気がつけば毛玉のレビュー一覧

  • フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~ 3【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    異世界日常のんびり(?)系第3巻です。

    屋台街視察&デート、学園迷宮、謎の遺跡と現実の記憶、惚れ薬の4篇が掲載されています。

    屋台街視察はまんぷく亭の看板娘カオルの出身地のジパニア村が無謀な屋台を展開していたので、それを改善するべくカオルと貴大で屋台街を視察したら、ついでにデートになっちゃったけど、お陰で問題が解決した話になります。

    学園迷宮は貴大はほとんど出番がなく、生徒たちが自分を超えられるかという話になっています。

    謎の遺跡はダンジョンではないはずの遺跡での護衛という簡単なクエストを貴大とアルティが行くことに。なぜか遺跡ではなく迷宮で、貴大が元の世界で通っていた学校が出現し、甘酸っぱい?思い出が出てきたり、エルゥがいつも通りだったりしたけど、自爆装置?が作動して、他に居た騎士団の護衛とともに脱出するハメに。ついでにアルティたちにレベルやスキルのことがばれるハメにも。

    惚れ薬は謎の遺跡からの続きで、謎の遺跡で確保した素材を使って、エルゥが惚れ薬を作ったものの、その正体は惚れられ薬というろくでもない品物だったため、貴大が追いかけ回されるハメになったり、ユミエルの淡い気持ちが表明されたり。

    この巻で良かったなぁと思うのは惚れられ薬編のユミエルですね。可愛いです。

    アルティがすこぶるめんどくさいなぁとは思う次第です。ツンデレってほどデレては居ないのでただのめんどくさい子でしかないですね。

    エルゥは好きなキャラ設定ですね。マッドなサイエンティストは良いです。しっかりツッコミを食らうってのが良い。

    ただただ楽しいだけだった作品ですが、最後にとうとう元の世界の人間が出てきて、次巻で第1部が終わる模様です。

    どんな展開になるのか非常に楽しみですね。

    0
    2023年12月09日
  • フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~ 2【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    異世界で何でも屋をやってるタカヒロがのんびり過ごすために悪戦苦闘する日常系の第2巻です。
    この巻では話が6本立てになっています。
    1本目は収穫祭。完全な日常系です。
    2本目は孤児院でシスターの変わりを務める話。楽ができると思って軽く引き受けたら、かなりえらいことになりました。
    3本目は学園の話。タカヒロの受け持ち生徒たちが成果をお披露目しようとしたら、人の話を聞かない脳筋のわがまま王子様に振り回されます。
    4本目は仕事に嫌気がさしたタカヒロが、妖精の庭に迷い込んでしまう話。妖精としては堕落させようとしたもの、逆に手懐けられる羽目に。
    5本目は妖精の庭に迷い込んだタカヒロが戻ってきた後のユミエルの話。ユミエルの夢に妖精の庭の妖精たちが現れ、タカヒロの癒やし方を教えるものの、頓珍漢な方向に行くことに。
    6本目は年越し。蕎麦の説明をスープパスタと言ってしまい憐れまれてみたり、ヒロインたちが勘違いしたりツンデレしたりして集まってきたりします。
    1本1本が短いのもありますが、相変わらず読みやすいです。
    病院の待ち時間で8割ほど読めました(1時間ほど待ち時間があるのもどうなんだろうとは思いますが)
    時々、キャラクターと名前が一致しなくなるのが、まだまだ読み込みが甘いんでしょうかね。特に、年越し回で「庶民代表ロックヤードさん」と出てきて誰かと思ったら、ユミエルが一番上のヒロインだとしたら、2番手のヒロインであろうカオルのことでした。
    もっとも、この付近は神の視点なのか、カオルの視点なのかわかりにくい場面だったのです。消去法でカオルしか残ってないのですがカオル視点で自分を「ロックヤード」と言う事はないとは思うので、あれ?となったのです。
    よく読んだら、この作品の大半は神の視点だったので、「庶民代表ロックヤードさん」と表記するのも違和感が無いんですよね。キャラの印象が無かっただけで。
    最近のラノベは一人称視点が多いので、一人称視点で読んでしまうくせが付いている感じがします。
    なお、当然のように面白いです。ドタバタ系なのと、場面想像がし易い文章なのが良いです。

