河野和彦のレビュー一覧

  • 医者は認知症を「治せる」 かかりつけ医に実践してもらえるコウノメソッド

    Posted by ブクログ

    なぜお医者さんのいうことを
    鵜呑みにしちゃうのか
    ホントわかんないわ、

    この本読んでも
    まだ先生には言えない、って。

    どーしたもんだかなぁ。

    こういう患者さんのことを考えた先生が
    増えてくれればいいのに。

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    2021年05月18日
  • 医者は認知症を「治せる」 かかりつけ医に実践してもらえるコウノメソッド

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、河野メソッドを取り入れている東京の病院をさがした。薬の処方で母が元に戻った。諦めないで良かった。あのままでは認知症にされていた。

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    2017年07月02日
  • 医者は認知症を「治せる」 かかりつけ医に実践してもらえるコウノメソッド

    Posted by ブクログ

    コウノメソッド本が新書に。
    読みやすい分量かつお手頃な価格(900円ほど)。
    コウノメソッドを誰か(身内とか施設の方)に
    手っ取り早く知ってもらうのに使えそうなサイズだ。

    内容的には
    コウノメソッドの一般向けダイジェスト、というかんじ。
    でもグルタチオン点滴とか
    リバスタッチは足裏に貼るのがよろし、とか
    最新の情報も盛り込まれている。

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    たまたまだが今回
    「治さなくてよい認知症」と
    この「医者は認知症を治せる」を続けて読んだ。

    これはどちらかがどちらかの反論本というわけではなく
    主張の近い部分もあって
    河野医師は「治せる(改善できる)」のは
    中核症状ではなくて周辺症状、といっており
    一方の「認知症は治らない」というスタンスの上田医師も
    「周辺症状が改善することはある」といっている(笑)

    要は「治る(治す)」という言葉の定義が違うのですな。
    (河野医師は「改善=治る」で上田医師は「改善≠治る」)

    治療のスタンスとしては
    河野医師は 患者<介護家族
    上田医師は 患者>介護家族
    であるように感じた。

    個人的には
    家族としては「治すこと」「もとに戻すこと」に
    過剰な期待をもちすぎないのがいいかなと思うが
    それでもやはり
    医師には「治すこと(改善させること)」を
    放棄しないでいただきたいな、と思う。
    (認知症ならアリセプト出して終わり、なんて医師は論外!)

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    2014年09月03日