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    ネタバレ

    1~10(完)まで。

    面白かった!・・・んですけど、なぜここで終わってしまうのだろう…。いつかどこかで続きを描いてほしいですけど、それは読者側のわがままですかね、、とても残念です。

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    2012年01月04日
  • ケルベロス 9

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     なぜ崩になるのかというのを見せてきた巻。最後の崩としては間違ってない演出なんだろうなと思いました。どうせならほかの崩の過去もいっぺんにみたかったけど、全体的にいい話でした。

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    2011年11月15日
  • ケルベロス 8

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     崩以外の敵登場ということで、こっちが本当の敵なりそうですね。人間的に出来過ぎてる景がやっと歳相応の感情を爆発させたというか少年漫画らしい闘う理由を見つけた気がします。雪房ともより一層仲を深め、ヒロインの心もしっかり守る。景はかっこいいっすホントに

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    2011年08月15日
  • ケルベロス 7

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     当初から上からでも下からでもなく、あくまで対等なパートナーとして闘っていた二人が改めてお互いが必要であることを確認しあう。
     まさに少年漫画の王道パターン、本来だったら雪房がもっとパートナーキャラとして上からモノを考えるんですが、そこは思った以上に優しすぎる雪房くんのため景がどのように感じてるか不安になってしまう。そんな雪房だからこそ景とともに闘っていける。やっぱりケルベロスはいい少年漫画だなぁと再確認しました。
     個人的に斬子の腹筋が大好きである。

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    2011年06月14日
  • ケルベロス 7

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    ネタバレ

    相変わらず女性キャラが酷い目に遭うのを生き生きと描いている。いいぞもっとやれ。相変わらずカバー裏とおまけ漫画が素晴らしい。駄々こねる景君いいよね・・・

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    2011年06月11日
  • ケルベロス 5

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    ネタバレ

    可愛い女の子と男の子を痛めつけるのに躊躇ゼロなガチっぷり。最後はまっすぐな正しさが勝つからとても気持ちいいんだけど、業深い作家だ。

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    2011年05月03日
  • ケルベロス 6

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    この作者は女の子を可愛く描いたり酷い目に遭わせることに心血を注ぎすぎだと思う。これからもがんばって下さい。新技や主人公の過去話などストーリーが大きく動いてきた。続きが楽しみ。

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    2011年04月12日
  • ケルベロス 6

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    今まで割と単純なストーリーだったけど、ここにきて色々と絡み合ってきた感じ。
    そして常世の鋸を止めた世々さんの三十路太股に心奪われますね。

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    2011年04月08日
  • ケルベロス 5

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    村抉編スタート。
    なめくじの化け物に寄生されて泣き叫ぶ島田さんを本誌で読んで、このマンガの購読を決めたので嬉しい限り。ホント作者は良い趣味してる。

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    2011年02月10日
  • ケルベロス 4

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    作者のドSな業の深さを再確認。それでいて確りと勇気の輝きを描いたりサービス豊富におまけページ多めだったりと、よくわからない人だ。

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    2010年12月11日
  • ケルベロス 3

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    よし、面白い!

    とりあえず一段落か。色々と伏線も回収してきて良い感じ。

    オマケページの充実っぷりも素敵。
    世々さん34歳だと……それでも好きだ。

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    2010年11月29日
  • ケルベロス 2

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    そういや押切蓮介が推してたなー、と急に思い出して二巻まで購入。
    話は王道中の王道。少年マンガ。
    絵は上手くないと思うけど、間違いなく勢いはある。それこそ押切蓮介みたいな。

    しかし女の子の描き方がイイね!! 表情がとっても素敵。「酷いことされてる女の子の画が好き!」みたいなツボを持つ自分のような人にはたまらんのでは。
    勿論その後に主人公が必ず格好良く助けるのも含めて、ですよ。

    しかし清さんのせいで叔母萌えに目覚めそうだ……

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    2010年11月25日
  • ケルベロス 2

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    主人公もヒロイン(?)も芯が強くてまっすぐで気持ちいい。世々はじめ周囲の人々もキャラ立ってて面白いなあ。その点おまけも充実。

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    2010年07月10日
  • ケルベロス 1

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    旧校舎の地下に眠るバケモノ(崩)達の封印を解いてしまたことにより、
    墓の番犬である狗骸を学ランに宿して墓守として戦うことになった少年の話

    王道少年漫画
    王道の中に何か期待させるものがある
    期待を込めて星4つ

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    2010年06月26日
  • 終末のワルキューレ 27巻【特典イラスト付き】

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    十三番勝負の繰り返しだけではきついので、縦糸としてその裏で蠢く陰謀を描くのは良いのだけれど、それがオリジナル神話の創造となるとちょっと話が変わってくる。
    坂田金時と雷電為右衛門がキャラ被り(怪力自慢の日本人)しているのもよろしくない

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    2026年03月20日
  • 終末のワルキューレ 9巻

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    再読。
    シヴァ回想回。
    シヴァとルドラの関係より、途中で出てくるインドラがかっこ良すぎる。
    外伝作品でインドラが闘士として出てきた時はめっちゃ嬉しかった。

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    2026年03月17日
  • 終末のワルキューレ 10巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    雷電は力がつよいだけではなく優しい男だと思いました。お互い満足のできたいい戦いだったなと思いました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月06日
  • 終末のワルキューレ 9巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    釈迦がかっこいいですね。筋肉を自由自在に操るというのは地味なようで結構つよい能力ですね。続きが気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月06日