十文字青のレビュー一覧

  • 一年十組の奮闘 2

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    この物語は、特別な能力をもった高校生の生活を描いたものだが、特に能力バトルとかがなく、俗に言う熱い展開というものはない。
    そのためか、物語の抑揚とでもいうものがあまりなく感じた。
    主人公のクラスは、力の弱い能力者達が集められているので、これからの物語でどのようになっていくのか期待したい。
    日本人が好む、弱者が強者に勝つジャイアントキリングをみせてもらいたい。

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    2012年11月27日
  • 聖断罪ドロシー01 絶対魔王少女は従わない

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    胸がサブメインの児童書くらいの 気持ちで読むと収まる感じ。
    序章 がすごく好きだ。アニメにしたら すごく映えると思う。
    魔王は良い人側なのかな?というのを今頃理解した。
    帯に「性悪魔法使い」と 紹介されているカルアが全く性悪 じゃないのはなんとなく期待していたのと違った……帯ぃ。
    しかし十文字さんのキャラクターで性悪あ んまいないなと思い直す。
    レ ビューで薔薇マリ薔薇マリと聞い ていたのでまさか誰も死なないとは思っていなかったな…。
    この世界で「魔王」とはなんなのか、なぜ二人は逃げるのか、先にある物 を知りたいから次刊お願いしま す。

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    2012年10月30日
  • 聖断罪ドロシー01 絶対魔王少女は従わない

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    ネタバレ

    ドロシーは今は無きレベルデッド魔王国の姫。初代魔王ルナティック・デッド・エターナルは虚神使い(アダムヘッド)だったと言われている。その姫は護衛の魔法使いカルアと共に逃走中。彼女らを追跡する、帝国軍人の超再生者アンナマリーと混成人間シズ。
    市長と共謀し子供をさらう暗黒流星団を潰すため共闘するが、流星団には妖精や虚神機(アダムギア)があり苦戦する...

    まだ設定がよくわからない...

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    2012年10月28日
  • 薔薇のマリア I.夢追い女王は永遠に眠れ

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    薔薇のマリアを何度か書店で見かけ、気になっていたので購入しました。
    続くこと前提で書かれているためなのか、文章の書き方として、伏線の張り方があからさますぎる気がしました。一冊で主人公や、その他キャラのすべてを書くことはできないので、わからないままになってしまうのは当然なのですが、それを地の文で言わないで欲しいなと思いました。
    キャラクタ―はみな魅力的です。一言つけるなら、たまに誰かがわからなくなります。あと、主人公の性別がいまいちわかりづらかった。
    機会があれば続きを読むかもしれませんが……とりあえず一巻で満足。他の方が言っておられるようなグロイ描写は、私はそれほど気になりませんでした。

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    2012年10月04日
  • 薔薇のマリア 鳥人ROCK

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    薔薇のマリアを何度か書店で見かけ、気になっていたので購入しました。
    続くこと前提で書かれているためなのか、文章の書き方として、伏線の張り方があからさますぎる気がしました。一冊で主人公や、その他キャラのすべてを書くことはできないので、わからないままになってしまうのは当然なのですが、それを地の文で言わないで欲しいなと思いました。
    キャラクタ―はみな魅力的です。一言つけるなら、たまに誰かがわからなくなります。あと、主人公の性別がいまいちわかりづらかった。
    機会があれば続きを読むかもしれませんが……とりあえず一巻で満足。他の方が言っておられるようなグロイ描写は、私はそれほど気になりませんでした。

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    2012年10月04日
  • 聖断罪ドロシー01 絶対魔王少女は従わない

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    ネタバレ

    なんか最近、この手の「理想主義、独断専行、高飛車」なキャラクターが
    辛い。

    「これから話題にする要素のカタログ」に感じた。
    もっと言えば中二病ワードのオンパレード。
    「生まれつき凄い人」の種別が多すぎる気がする。

    よくよく考えるに、
    黒ストは吸血鬼とかわりと一般的な概念を利用しているのに対して、
    これは全オリジナルなので混乱しやすいのではないかと思った。

    あと、文章が短くぶつ切りになっているように思える。
    若干読みづらい。

    最後に、技名「ラブデスサンダー」だけは無いと思います。

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    2012年08月07日
  • 聖断罪ドロシー01 絶対魔王少女は従わない

