夏にコタツのレビュー一覧
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購入済み
原作未読の感想
ラノベのコミック化だからなのか、登場人物の説明がないので関係がよくわからないまま話が進んでしまうが、なんとなく読める。
1巻だけだと可もなく不可もなくといったところ。
若干言葉の言い回しや敬語の使い方に引っ掛かりを覚えるが、そこは異世界という事でスルーできるなら楽しめると思う。 -
購入済み
原作は読んでおりません。
サンプルを読み漁っていた際に面白かったので購入しました。
まだ1巻ですのですので、今後に期待する部分が大きいですが単純に楽しめました。
<今後に期待する点>
・1巻から伏線が多めだったので、今後どう回収されていくのか。
・男性⇒女性への異世界転生のくだりがどう必要だったのか。
・いわゆる異世界転生チートものチックだが、現在の話が絡んでくるのか。
もしかすると原作の方には既に進んでいるのかもしれませんが、コミック上でのネタばれ控えてレビューすると、上記が気になったところでした。
本当によくある「異世界転生でチート能力ありますよ!」的なありふれた話なので、何も考えずに読める分は楽しめると思います。
個人的に異世界転生物は好物で絵的にも好きな部類でしたので、とりあえず2巻も購入予定としています。
(現代と異世界といった具合に、世界観の絡みがあるほうが好きなので今後の展開次第では購入を控えるかもしれません。が、まぁそれは私個人の嗜好なのでスルーして頂ければと思います) -
購入済み
うーん
イヤ、面白いですよ!
ただウェブ、原作ラノベ読んだ身には、足りないと思うことが多い!
一々描くのが厳しいのかもだけど、足りない部分、必要な部分の選定とどうしてもはト書きとかあったのでは?
重要な部分を省き、不必要な部分を付け足すのは違うのではないかと思います。
内容はそれなりかなと思っての星評価です。 -
Posted by ブクログ
神様のミスで死んじゃった主人公は神様にチート能力を授かり転生することになり、エルフや獣人、魔法や剣のRPGのような世界の住人になるが、何故か性別が女の子になっていた。
転生した世界で傭兵ギルドに所属し、とある支部で受付係をしている主人公、、、なんですが
このチート能力についての説明が、本の裏に書いてあるあらすじにしか書かれていない。
なぜ主人公が死んだのか、どうやって神と交渉したのか、チート能力を得た経緯、転生してからギルドの受付になるまでの出来事。
その全てがはしょられています。
で、登場人物もそのはしょられた時間で出会ったであろう人がバンバン出てきておいてきぼり感が激しい。
さらにチート能力が本当にチートすぎて、主人公ひとりいれば全部解決するじゃん、ってことばかり。
でも、あまり自分で動きたくない主人公はあくまでギルドの受付としてサポートに従事するだけ。
その辺の理由とかが、はしょられたとこにあると思うんだけど説明がないから共感できない。
この先の展開は、全能の主人公がチート能力を駆使して・・・とかじゃなくて、周りの人をサポートしつつ成長させて、周りじゃ無理な問題をチートでそっと解決。
っていう流れになると思う。
ここまで否定的な意見だったけど、雰囲気はダン間違と似てるので個人的に好きです。
小説家になろう作品らしく、大幅改稿したみたいなので
原作見ればその辺解決するのかも。 -
ネタバレ 購入済み
正直、微妙
セイレンっている?食文化とユデンタの護衛がメインなので、セイレンは最初と最後の部分くらいしか見所がない。見所といっても端的に言えばイリアに自種族を守ってという話しと楽器ぐらいでなくても全然問題ない。セイレンを出すならもっと人魚関連のストーリーを作るべき。その分食文化の侵略をなくしてこっちを優先すべきだったと思う。
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購入済み
うーん
主人公のチート能力は別にいいんだけど、物語の一番の大盛り上がりが来るかというところで、あんまり主人公してないのはどうなの?と感じてしまった。まあ、1巻から主人公のキャラがぶれてないのは評価しますが。
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コミカライズの失敗例
コミカライズって、ノベル版の情報を取捨選択、整理した上で文字には為し得ない情報量をもって、テンポ良く読者を話に引き込むのが至上命題だと思うんだけど、それがまったくできていない。
編集が悪いのか、コミカライズ担当が悪いのか知らんけど、メンツを変えて再コミカライズしてほしい。