出路 雅明のレビュー一覧
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人間関係を変えるコツ満載!!
さすが、喜多川泰さんオススメの本です!!
でも、なかなか実践が難しい!!
少しずつ、実践&変化、していきたいものです。
以下、抜粋。
「元気に、明るく、ちょっとアホ!」
元気があれば何でもできる!
明るく生きれば人が集まる!
ちょっとアホならすべてが楽しい。
最近では、食糧自給率100%の会社を目指し、社員全員で農業を始めた。
笑顔で接すること。
元気にあいさつすること。
ほめたり、店長の気持ちがよくなることを言うこと。
返事ははいっと元気にすること。
別に夢とか目標がなくても、目の前のことを一生懸命すればいい。
そしたら、そのうち、見えてくるから。
関心を持って質問をしまくること。
人を好きになる一番の近道。
何でも知りたいって思って質問しまくってたら本当に大好きになってしまうもの。
原因を一生懸命考えて、二度とこんなことがないようにしていくことが成長につながる。
自分の非を認めずに言い訳ばっかりしてたら、絶対成長できない。
やった人のみが、ご自身の成長物語を手に入れることができる。
人間関係がまずいと、なぜか仕事そのものまで面白くなくなる。
自分の気持ちに正直に行動することが大切。
今起こっているすべての状況を素直に、逃げずに、受け止めること。
どんなピンチな状況でも、素直に受け止めて、自分に正直に行動したら、チャンスに変わる。
笑顔であいさつ、元気な返事、ほめる、そして質問をする。
これを一番しないといけないのは、部下に対して。
部下がいてくれるから、今の自分がある。
部下への感謝心は絶対に忘れてはならない。
部下と接する時こそ、4つの基本をベースにして、自分自身が変わること、素直に謝ることなどが大切になってくる。
立場が上がれば上がるほど、コミュニケーション力が必要になってくる。
謝るが勝ち!
ごめんなさいは、最幸の武器。
どうしたらいいかわからない時の答えは簡単。
聞けばいい。
前の上司に。
いつも一緒にやってる大切な仲間に。
ライバルに。
アホになったらいい。
アホって言うのは、できないことは「できない」、わからないことは「わからない」って正直に言えて、「教えてください」って素直に聞いて、さらに教えてもらったことを、行動に移せるヤツのこと。
人のいいところをどんどん素直にマネできるヤツこそ、どんどん成長する。
まずは、アホになって素直に聞くこと。
それができたら次は、やってよかったこと、うまくいってることを人にどんどん話したり、教えたりする。
「アホ」なら怖いものなし。
「アホ」になるために最も大切なこと、それは、「正直になる」ということ。
「正直」に生きていると、「怖いものなし!」になれる。
見栄を張ったり、世間体を気にしたりするから、恥ずかしくなる。
それを隠そうとして、「バレたらどうしよう」と思うから怖くなる。
ありのままの自分を正直にさらけ出せば、楽になるし、「怖いものなし!」になる。
「アホ」なら何でもできる(パクれる)!
「アホ」とは、自分を正直に出せる。人の言うことを素直に聞き、行動に移せる。
会社や店だってサッカーのチームと同じ、最高の会社や店を造るためのチーム。
そんためには、お互いのいいところを褒め合うこと。
一旦チームワークが乱れると、人は、互いの悪いところばかりが目につく
それぞれのよいところを見つめなおして、褒め合うことが大切。
お互いの良いところも悪いところもちゃんとわかりながら、ありのままを受け入れて認め合う。
そうして、全員が1つになって、得意技を活かしながら助け合えるのがいいチーム。
問題から目を背けることなく、迷いながらも前向きに関わっていくこと。
互いの立場や気持ちを思いやること -
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「ちょっとアホ!理論」株式会社ヒューマンフォーラム代表取締役出路雅明著。大将の話に出てくる出路さんの話といい、この本を読んでうかがえる出路さんの人柄といい、この前自転車で尾道を訪れて初めて逢った時といい、とにかくハッピーな方。そこには、元気とやる気とちょっとアホ!があるからなのだろう。スタッフさんのことも含め、最強アホ軍団!と宣言するヒューマンフォーラムは、魅力満載で目が離せません。HPも必見☆この本を読んでいて、世の中にとって必要な肥料をたくさんたくさんまいている会社だと感じたのはわたしだけではないはず。この本には私自身想い入れがあります。ちょうど2年前に、たまがんぞうができて一階を本屋さんにしようと、準備しているころ一番に入荷していたのはこの一冊。オープンのころからずーっと本棚に並べさせていただいているこの本は、きっとこの二年間ずっといっとく本舗を眺めていたはず。いろんな人が出入りして、いろんな人がいろんな本を手に取る姿をずーっと見守ってくれている一冊なのです。そんな一冊を開くと、「開き直りもいい!」「ちょっとアホ!」「子ども心!」「いたずら魂」なんて笑えて楽しい話がいっぱい。キリキリとした空気も、いつの間にかやわらか~い空気に。背中をポンと押してくれます。
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購入者:櫻井
ちょっとアホ!の意味を知りました。何事も楽しむ事が大切ですね。京都の古着屋スピンズの社長さんの話です。読んだ後、ちょっとアホを確かめにお店に行きました。スタッフ皆さん、楽しんでました。
貸出:裕志(2008.10.27)
すべての経営者、リーダーに読んでもらいたいと思いました。楽しく働くための、原則がすかっとわかります。絶対、おすすめです!
貸出:秀司(2009.12.1)返却:(2009.12.22)
かなり楽しく読めました。努力の時間があったからこそアホになれたし、色んな知識をもってたからこそアホになって成功したんだと思いました。
貸出:桑畑(2010.9.7)返却(2010.9.21)
会社が倒産寸前までいってからの快進撃すごいです。ちょっとふざけた表紙ですがこれは間違いなくビジネス本です。スピンズは知っていましたがこんなドラマがあったとは。ちょっと感動もできた本でした。 -
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漫画で書かれたビジネス書!!
Hさんおすすめ(というか借りた)
オススメどおり一瞬で読めて、そしてアパレルに務めるある一人の人間の成長物語ということで、リアルな感じが伝わってきてよかった。
基本的には、カーネギーの「人を動かす」をベースにエッセンスが抜き出してあるイメージだ。
アルバイトの人とかに読ませると視座が上がりそうでいい教材だなと思った。(もちろん自分のためにもなった)
「元気に、あかるく、ちょっとアホ」
1.まずやってみる
2.4つの基本(笑顔、元気な挨拶、人の気持ちがよくなるように感謝、返事はハキハキと)
3. 自分が変わる -
Posted by ブクログ
漫画×ビジネス書は、いいリフレッシュ。すぐ読めるし、また馴染みの深い漫画だからすごく大好き!
「虚を以て実を穿つ」 ウソの世界(漫画・小説)の方が、案外人間の本質をあぶり出すという意味。
まさにそうなのかもしれないし、こういった今の日本の若者にあったサービス精神のあるビジネス書って今後増えていくんじゃないかなって思った。
それに案外記憶に残ってるからウケる。笑
仕事で困ったら、グラサンを思い出せ!
「笑顔」「あいさつ」「褒める」「返事」
「質問しまくる」
「素直になる(謝る)」「正直に誠実に全部伝える」
「アホになる」「お互いの良い所を褒め合う」「信じて見守る」
相手を変えるのではなく、自分が変わる。
仕事を、人生を楽しむには、それしかない!!