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    良くも悪くも、十文字青らしい感じが弱かったかな。まだ一巻なので評価も難しいところですが。この作者特有の、生々しさがない感じ。優等生っぽいっていうか。

    これ読むなら薔薇マリかな、今のところは。

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    2012年08月07日
  • 黒のストライカ

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    斜に構えた実は力のある主人公と、えろ可愛い従者たち。
    いかにも十文字もえ作品ぽいかなぁと思った。
    毒はほぼなく、従者たちの可愛さ前面、という内容だったように思う。
    設定的にはすきなので、えろに追いつけなくなるまでは読み進めたい。

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    2012年06月29日
  • いつも心に剣を 1

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    互いに互いを一として生きていく義兄弟の話。なんだろう、捕われたユユの怒りや屈辱があまり伝わってこなかった。イラストのこれじゃない感が強かったけど、理由が分かった。配色と微妙なセンスが「空の軌跡」っぽい。

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    2012年06月02日
  • 薔薇のマリア 17.この痛みを抱えたまま僕らはいつまで

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    相変わらず章の始めに主語がなく、一体誰の話なのかさっぱりわからず読んでてわかるという読みづらい本です。
    しかも主人公のマリアの章が多いかっていうとそうでもなく、まぁみんなが主人公。みたいな扱いで悪くはないが、よくもない。

    大陸は悪魔やフリークスの天下となり、人間達はひっそりと徒党を組んで散らばっていた。マリアたちは仲間を見つけるために悪魔に奇襲をかけながら移動。ユリカやカタリ、飛燕、ロムフォウ、キュー、ピンプ・・・少しづつ仲間たちと再会。
    でもウケるのは「馬鹿陛下」?(笑)
    そしてようやく会えたトマトクンは・・・!!
    というところでおしまい。

    そろそろ終幕も近いか。そう感じながらも続いてま

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    2012年05月22日
  • 薔薇のマリア 17.この痛みを抱えたまま僕らはいつまで

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    正直に言おう。若干飽きてきた。あっちこっち視点が飛ぶので。
    いいからアジアンとマリア出して欲しいというのがキャラ萌えの弁です。
    トマトクンがどうなるのかは若干不安。

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    2012年04月23日
  • 黒のストライカ 5

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    ネタバレ

    いいものはあったんだけど、それを十分に生かしきれなかったな、という展開での幕切れが残念でした。前半はとにかくエロエロで、後半は風呂敷畳むために急展開。前半はもう少し少なめで良かったのではないか、と。壮大な構想があったような気がするけど、それを見ることなく終わったのが残念。別レーベルのANGEL+DIVEシリーズといい、もやもや。思うに、MFのスタイルと、十文字青と言う作家の良さがあってないような気がしました。次は、無事完結して欲しいものです。

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    2012年02月27日
  • 黒のストライカ

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    ネタバレ

    学園異能バトルラブコメですってよ.
    夜魔の最後の生き残りが,ごく普通の高校生に擬態しながら生活してた椋郎くんが
    吸血鬼狩りと吸血種との争いに巻き込まれてから
    彼の日常が超常へシフトしていく.
    そんなわけで「さぁ,夜は始ったばかりだ」.

    それなり.
    正体を隠して普通の高校生として擬態してたので
    戦闘経験もそんなに無いし部下も居ない.
    なんだかんだで仲間になったもの残念な娘2人.
    対する戦力は夜魔を壊滅させた奴らとか.
    どう考えても勝ち目が無いですよ.

