及川拓馬のレビュー一覧

  • 全戦型対応!囲いの破り方

    購入済み

    とてもわかりやすい!

     囲いの守り方110を読んだ後にこの本を読みました。まだ全部は読んでいませんが、攻め方を問題形式で解くことができるのでとても勉強になります。
     攻めも守りも将棋には必要なのでとても参考になりました。

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    2018年06月25日
  • 全戦型対応!絶対に覚えたい 将棋・囲いの守り方110

    購入済み

    とても分かりやすかったです。

    将棋の守りは攻めに比べて難しいため、一手間違えると一気に崩れてしまうため、囲いの守り方の本を探していました。この本はとても分かりやすく問題形式になっているため、とても参考になります。

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    2018年05月15日
  • 将棋 初段の常識手筋

    Posted by ブクログ

    ## この本で学んだこと

    ・中盤で使える実戦的な手筋を学べる。
    ・「基本」「応用1」「応用2」と難易度が分かれており、段階的に取り組める。
    ・3~5手後に両取りをかける手筋が多く、手筋そのものだけでなく「数手先を読む力」も鍛えられる。
    ・1問1ページ構成なので、問題と解説がまとまっており、羽生の法則より読みやすい。

    ## 実戦で変わったこと

    ・手筋は知っていればいるほど、実戦で使える場面が増えると実感した。
    ・特に「3~5手先に両取りをかけられる手はないか?」と意識できるようになった。

    ## 特に印象に残った内容

    ・基本問題は重要かつ必修の手筋が多い。個人的には、羽生の法則よりも「実戦で使いやすい手筋」に絞られている印象。
    ・応用問題は、大きく相居飛車・対抗系・振り飛車の手筋に分かれている。
    ・振り飛車党の自分にとっては、相居飛車の手筋など10~20問程度は実戦で使う機会が少ないと感じた。このあたりは飛ばしてもよいと思う。

    ## 難易度・対象棋力

    3級~初段くらい。
    3~7手詰をある程度解けるくらいの棋力があれば取り組みやすいと思う。

    自分は2級だが、難易度は「ちょうどよい」と感じた。

    ## 繰り返し読む価値

    手筋を覚えるまで繰り返し解きたい本。
    ただし、自分の戦型ではほぼ使わないと思う手筋は、無理に覚えず飛ばしてよいと思う。

    ## 一言

    **「良著。ただ、自分の場合は羽生の法則で十分だった。」**

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    2026年09月11日