田中イデアのレビュー一覧
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購入済み
気持ちが楽になった
人見知りの私にとって、めちゃくちゃ共感できる内容で、私だけじゃないんだ~と、気持ちが楽になった。無理に直す事なく、でも努力をしながら、これからは、人付き合いが出来そう!読んで良かった!
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Posted by ブクログ
会話例をベースに組み立てなおし方、
面白い会話の回答つき。
○トークがウケない原因
1.自分の気持ち
-自信がないためオチのキレが悪い
2.話の内容
-話した抽象的
3.話の組み立て
-感情が入ってこない
4.話の伝え方
-登場人物を演じ分けられていない
○ウケるトークは緊張の緩和
・不安→安心
-聞き手に不安を与えるような不幸な体験や失敗談と
聞き手が聞いていて安心できる、なぜそうなったかの理由
・安心→不安
-聞き手がうらやまいがるような幸せな体験で上手いこと行きそうだったのに
最後は、ダメになったというもの
○ネタの探し方
「木戸に立ちかけし衣食住」ではなく
「アニキとタケシがカコ住職」で!
ア:遊び(子供のころの遊び、趣味)
ニ:ニュース(三面記事、ネットのうわさ)
キ:季節(イベント、スポーツ、受験)
ト:友達(変わった友人、同期・同級生)
タ:旅(出張先の失敗談)
ケ:健康(重くない笑える病気、笑えるケガ)
シ:仕事(きつい変わったバイト、バイト失敗談)
ガ:学校(独自な行事、濃いキャラの先生)
カ:家族(鬼嫁っぷり、兄弟ゲンカ、ペットのクセ)
コ:恋人(わがまま彼女、フラれた話)
住:住居(住居の不満、変な環境、悲惨な生活状態)
職:食事(好き嫌いとその理由、飲食店での笑えるトラブル、飲み会) -
Posted by ブクログ
髪を切った女性(男性)を、
あなたならどういじります?
仕事や学校での何気ない会話のなかで、
人をいじったり、人にいじられたりって、
よくありますよね?
髪を切った~の例もよくあるシチュエーション。
ホント、上手にいじったり、
上手にいじられたりする人っていますよね。
実際、ワタクシの周りでも、
いましたいました。^^
そんなユーモアあるコミュニケーションをとって、
信頼や出世をゲットしておいしい思いをしましょう、
ってのがこの本の目的です。
内容的には、
よくあるシチュエーションでの会話・セリフ例を主軸に、
うまいコミュニケーションの取り方をレクチャーしてくれます。
まぁ、表紙には「お笑い芸人に学ぶ」なんて書かれているので、
確かにユーモアある笑いがメインにはなってますが、
中には「褒め方」なんかも教えてくれるものも。
このあたりは、
褒めベタなワタクシは参考になりましたね~。
「こうやって言うんだね~」なカンジで。
この本をよくよく読んでいると、
笑いやユーモアを学ぶ本ではなくて、
「相手を喜ばす会話」を教えてくれる本ってのがよくわかりますね。
いや~、勉強になります。^^
で、冒頭の、
髪を切った女性(男性)を、
あなたならどういじります?
色々ないじり方はあるとは思いますが、
この本では「似合ってるね~。さらによくなったよ」
ってなカンジ。
ちょっと「歯が浮く~」なカンジかも知れませんが、
それをシレっと言えて、
結果その人が喜んでくれたり、
場が和んでくれるのであれば、
これはこれでアリなのでしょう。
ま、多分ワタクシは恥ずかしくて言えません。^^
いいね!と思った方は、
「チャラ男」くらいは言われる覚悟でどうぞ。
上手にいじってみたい人、
上手にいじられてみたい人、
ちょいチャラ男になってみたい人、
一度参考にされてみてはいかが?^^ -
Posted by ブクログ
本の題名はうけるトーク術となっていますが、本質は「伝える技術」だと思います。
本書では、さまざまな実例をつかって、よい例、悪い例を説明しています。さらに、同じネタを添削して、うけるトークに変える実例も紹介しています。そう、同じ話なのに、伝え方でこんなにもわかりやすく、面白い話になるのかと思います。
また、本書の構成もわかりやすい。読みやすいし、要点がつかみやすい。
トークを実践したような文章構成になっています。このような方が実際にトークをして、このような本を書くのは、納得がいきますし、文書自体に説得力があります。
さて、中身はというと、本質的には先ほどいった「伝える技術」だとおもいますので、やはり基本に立ち返り、「5W1H1D」、「自分の気持ち」、「起承転結」、「補足説明」、「不要な部分の削除」など、話を伝える基本形をしっかり抑えています。(うけるためにはもうひとつ「脚色」が加わります)
そして、笑いを起こすメカニズムとそれを実現するための手段について記載されています。ここはぜひ、本書を読んでもらえばと思います。
話し方の基礎+笑いの原則=うけるトーク
と読み解きました。
コミュニケーションの基礎として、明日から早速実践していきたいと思っています。(って、こんな構成の文章をかいているようじゃ先が思いやられますが...)