杉原梨江子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・自分の人生が思い通りにいかない、なんて、悲観的になっている時に読むといい本
・どんな人も自分の可能性を信じて、自分の心の声を聞いて、生きてさえいれば、きっとどんな未来も手に入る
・自分のいいところは?見えなくなっていたから、ふと、問われた時に考えた。それは人に勇気を与えられるまっすぐな生き方
行く手に何が待ち受けていようとも前進していく、そんなふうに挑戦し続ける美しさがある、と思い起こしてくれた。
元々、誰かに信じられて、自信の無い自分を少しずつ、愛せるように変わってきた私だった。
この本を読んで、自信の無い自分を、少しだけ、誇れる自分に変われた気がする
「他人の人生は輝いて見える。自分のやってることが正しいことなのか分からなくなる
そんなふうに、すっかり自信を無くした時でも、一縷の望みを自分の知恵に賭けること」
自分の人生において、1番の宝は自分の知恵だという。
また迷った時、読みたいと思った本でした -
Posted by ブクログ
「進撃の巨人」が北欧神話から着想を得ていると知って、、、あとオーディンとかグングニルとか北欧神話ちょっと面白そうかもと中二心をくすぐられ読んでみました。
いろんな神々、巨人が登場するが、その性格というか生き様はほとんど人間と変わらない、なかなか泥臭い世界である笑
例えばトールという神と巨人族の戦いの内容が単なる食べ比べや相撲だったり、フレイヤが今で言うヤ○マ○だったりとなんかちょっと既視感のある感じが自分のかつて持っていた北欧神話に対する荘厳さを見事に打ち砕いてくれました。
トールって「ミョルニル」という鎚を持ったイラストでもいかついおっさん?なのに女装して巨人国に殴り込みに行くとかちょっとないわー笑
ってぐらい予想を裏切ってくるのが北欧神話なのかなと。
本書最後の方のオーディンの箴言は現実でも生きてくる内容だった。
【箴言23】
愚か者は毎晩目を覚ましてはくよくよと考える。朝が来ると疲れ果てるが、すべては前と変わらず、みじめなままだと気づく。
→悩んでもしょうがないこともある。次どうするかが重要。