十文字青のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
薔薇のマリアを何度か書店で見かけ、気になっていたので購入しました。
続くこと前提で書かれているためなのか、文章の書き方として、伏線の張り方があからさますぎる気がしました。一冊で主人公や、その他キャラのすべてを書くことはできないので、わからないままになってしまうのは当然なのですが、それを地の文で言わないで欲しいなと思いました。
キャラクタ―はみな魅力的です。一言つけるなら、たまに誰かがわからなくなります。あと、主人公の性別がいまいちわかりづらかった。
機会があれば続きを読むかもしれませんが……とりあえず一巻で満足。他の方が言っておられるようなグロイ描写は、私はそれほど気になりませんでした。 -
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Posted by ブクログ
相変わらず章の始めに主語がなく、一体誰の話なのかさっぱりわからず読んでてわかるという読みづらい本です。
しかも主人公のマリアの章が多いかっていうとそうでもなく、まぁみんなが主人公。みたいな扱いで悪くはないが、よくもない。
大陸は悪魔やフリークスの天下となり、人間達はひっそりと徒党を組んで散らばっていた。マリアたちは仲間を見つけるために悪魔に奇襲をかけながら移動。ユリカやカタリ、飛燕、ロムフォウ、キュー、ピンプ・・・少しづつ仲間たちと再会。
でもウケるのは「馬鹿陛下」?(笑)
そしてようやく会えたトマトクンは・・・!!
というところでおしまい。
そろそろ終幕も近いか。そう感じながらも続いてま -
Posted by ブクログ
ネタバレ学園異能バトルラブコメですってよ.
夜魔の最後の生き残りが,ごく普通の高校生に擬態しながら生活してた椋郎くんが
吸血鬼狩りと吸血種との争いに巻き込まれてから
彼の日常が超常へシフトしていく.
そんなわけで「さぁ,夜は始ったばかりだ」.
それなり.
正体を隠して普通の高校生として擬態してたので
戦闘経験もそんなに無いし部下も居ない.
なんだかんだで仲間になったもの残念な娘2人.
対する戦力は夜魔を壊滅させた奴らとか.
どう考えても勝ち目が無いですよ.
まだまだ続くよってアレなんだけども
ちょっとラストに詰め込みすぎた感が拭えないな.
幼馴染にクラスメイトに住所不定,自分を監視する者と
女の子 -
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Posted by ブクログ
(10/10/3)愛情=情欲、なのだろうか十文字さんは
色々伏線回収が始まって、そして最終章へ突入するんですね。
魔術師の弟子たちはみんな、なんか悲しいな…搾取される者たちばかりで
それで、錬金術師で完璧な存在って言ったら両性具有しかないよな…つるぺたんなのか…?
マリアのことは、"いつか話すよ…""君が話したくなったら聞くヨ"てほのめかして終わりそうな気がする…。それか服ぱーん、見るなぁあ!!みたいな←
次回イズルハ気になる…
カタリ脱退か?
過去話と新しい話が語られて、最終章楽しみです。
でもそろそろ、ナチュラルな濡れ場表現とかに疲れてきた← -
Posted by ブクログ
ちょっと読みにくいっていうか、色んなキャラの視点で進んだ1冊。
まさに色々で、マリアだったりアジアンだったりアーニャだったり、飛燕だったり、ジンだったり、ユリカだったり、ピンプだったり、ジョーカーだったり・・・・他にもたくさん。
なのでごちゃごちゃした。メインにはマリアのぐるぐる悩んでるってのがあるにはあるんだけど。
この物語はマリアだけの物語だけじゃなくて、エルデンのみ~んなの物語なんだな。と感じる一冊でもあったけど。
次回から終章に入るらしいけど、もうすでに入ってるっていうか、布石は打たれてるって感じがした。
編み物してるきゅーがツボだったわ~。たまらん。