    まだまだ続くよってアレなんだけども
    ちょっとラストに詰め込みすぎた感が拭えないな.
    幼馴染にクラスメイトに住所不定,自分を監視する者と
    女の子

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    2011年10月30日
  • 薔薇のマリア 16.さよならはいわない

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    とにかく読者に優しくない・・・。
    場面転換激しいし、主語がなく章が始まって誰の話なのかわからなかったり(読み進めればわかる)、登場人物多いし、描写が煩雑でどういうものを示しているのかもわかりづらい。
    とはいえ、ストーリーは好きです。主要キャラのやりとりとかはやっぱり楽しいし、かわいらしいです。
    やっぱ一番はアジアンかな!馬鹿だけど。
    昼飯時メンバーにも心配されちゃったりしつつ。
    あと、トマト&サフィニアもちょっと前進?カタリ&アーニャも前進?あと、マリアの秘密も気になるなぁ~
    エルデン崩壊。マチルダ相手にZOOはどう戦うのか!?

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    2011年09月26日
  • 薔薇のマリア 16.さよならはいわない

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    やっぱりアジアンとマリアの描写が少ないなぁ。寂しい・・・。なんだか急に物語の展開が怒涛の勢いで進んでいくので、今までの伏線が回収されるのか心配だ。ぼちぼちマリアの正体が知りたい!
    しかし終章に突入してからルーシーやらハニーやら新キャラが登場して正直「この人たち必要なの?」と疑問に思ったりもしたのだが、結局ZOOというのは受身なクランなので事件に自ら首突っ込むパターンより、新キャラが事件を連れてやって来て本来あった問題に関わらずにはおれなくなる・・・的展開?をするしかないのかななんて思いました。

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    2011年08月23日
  • 薔薇のマリア 15.愛も憎しみも絶望も

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    新刊が出たので途中まで読んで積んでいたのを思い出して読み終わりました。ここでまた新しいキャラクターとか少し疲れる。アジアンとマリアの行く末のみ?に興味がある私としてはもっと二人に焦点を絞って話をすすめてほしいじょ。でもそれでも読んでしまうのはやっぱりその他の部分も面白いからですが。十文字先生やっぱり好きだ。

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    2011年08月22日
  • S BLUE ザ・スニーカー100号記念アンソロジー

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    ハルヒだけのために買うのはなぁーっておもってたけど、水野良も書いてるのでまぁいいかと購入。

    水野良は、ソードワールドの過去の魔法王国カストゥール時代のお話しだった。
    ハルヒはまぁいつも通り。

    他の時間もないので読んでいない。

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    2011年10月20日
  • 薔薇のマリア 16.さよならはいわない

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    2011/08/01
    ⇒まんだらけ 420円

    文字が詰め込まれすぎてて読むのが面倒に…
    もとい、今回の巻は色々と詰め込みすぎててなにがなんだか(汗

    今までちらっと出てきた複線やら、出てきてない場所やらの話が
    だらだらっと雪崩れてきた感じで処理できずに
    いつのまにかこんな展開に!?みたいなね、おいてけぼり。

    次から年代飛びそうな終わり方してたけど、どーなるんだかね。

    今回、メインどころは誰も見せ場なく終わった気がする。
    しいて言えばルーシーか、やってくれそうな気はしてたけどさ。

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    2011年08月25日
  • 黒のストライカ 3

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    続き物。
    新たな登場人物が出てきて、吸血鬼キャラの女の子の背景やさらに物語を飛躍させるような展開もあり、中二作品ながら面白く読めました。
    文体からして十文字作品なのですが、引き出しは広いです。
    あと無駄にエロい。

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    2011年07月03日
  • 薔薇のマリア 15.愛も憎しみも絶望も

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    面白くないわけじゃないんだけど、なんかもう名前とか王国の名称とかだけでもいっぱいいっぱいなのに、わかりやすい展開でもなくて読者としては大変です。もうあんまり理解しないまま読んでる。
    まぁ、少なくとも「現在」は何が起こってるかは理解しつつ読みましたが。
    ある日ルーシーが拾ってきたのは機術師連合に追われているらしく、それによってZOOのメンバーも巻き添えをくうことになってしまうお話。それと同時進行でトマトクンの過去、王国の歴史も明らかになってゆく・・・という終章の始まり。
    相変わらずアジアンはかわいいです。

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    2011年03月09日