齋藤敦子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
?仕事環境の中心はパソコンではなく机
?文具を机の引き出しから解放する
?机の引き出しをトレーと割り切って使用する
?メンテナンスは週1回5-10分
机の上の掃除や整理を行う
?環境の乱れはモチベーションの乱れ
?個人の所有している書類の6割は捨てることができる
自分で処分の判断の塚内書類はあなたが持つこと自体がおかしい
?オフィスの中をうろつく経営書はとても戦略的
組織のコミュニケーションが活発で、厳しいビジネス環境課であってもビジネスへの
対応能力が強い。
?人は下を向いていると気持ちも暗くなっていく
?互換の刺激には変化というかゆらぎが必要
?他人の思考回路を活用する材料となる資料などは、机の引き出しに仕舞い込んだりしてはい けない
?机の周りのきれいさ、楽しさと残業の少なさは比例している
?なぜ部長の席は通路側がいいのか
眺めのいい窓際を皆が使えるスペースにする
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Posted by ブクログ
ネタバレ机をいかに効率よくレイアウトするか、そのことによって組織がどのように活性化されるかが書かれていました。
⑴この本を手にとった理由
文房具やオフィスに関することを専門にしているコクヨ流の机周りの整理術について書かれていると思い、手に取りました。
⑵感想
最初の印象とはかなり違うものでした。最初は個人の机や机周りの整理術で、あわよくば自社製品を提案されるのかなとヒヤヒヤしていました。
ですが内容はそうではなく、机をいかに効率よくレイアウトするか、そのことによって組織がどのように活性化されるかが書かれていました。
この本を読んだ後に、うちのオフィスがこのような形になっていたので、「あぁ会社を変えるためにこのようなレイアウトにしたんだな」と気づきました。
しかし机のレイアウトを変えた所で、人のマインドが変わるわけではありません。また「なぜこのレイアウトにしたのか」が正しく社員に伝わっていないため、この本に書かれていることを実践しても人の考え方が古いため、人が変わることはありませんでした。レイアウトを変えるだけではなく、その後どのように定着させるか、レイアウトを使った動きをどう行うかが重要だと実体験を含め思いました。
⑶こういう人におすすめ
総務部門や経営者の方など、会社のレイアウトを考える人には良いと思います。でも肝心なことは、レイアウトだけでは組織は変わらない、ということです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ単なる「片付け」の本ではなく、机を「生産性の高い場」「創造性に満ちた場」にすることを目的にしている(はじめに)
机・職場を整えるコツ
①「楽しさ」から考える。→いかにその場所を楽しいところにするか
②「目的」から逆算する。→複雑に動く仕事にあわせて、机も最適な状態にしておく。散らす=見える化(整え方の一つ)
③時間を区切る。→時間軸を考えて、仕事ごとに時間や期限を付けるクセをつける。その日のうちで、1日で、一週間のうちで、◯ヶ月のうちで、、、と
【使ってみたいアイデア】
①頻繁に使う文具以外は、極力共有部分におき、体を動かして取りに行く。
②文具は少し大きめのペンケースに入れ、卓上に置き、移動時はモバイル化する。→コクヨ ネオクリッツ
③デスクの真ん中の引き出しはカラにする。
④机のメンテナンスは、週1回、5〜10分。
⑤書類の6割は減らせる。
⑥自然に体を動かせる環境を作る。
⑦自席まわりをパーソナライズする。楽しい環境を作る。(写真や小物、グリーン)
⑧個人用のホワイトボードを机に置き活用する。