平岡智秀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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ちょっとすごい本です。地域密着商売の心構え、集客の
方法、イベント必勝法、会社の強み見抜き方など著者の
実践の軌跡がビンビン伝わってくる。あらゆる業種で使
える、お金をかけない効果的な宣伝広告法を学んだ。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■地域密着マーケティングとは、地域の特性と自社の強
みを再認識し、お客さま志向のマーケティングセールス
で、自社の商品・サービスを地域No.1に育てる方法
■自分が変わるには一定量以上の情報を何度もイン
プットし、繰り返すことが大事
■自分の店を最も効果的に変化させる方法は、小さな
分野で「1位」をとること
■イベントは行く前も、会場にいる時も、行った後も楽し
める工夫をすること
■人間味を感じさせるだけでも、同業者と差別化を生む
ことができる -
Posted by ブクログ
ちまたでよく”地域密着、地域密着”といわれますが
果たしてどんなことが地域密着と言われるんだろう??
そんなことに対する答えが書かれてます。
すごい共感できる内容がいっぱいでした。
”人のつながり”にして”何を買うかより誰から買うか”ということを
意識したマーケティング。
僕が求める商売の理想像が描かれてた本です。
なんか効率ばっかが求められる世の中で温かみのある商売って憧れます・・。
地域密着と書かれてますが、全ての商人にあてはまることだと思います。
やっぱり、人とのご縁で広げていけるビジネスっていいですよね。
”近くの人を幸せにさせること”に気持ちをフォーカスさせること
ってすごい大事なことのように最近強く思います。 -
Posted by ブクログ
200708/お客さんの人生の登場人物に/好きな人の言葉は似る=方言で話す/マニアックな方言を広告にも使う/お客さんと名前で呼び合える/相手を嫌いにならないために/罪と人を分ける:人でなく出来事に目を向ける/自分の器量を疑う:自分に余裕がないだけ/体全体を相手にまっすぐ向ける/好きになるために/思い出話をする/相手の情報を知る:異業種の基準を持ち込む/相手の得意分野で質問をする:自分の興味と掛け合わせた質問項目/キャズムを超えた商品を扱う/状態に絞り込む:不眠と言えば○○店/プロの意見/お買い得感=判断基準値を示す/オプション提案をして顔色みてすぐ引っ込める/リーダー格をよく見る/ダブルバインド(友人に見せましょう→自慢しちゃいましょう)/最強の戦術は正直さ/売れないという思い込みを捨て、売れるという思い込みも捨てる/ピークを過ぎた商品を売る行動に、新商品を売るコツが隠れている/思い出話から地元情報収集/地域1位を心に決める:正確な数値/過去に1位のものを探す/これから1位になる対象・期間を絞る/家の前で手紙を書く:器具取付時の天気等/イベントアンケートにクイズ(DM出題)と無料券/車で15分圏内にどれだけ顧客を持つか/労働時間は大きな優位性/社長自ら最前線という強み/律儀な顔つきで仕事を覚える/人付き合いは引っ張り上げ合い/役に立つかどうかで人を見ない/その人の表面でなく周りにどう思われている人かを意識する/情報を求める人にできるだけ協力する:ネットにない情報(お経等)/跡継ぎは目に見えない資産(スキル・人)の継承ができない
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Posted by ブクログ
昨今ビジネス市場はグローバル化に伴い、外へ外へと伸びてゆく方向で、さらにインターネットを駆使したWeb2.0やロングテールが新しいビジネスモデルのツール・概念として謳われている中で、地域密着型の商売は一見時代に逆行する様に見える。
しかし、一般人の目が多勢の報告を向いているときにこそ、この地域密着型ビジネスの探求は意味があると思う。 何といっても結局経済活動をするのは人間であり、突き詰めると基本は人間関係に立ち戻るはず。 そういう意味で面白い視点の本であった。
ただ、著者の具体的な商売の規模(売上げ金額や利益など)の話は一切無いし、個人業を前提にしているため、大企業化をめざして起業などを考えている場合は、若干合わないかと思う。(エッセンスは利用できるが)