和田彩花のレビュー一覧

  • アイドルになってよかったと言いたい

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    私が女性アイドルを好きじゃないと思う理由を、女性アイドルの側から説明して納得させてくれる本だった。
    現役時代から「この世の男は滅亡しろ」と思っていたなんて、笑ってしまったけど、さぞかし辛かっただろうなと想像する。

    カワラボ木村ミサさんとの対談は希望が持てる話題かも。
    女性ファンが増えてきたことで、アイドルたちも自分の好きなことや自分の思う"かわいい"を作ることができるようになっているのは良い傾向なのかな。
    それでも年代の若いアイドルたちは「ファンが喜んでくれる」が選択の源泉になってしまう、一見するとファン想いの美談だけど、それが正しい価値観で取るべき行動だと刷り込まれ続けたら…ね。

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    2026年08月13日
  • アイドルになってよかったと言いたい

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    ハロプロが好きになって、アンジュルムのあやちょが気になって買ってみました。とても真っ直ぐで、素敵な人なんだなということがよく分かった。同時に、女性として、同世代として生きてきた私にも、共感することが幾つもあった。言葉遣いが知的で、実直で、素敵な本でした。

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    2026年05月06日
  • アイドルになってよかったと言いたい

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    上限が無ければ星は100でも足りないぐらい
    いつの間にか作り上げられたアイドルとは
    こうあるべき、こうでなくてはならない。
    そんな空気に対して解像度を上げられる良書
    アイドル好きにも運営にも、そして何より
    アイドルをやっている人たちにも読んでほしい

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    2026年04月02日
  • 乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる

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    見落としを拾い直す! 美術館や本で見たことあったのに、情報全然拾えてないこと発覚!想像膨らませる作業は面白い。この本参考に、見たままを記憶にとどめるんじゃなくって、想像してお話作ってみようと思う。

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    2025年12月02日
  • 乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる

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    中学生の時に初めてこの本を読んだ。 絵ってどう楽しんだら良いか分からなかったけど、こんな風に自由にストーリーを想像して楽しんでもいいんだ!と美術鑑賞が一気に好きになった。 絵画とあやちょの魅力が詰まった本。今でも時々読み返しています。

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    2019年02月12日
  • 乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる

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     本っ当に遠慮なく、絵から勝手な妄想を繰り広げていて「こうやって絵は楽しんでいいんだ!」とわからせてもらった。この画家に私を描いてもらったら・・・ウフフ・・・とかすごい楽しんでいる。それでいてかなり鋭い。
     一番すげーなーと思ったのは、パリという街に印象派の猛者が集ったように、日本もアニメとアイドルで「ここ!」という地になればいい、という意見。そこを結びつけるかー!と衝撃だった。

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    2015年01月02日
  • 乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる

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    アイドルによる絵画の解説書。
    アイドル視点での絵画の見方や感想が綴っている。
    絵画を観るとき「かわいい」という視点で鑑賞したことがなかったので、個人的には新しい気付きもあり勉強になった。
    本人が、本当に美術が好きなんだなと文章からあふれでていた。

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    2014年04月09日
  • 乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる

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    著者は、マネの黒に魅せられて絵を好きになったとか。絵の解釈が独特で視点が面白い。次作はピカソや現代絵画についても著者の考えを聞きたい。仏像にも興味あるとかで、それも楽しみ。

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    2014年04月06日
  • アイドルになってよかったと言いたい

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    私は性別問わず「アイドル」という職業を尊敬していた。人を元気にすることができる職業だと。和田さんのこれまでの表現活動に興味を持ってこの本を読んで、自分をまだ知らない時期にひとに見られる仕事をすることで、誰かがつくった「らしさ」にはめられていく、という歪みがよく理解できた。女性ファンが増えて男性の目線から解放された気がする、という話に安堵しながらも、いまの推し活界隈はファンの幼稚化も加速していて境界線が引けていないケースも多々見られるので危うい世界であることも忘れてはいけない、と思う。魅力的な存在だからこそ、ある種利用されてしまうことも懸念される。そんな危うさがある世界だから、自分で疑問を持って自分で考えて進んできた和田さんがいることがとても心強い。私も安心して好きなアイドルを好きと言いたい。和田さんのような先輩がいてくれることでその機会は増えると信じている。たくさん考えてたくさん悩んで苦しんで、それを言葉にしてくださったこと、とても尊敬します。

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    2026年09月04日
  • 乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる

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    元アンジェルムの和田彩花が語る美術について。

    自信になぞらえてか、乙女が出てくる絵を紹介してるが、普通に美術史として勉強になった。

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    2019年07月08日
  • 乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる

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    面白かったです。
    著者のことはあまり存じ上げないのですが、絵画についてわかりやすく、でも熱量高く語っていて素敵です。
    「かわいい」という視点で絵画を見ることはなかったのですが、こういう見方でいいんだ!と思えました。
    載っている絵画も有名なものばかりで、好きなものも多く、眼福です。
    著者は美術史を学ばれているそうで、もっと彼女の文章を読んでみたくなりました。
    今年は美術館もたくさん行きたいです。

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    2019年04月22日
  • 乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる

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    アイドルだからって嘗めてはいけない。

    絵画が本当に好きだなって伝わってくる。
    勿論最初から知識がある訳じゃなくて、
    自分にとってピンとくる絵があって、
    そこから勉強をしていって、、、。

    この本の中で語られる 2種類の黒 に関しては
    とても勉強になりました。はっとさせられました。

    幾人かの画家を題材にあげて、
    彼女自身がどこが好きになったのかを語っていく
    文体はとても読み易かったです。

    ただ単に絵が好き、ではなくて
    「この絵のこういう所が好き」
    っていうポイントを見つけて、
    可能であればある程度経歴などを調べてから
    その画家の美術展に行くとまた面白そうだと感じました。

     

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    2014年06月23日
  • 乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる

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    平易な文章で読みやすかったです。

    彼女ならではの「かわいい」という視点で、様々な絵画案内をしてくれています。
    有名な絵画についても「そういう捕らえ方もあるのだなあ」と思いました。また、まったく知らない画家さんのこともあり(この本にとっては欠かせない画家でしょう)、勉強になりました。

    他の方も書かれていましたが、やはり新書ゆえに取り上げている絵画が小さいのが惜しいです。あとその隣ページにある画家の略歴(のようなもの)も少々読みづらかったです。本書全体のイメージの色の統一感があってよかったですが…。

    「美術史」の本として読むと、ちょっとがっかりするかも。

    (この本の目的でもあるのかな)自分のような超初心者には、向いている本だと思います。

    彼女がアイドルグループの一員だとは知りませんでした。
    アイドルとしての活躍と共に、今度は、もうちょっと踏み込んだ(テーマを絞った)本を読んでみたいと願っています。

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    2014年03月29日
  • アイドルになってよかったと言いたい

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    まさしく「闘争の記録」だし、筆者にここまでの想いを募らせ、吐露させてしまうアイドルという職業の業の深さに想いを馳せずにはいられない。収録されているポートレートの「自然」な仕上がりに救われる。どうかみんなが幸せになりますように。

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    2026年07月28日
  • 乙女の絵画案内 「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる

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    タイトルが気になって手に取った一冊である。
    実のところ著者は、スマイレージの1人であった。全然知らなくて恐縮であるが、内容は極めて面白く読みやすくできている内容である。
    著者は、アイドルでありながら、美術を学んでいるということで、本書の内容は、着眼点もしっかりしていて、感心してしまう。
    美術を知らない。興味はあるがよくわからない。そういった人が美術に対してわかりやすく解説しているのが本書である。

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    2014年07月27日