来田志郎のレビュー一覧

  • しんでしまうとはなさけない!

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    I'm usually not the biggest fan of novel or manga adaptations of Vocaloid songs, but I enjoyed reading this light novel! The slap-stick-like comedy moments had more hits than misses, and I personally felt like the author was able to retain the nuance and tone of the original song/music video throughout the story. If you're looking into reading a Vocaloid-based light novel and would like to have a good laugh here and there, this is a great place to start.

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    2021年08月06日
  • 勇者には勝てない

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    1冊のみ。魔将達の様変わりが可笑しい。香澄ちゃんに親切にしているようだけど、ほんとうは我が身大切の表れが、あまりに情けない。
    続きがあっても良いと思いました。

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    2017年12月14日
  • 勇者には勝てない

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    元三魔将の3人が愉快ですね.
    そして元勇者ちゃん可愛いわー.
    元魔王ちゃんはアレだよね.
    「ふふふ」って笑いが似合いそうですね.

    で,アレだ.
    前世語りをする新入生が気持ち悪いなぁ.
    どう見ても邪気眼系厨二病患者ですありがとうございます.

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    2013年12月28日
  • 勇者には勝てない

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    もっとバトル物かと思っていたら、ほのぼの系だった。むしろビクビク系?
    魔王と勇者が生まれ変わって、魔将軍3人が怯えながら日常を過ごしていく、感じ。
    ぱっと見、主人公が誰か分からないが、特徴の無いのが主人公の法則でなるほどコイツかと。フラグの良く建つ主人公だ。 最近過食気味なので、 エロイベントがほとんどないのが良い。
    魔王のデレはいつ来るんでしょうか。てか、この後続けられるか不明

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    2012年03月08日
  • しんでしまうとはなさけない!

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    2冊未完。
    同名ボカロ曲のノベライズ。
    表紙を見て、この男の子が王様か?と思ったら王様、女の子だった。王様だからお色気担当じゃないよ。
    中二病魔法使いのロイが可愛いく見えてくるから不思議。
    可笑しい作品。

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    2026年05月20日
  • しんでしまうとはなさけない!2

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    前回、魔王城に魔王が留守で、救援の要請があったヤヤ国に向かった勇者一行。
    ヤヤ国はまるで現代社会のように発展しており、歓迎を受け観光案内をされる。
    しかしそれは魔王の手下の罠で、さらに地下世界から天魔王とかがでてきてしまう。

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    2016年09月25日
  • しんでしまうとはなさけない!

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    勇者、僧侶、魔法使い、王様(遊び人)のパーティでさらわれた姫を助けるべく魔王討伐の旅へと出発する。
    コメディ

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    2016年09月21日
  • 勇者には勝てない

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    なんか前回の銀賞受賞作「はたらく魔王様!」と、
    似たようなコンセプトでしたねw

    つかみの部分やキャラはなかなかよくて、「あ、面白いかも!!」
    って思ったんですが、
    なんとなく中盤が長く感じ、
    落とし方もまあ、悪くは無いけどざっくりすぎ?

    個人的には去年のはたらく魔王様のが面白かったかなと思います。
    テイストは悪くないと思うんですけどね。

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    2012年06月30日
  • 勇者には勝てない

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    ネタバレ

    これも魔王と勇者の話。最近流行りなのでしょうか。
    異世界で魔王一派は勇者に滅ぼされるのですが、命を奪われる間際に魔力でもって別世界へと転生し
    其方で世界征服を企てようとしますが、それにも勇者が飛びかかる格好で干渉し、
    更には魔王配下の3人の魔将までも絡み現代日本に人間として転生します。
    転生は果たしたものの、魔王の魔力を持ってしてもそれが精一杯だった様で
    人間となった3人の魔将は僅かに能力の名残があるだけの男子高校生に過ぎない存在に。
    普通の家庭で育てられ、此方の世界を目の当たりにし、
    彼らの魔王の先兵としての世界征服への情熱は萎えざるを得ません。
    主人公の位置に立つ元巨人族の魔将は腕力の能力を僅かに残すが勉強意欲の高い高校生。
    元魔族の魔将は動物を操る力があるものの、以前の端正な姿と異なる小柄で関西弁を操る高校生。
    元合成獣は人ではなかったものが人として転生した為極度のマザコンで、
    弱いブレス能力を残す高校生として。


    そんな彼らがひっそりと過していた高校に勇者の証である“光の波動”を放つ転校生が現れます。
    勇者が追って来た事実に怯える3人の前に現れた勇者の姿は見目麗しい少女でした。
    既に魔王の先兵として世界征服を実行に移すだけの力もないと痛感していた彼らは
    土下座で命乞いをしますが勇者には通じません。

    勇者である筈の少女には事情が飲み込めていない様でした。
    会話を交わすうちにどうやら勇者は嘗ての記憶をなくしていた事に思い至ります。
    しかしどんな弾みで記憶が戻るかもしれず、元魔王の配下達は
    勇者から発せられる光の波動によりダメージを受けつつも、
    保身の為に勇者が悲しみを感じることにより記憶が戻らぬよう少女のフォローに努めるのでした。
    そこに転生した魔王が意外な形で転生した姿を彼等の前に現すことに。。。


    異世界から舞台を移すと言う意味では『はたらく魔王さま!』が既に評価を得ています。
    作者も先行作品は意識したそうですが、此方は転生している事を活かそうとの意図が感じられます。
    曾て異世界で暴虐の限りを尽くした魔王一派は人間を散々に苦しめ、
    未だ覚醒していなかった勇者は、彼等に肉親や恋人を殺されることにより目覚め
    魔王を倒すまでの力を得、それにより力を殆ど失った魔将達をして勇者を労る展開に導いてます。
    それら設定はとても丁寧に考えられており、綻びは見られませんし、それなりに楽しめました。
    何故勇者が記憶を失ったかは魔王の存在にも関わるのですが、
    その魔王の転生での位置もなかなか面白いと感じました。
    盛り上がりは後半の別の異世界からの転生者の存在でしたが、
    その辺りの文章が幾分頭に入りにくい部分がありました。
    面白いかなと感じる一方で、どことなく物足りなさも覚えました。
    何処がどうと言うのではないのですが。

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    2012年03月18日
  • 勇者には勝てない

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    今度の魔王・勇者モノはこうきましたか。まぁメインはどっちでもないけど。悪の権化たちも生き返ると見事に更生されるのは斬新ですね。魔王様なんて丸くなりすぎだろう(笑)ラストの展開は結構好きです。主人公が最後の最後に主人公らしくヘタレなかった感じはいいですね。

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    2012年02月15日
  • 勇者には勝てない

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    なんかぱっとしない。

    いきなり椅子から転げ落ちたり、土下座したりする主人公を信用する、
    ビッチ感あふれるというか、頭のゆるい感じのヒロインで、
    「ヒロインに前世の話はNG」という物語上の制約から
    ほとんど全篇にわたって蚊帳の外なので、選評で「ヒロインが弱い」と
    連呼されるのも致し方ない話でございましょう。

    というわけで、この話のピークは全力土下座あたりで、そっからはとくに
    盛り上がりもなく、という印象。

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    2012年02月14日