丸山健夫のレビュー一覧

  • 「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近なケースで学ぶ確率・統計

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    「宝くじはT・Kさんがよく当たる」「マークシート式の試験では、鉛筆転がしで平均点が取れる」というの本当?
    一見、不確実そうな事柄でも、統計的にデータを集めたり、確率を導き出すモデルを考えてみると、「原因と結果」のつながりが見え、実現性の目安がわかる。
    本書は、くじやゲームなど「遊び」の中にある確率から、視聴率や偏差値で使われる統計のしくみ、そして「文化」や「好み」といった数値化しにくいものの検証法まで、難解な数式を使わず紹介。
    数学が苦手でも楽しく学べる「確率・統計」的思考法。

    [ 目次 ]
    第1章 「風と桶屋」の確率論(「風が吹けば桶屋が儲かる」の誕生まで 「風が吹けば儲かる」確率 ほか)
    第2章 「遊び」の確率論(宝くじの「夢」をつくるしくみ さいころは偉大な立役者 ほか)
    第3章 「平均神話」の統計学(流行色はツクラレル? 関取を階級別で見る ほか)
    第4章 「どんでん返し」の統計学(星一徹とカレの浮気 エスカレーターで文化をはかる ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年04月20日
  • 「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近なケースで学ぶ確率・統計

    Posted by ブクログ

    身近なテーマを題材にして確率や統計を学ぼう、という本。数学が苦手な人でも楽しく「確率・統計」的思考法が学べる…らしい。最後のほうになってくると「2項分布」とか「χ2乗値」といった難しげな顔のテクニカルタームが出てくるものの、ギャンブルの話や「星一徹は、いつ、ちゃぶだいをひっくり返すのか?」は面白かった。統計って学校の数学で飛ばしちゃったけど、こうしてみると面白げ。新書らしい読み物だ。

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    2009年10月04日
  • 「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近なケースで学ぶ確率・統計

    Posted by ブクログ

    題名に惹かれてよんでみたところ、確率、統計学の入門書であった。数式はなく、初学者向けのガイドのような本であった。

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    2024年10月01日