高橋団吉のレビュー一覧

  • まんが人物伝 島 秀雄 新幹線をつくった男

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    表紙と中の絵が違いすぎて表紙も中の絵にすればイケメンでもっと売れるのになって思う。明るい変人という感じで、常人が思いつかないことを思いつく。デゴイチと新幹線作った人が同じ人とは知らなかった。衛星が花の名前シリーズなのもこの人の園芸の趣味から来てるのは面白かった

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    2025年05月27日
  • まんが人物伝 島 秀雄 新幹線をつくった男

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    卓越した知識とリーダーシップは業界が違っても通用すること、またいい仕事には哲学と信念があること、そして技術者だけではなく金と政治と組織をなんとかするひとが必要なこと。自分の仕事に迷いが出た時に読みたい本だった。

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    2024年02月10日
  • まんが人物伝 島 秀雄 新幹線をつくった男

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    ネタバレ

    伝記の人物としてはあまり馴染みがない名前だが、機関車の名作D51を34歳にして世に送り出した人物で、新幹線開通に尽力した。後にはJAXAの初代理事長としてロケット開発まで!日本の技術発展に貢献したスーパーエンジニア。
    勤勉で人格者でもあり、戦時中も開発研究を諦めなかった熱意。子供たちにも是非見習って欲しい。
    乗り物大好き次男(4歳)のお気に入り。
    ただ、自分ではまだ読めないので、読み聞かせが辛い。
    7割方意味は分かってないと思うが、何度も読んでと持って来る。この本から戦争の話に興味を持ち、歴史の本を読むようになった。(もちろん読み聞かせ)

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    2020年09月18日
  • 新幹線をつくった男 島秀雄物語

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    新幹線を作った男といわれる島秀雄の物語。十河など、その周辺の人の物語も描かれている。新幹線を作る際に、拙速に作るのではなく、しっかりした技術の確立を積み重ねながら地道に作り上げたのがよくわかる。秀作。

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    2015年09月13日
  • 新幹線をつくった男 島秀雄物語

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    新幹線を生み出した中心人物とされる島秀雄の評伝(という種類なのかな)。いい本だった。何がいいのかというと、まず、鉄道好きでなくても読めるところ。こういう本だから、わけのわからない鉄道用語が頻出なのかと半ば覚悟していたんだけど、専門用語は必要最小限といった感じで、全編をあきずに読み通すことができた。そしてそれは、新幹線でなく「島秀雄」に焦点を当てた本だったからだと思う。さらに、その島秀雄がかなりの好人物ということもある。
    「東海道新幹線は、それぞれの分野に蓄積された既存の技術を活かして、現場の技術者の創意工夫によってできあがっている。私は、技術長としてそれらをまとめあげたに過ぎない……」
    島秀雄は常々こんなふうに言っていたという。それなら、島が「新幹線の父」などと言われるのは間違いなのか、と本書は投げ掛けた後、「新幹線というシステム」をつくったという点でやはり、新幹線をつくり出したのだとしている。これを導いているところがこの本の真価だと思う。
    こう考えると、新幹線がどういうものかが糸がほどけるようにスルスルと見えてくる。新幹線はただ速い列車、超特急というのではなく、安全性や快適性もすべてを考慮した一つのシステムとして卓越したものだということ。そしてそれを総合的にプロデュースしたのが島秀雄だったということ。その島秀雄の、静かなすごさがよくわかる本だ。
    一方で、新幹線というシステムをつくり上げた、すごい島秀雄というだけでなく、家族から直角平行垂直主義といわれるような神経質な面があること、それでありながら、それを人には強いることなかったといった弱点のような微笑ましい面にも触れているところで、島秀雄という人への敬愛が増したような気がする。

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    2014年08月24日
  • 新幹線をつくった男 島秀雄物語

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    BSフジで放映中の「鉄道伝説」に触発されて読んでみた。既存の技術の組み合わせだけで新しいものを生み出すのは日本の得意技。モノをつくる仕事に関わっている人には心に響く名言がいっぱいです。

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    2013年02月17日