ケン・フィッシャーのレビュー一覧

  • チャートで見る株式市場200年の歴史 ──マーケットのサイクルとアノマリーを図説解説

    Posted by ブクログ

    マーケットに勝つ方法というよりは、マーケットに勝つための思考力をつけるための本。
    アメリカのチャートが多いが、これを日本のケースのチャートに置き換えて考えてみると面白いかもしれない。

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    2026年09月24日
  • ケン・フィッシャーのPSR株分析 ――市場平均に左右されない超割安成長株の探し方

    Posted by ブクログ

    【みきまるさん株式投資本オールタイムベスト2017年度版第47位】

    P79
    「株価売上倍率(PSR)」指標は、
    私がよく使うバリュエーション手法の中で最も強力なものだ。
    この指標はPERよりもずっとうまく機能する。人気度を測る指標としてほぼ完璧だ。

    PSRとは、まさにPERのようなものである。
    ただし、利益の代わりに「売上高」を用いる。
    PSRは会社の時価総額を過去12ヵ月の売上で割ったものである。

    ところで、そもそもPSRを考慮すべき根拠は何だろうか。
    それは、この指標が事業規模別に人気度を測る指標となるからだ。

    PSRが評価できる点は、会社の売上部分が、他の変動要素と比べて
    本質的に変動が小さいからである。

    【規則1】PSRが1.5倍を超えるものを避ける。PSRが3倍を超えるものは、
    何があっても買ってはならない。

    【規則2】PSRが0.75倍以下のスーパー企業を積極的に探す。

    【規則3】PSRが3.0〜6.0倍に上昇したスーパー企業の株式は売る。

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    2018年07月17日
  • ケン・フィッシャーのPSR株分析 ――市場平均に左右されない超割安成長株の探し方

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    本書は、革新的な株式評価法「PSR(株価売上倍率)」を活用して、一時のグリッチ(問題)で人気(=株価)を下げた「スーパー企業」を洗い出し、3~5年の間に価格が3~10倍になる「スーパー株式」に投資するための指南書である。

    [ 目次 ]
    第1部 スーパー株式の構造(「グリッチ」でリッチに;グリッチが引き起こされる理由)
    第2部 バリュエーション分析(従来の分析―十倍の利益は多すぎるが、千倍は少なすぎるという謎;価値こそすべて―株価売上倍率を使え;株価研究費倍率―上等な頭脳に対するコスト;PSRを非スーパー株式に適用してみる;失敗から得る富―一九三〇年代の神話)
    第3部 ファンダメンタル分析(スーパー企業の事業的側面―付随する優位性;リスクを避ける―それには競争を避けることだ;利益率分析・1―人生に必要なのは不公平なほどの優位性だけ;利益率分析・2―公式とルール)
    第4部 株式の動力学(実行に移す―熱狂にしては筋が通っている;すべて持ち帰る―売り時;バーベイタム―ディスコ・ベイビー;カリフォルニア・マイクロウェーブ―波に乗る)
    付録(経営陣へのインタビューで尋ねる三五の基本質問例;売上高とPSR;危うく消えかけたもの;物質的進歩を遂げる;未来の個別事例;憲法改正)

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    [ 参考となる書評 ]

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    2010年06月26日