鎌田和樹のレビュー一覧

  • 名前のない仕事 UUUМで得た全知見

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    ・まず、できることから動く。

    ・知らない人や、若い人にも質問する力をつける。

    ・モノゴトに対して1から100まで理由があって動くなら自分のいる意味がない。

    ・言葉を助言にするのかプレッシャーにするのかは自分の心次第。

    ・仕事とというのは人ありき、クリエイティブはその次。

    ・人と人が仕事をしたいと思えるような振る舞いをしているか?

    ・大きな仕事は上としか動かない。

    ・相手に手加減することは失礼である。

    ・ピンチでも行動を前に持っていく思考を身に着けろ。

    ・そのポジションで可能な限りプラスアルファの仕事ができる人。

    ・あなたは何を売る人?

    ・自分ごととして考えて、先回りして、求められたこと以上のことをする

    ・これまで生きてきた中で、話せるエピソードを何個持っていますか?

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    2026年10月21日
  • 名前のない仕事 UUUМで得た全知見

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    鎌田さんのことはよく知らなかったが、何となく本を取ってみた。
    プライベートでは色々あったかもしれないが、読み終えて好きになった。
    構えず正直で、正しいことを貫く。そして、人を大切にして敬う。
    そんな姿勢と考え方を貫き、実行されているところがこれまでの成功に繋がったんだろうな、と思う。
    これからのご活躍を楽しみにしています。

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    2025年03月07日
  • 400万人に愛されるYouTuberのつくり方

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    自分の楽しいこと、やりたい事を貫く生き方に憧れます。
    文章も丁寧で読みやすいです。

    正直HIKAKINさんの動画は見たことなくて、
    youtuberって「テキトーにおバカ動画あげて中高生から金を巻き上げる」存在だと思っていたのですが、この本を読んでそうではないということを知りました(HIKAKINさん、youtuberの皆さんごめんなさい!)

    いろんな生き方があっていいんだと思います。
    今、何がヒットするかなんてわからない時代ですし。
    逆に安定している職業もいつ壊れてもおかしくはない時代でもあって。
    だったら好きなことして生きていたい。
    同じつらいなら、やりがいを感じて生きて行きたい。

    こんな風に貫いて生きてみたいなぁ。

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    2017年05月20日
  • 400万人に愛されるYouTuberのつくり方

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     スーパーYouTuber,HIKAKINさんと,uuum代表取締役の鎌田和樹さん共著の,YouTuberに関する本。

     スーパーYouTuber(だってそう書いてある)のHIKAKINさんは,今や人気者で,ネットを飛び出しテレビやイベントなどでも大人気です。
     そんなHIKAKINさんが,新潟から上京して,スーパーで働きながら,YouTuberとして頭角を現し,ついに400万人以上も登録されるようになるまでの道のりが書かれています。あっ,スーパーで働いていたから,スーパーYouTuberなのか。
     もとはヒューマンビートボックスの動画で徐々に人気をつかみながら,デスソースやホストになってみたなどのネタ動画も公開し,多くの人を楽しませています。
     それぞれの動画にも,HIKAKINさんの工夫がちりばめられていて,読みながらなるほどなーと思っていました。

     自分ではYouTubeを見るだけですが,人気コンテンツを作られる方は,それぞれ独創的だったり,親しみやすかったり,いいなと思える点があるのですね。
     動画を見る目も,少し変わっていきそうです。

     巻末のuuum所属のYouTuber名鑑がいいです。自分で見ていて大好きな方も,これから動画を見てみたいなと思う人もいて。
     うん,これからもYouTube見ます。

     しかし,HIKAKINさんの本は,なんで炎上するのかなあ(笑)。

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    2017年02月03日
  • 名前のない仕事 UUUМで得た全知見

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    休憩しながら2時間程度で読み終わった。
    口語的で読みやすかった。

    内容自体は特別一つ何が言いたかったというより、
    鎌田さんがこういう価値観で仕事しているんだな〜というのがわかる程度だったかな。
    会社の歴史とかYouTuberというものを深く知らない人だったら、もっと楽しめた本だったのかも。

    以下ポイント、特に自分とは合わないなと思った笑

    ・つらい経験はした方が良い
    ・礼儀マナーはしっかり
    ・仕事としてというより人と人


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    2024年09月17日
  • 400万人に愛されるYouTuberのつくり方

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    夏休みの自由研究の一環で借りた本。
    ヒカキン著の『僕の仕事はYoutube』(2013)と併せて読んだ。

    ヒカキンパートは『僕の仕事は~』と重複したが、もう少しプロセスの裏側を詳しく書いてくれていたので、より深くヒカキンを知ることができてよかった。

    UUUMの成り立ちに興味があったが、思ったよりも思い付き的で驚かされた。
    伸びている人を見つけ、パートナーシップを組む、というのも一つのビジネスセンスであり、うまくやれたのだと思う。

    HIKAKINと出会ったとき「何を言っているのか理解できなかった」という感覚は重要か。今でこそ「Youtuber」は確立されたジャンルだが、当時は海千山千に過ぎなかった。で、そのような感覚値の時代に、HIKAKINも和田氏もフルコミットした、という事実は忘れてはいけない。

    HIKAKINのサクセスストーリーは2010年代インターネットの一つの象徴のように思うが、当時の成長や、「Youtubeクリエイター」というものの実態、これを支えるYoutubeの仕組みなども、本書を読んで今更しることが多かった。つまり10年以上遅れということで、自分のアンテナの低さにがっかりもする。こんな面白い話や世界を、10年間知らずにいた。

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    2023年08月26日
  • 400万人に愛されるYouTuberのつくり方

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    ネタバレ

    hikakinメインの本だが、色々知らない知識を仕入れられた。
    hikakin tv はお気に入り登録しようと思う。
    450万登録は圧倒的。
    ウームに所属という形態を取っている。

    googleは、無料の撮影用スタジオを世界各国に設置
    学習/共有/創造が目的 1万人以上の登録者がいる事が条件
    登録者数を伸ばすテクニックを教える、仲間との共有の時間の創造 等 発想が素晴らしい。
    日本は、六本木ヒルズ内に有り

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    2022年01月09日
  • 400万人に愛されるYouTuberのつくり方

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    ネタバレ

     ヒューマン・ビートボックスで有名なHIKAKIN(ヒカキン)
    今では、YouTuberとしても活躍している。
    そして、uuumというYouTuber専門のマネジメント会社を立ち上げた鎌田氏とが著者になっている。

     前半には、HIKAKINがYouTubeでどんな活動をしていたのかが書かれている。
    どんな動画を作ってきたのか、その中でもどんな動画が人気があったのか。
    他にも、どんなことに心がけて動画を作っているのか、企業とのコラボ企画などなど。

     第2章には、YouTuberを支援するプロダクション「uuum」という会社についてが書かれている。
    鎌田氏が、どのような経緯でHIKAKINと出会い、会社を立ち上げたのか。
    そして、会社の方向性、役割、などの考えを知ることができる。

     2006年に、YouTubeはGoogleに買収された。
    第3章には、本場アメリカのGoogleがクリエータに提供するサービスが紹介されている。
    ロスアンゼルスにあるYouTube Spaceが提供している設備や機材など写真で見ることができる。

     最後の章には、uuum所属のユーチューバー名鑑。
    27人の紹介がされている。

     全体的に、文字が大きくてあっという間に読めてしまう。
    内容が、日記やブログ程度の印象だったのがちょっと残念。

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    2015年05月13日