    0
    2023年09月22日
  • この世界、わたしに都合がいいようです!2

    Posted by ブクログ

    妹の戦姫ルウナ登場。アウローラはスラム街の問題を片付け、魔の森をチェンソーで切り開き、ペルフェスへの温泉旅行を楽しみ、鎮魂祭でアイドル合同ライブに臨む。
    ルシオラの罠にかかりアンデッドの穴に落とされるが、女帝の一撃で解決。

    0
    2021年09月23日
  • フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~(5)

    Posted by ブクログ

    ついに積読を崩し読み終わってしまった。
    これでコミカライズ版がもう読めないなんて残念です。
    もっと読みたい!
    ユミエルの貴広へのまっすぐでひたむきな思いがとてもいい。
    1巻と比べてかなり進展しています。

    原作も読もうっと!

    0
    2021年06月13日
  • この世界、わたしに都合がいいようです!

    Posted by ブクログ

    異世界転生して皇女となったアウローラ。幼馴染の秘書官メモリアや親衛隊隊長ベラトール、家庭教師の導師ソフィアらと女尊男卑の世界で男になるための魔法を探す。

    0
    2021年05月28日
  • フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~(5)

    購入済み

    あー

    これで完結かぁ

    残念だ

    web版と、書籍版はまだ続いているので、気に入った方はそちらをどうぞ

    0
    2020年10月12日
  • フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~ 8

    購入済み

    ほのぼの

    シリーズ一気に読んでしまいました。事件は起これどシリアスにはならない。そんな安心感があってスラスラと読めてしまいます。欲を言えばユミエルちゃんにもっと脚光を!カオルちゃんもかわいいけども!

    0
    2020年09月27日
  • 神様ライフ

    Posted by ブクログ

    全4巻完結。

    美少女巫女さんとメイドさんに囲まれ、レベル違いの魔法が使えるのに、枯れている主人公は面白いね。

    0
    2020年04月05日
  • フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~ 9

    Posted by ブクログ

    シリーズ完結巻。
    『フリーライフ』というタイトルとは反対に、終盤は悪神やらMCやらとバトル要素の多い展開だった。
    個人的にはクルミアや子供たちとのまったりした空気感をもっと楽しみたかったなと思った。
    ただスラスラ読めるという点においては良かった。

    0
    2025年09月14日
  • フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記

    Posted by ブクログ

    異世界でなんでも屋を営む主人公と周囲の人間たちが織りなすほのぼのストーリー。
    特徴は異世界転移から3年後の時点からスタートすること。基本的にシリアスはなく、主人公が周囲のドタバタに巻き込まれたり、人助けをするのが中心。
    のんびりと非日常のお話を楽しみたい人におすすめ。
    各章ごとに1エピソードになっており、全体を通してテンポが良かったのも好印象。
    ダラダラしたい系の主人公だが、困っている人がいると率先して助けていて好感が持てた。ヒロイン勢も可愛く、かにビーム先生の絵も世界観に合っていて素敵でした。

    0
    2020年08月17日
  • フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記

    購入済み

    前のも買ったが

    大分書き足しや修正入ってリンゴ版持っていても十分楽しめました

    0
    2017年08月15日
  • フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~(1)

    K.E

    購入済み

    キャラは可愛いですがそれだけですね。
    細かい描写は無くコマ数も少ないのですぐ読み終わります。
    後異世界感もあまり無い。

    0
    2020年05月04日
  • フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記

    Posted by ブクログ

    ある日ゲームのような世界にいた主人公は
    働かなくてもいい生活を夢見る、何でも屋。

    うっかり色々やってしまって、後で困る、という
    ある意味ダメダメ具合の素晴らしい主人公です。
    そして人として…いや、この手の物語として普通なのは
    最初の話だけ、でした。
    後は素晴らしく、如何にだらけるかを考える
    うらやましい思考回路でした。
    まったくもって、メイドさんによってその生活は
    阻まれ続けていましたが。

    一話一話さくさくと始まって終わるので
    同じように女の子もたくさん。
    一体ヒロインは誰なのだろうか、という感じです。

    0
    2018年11月22日
  • フリーライフ ~異世界何でも屋奮闘記~(5)

    K.E

    購入済み

    キャラの絵だけはまだマシだけどそれ以外はあまりいいと呼べる所が少ない。
    内容も薄いし終わり方もちょっと急すぎる。

    0
    2020年10月01日