十文字青のレビュー一覧

  • 灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。

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    まあ、Wizっぽくて好きなんだが。
    等身大な主人公には賛否両論ありそう。特に前半のネガティブさ加減はシンパシーすら覚える。

    ちゃんと伏線を張って最後のバトルはよいけど、単なるラッキーヒットだよなぁ。。。
    いつかスライムのくびを落としてほしいもの。

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    2013年11月26日
  • 灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

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    ネタバレ

    評価:☆3.5


    ――これは、灰の中から生まれる冒険譚。


    物語は登場人物達がいつの間にか記憶喪失になって異世界?に飛ばされているというところから始まる。
    右も左も分からぬまま、この世界「グリムガル」で生きていくために同じ境遇の仲間たちとパーティーを組み、抗っていく・・・。

    主人公達が白紙の状況から始まるから、読み手も同じ感覚で物語に入っていけるのはいいね。
    底辺から始まり、絶望や困難を乗り越えて少しずつ成長していく過程も良い。
    とある事情で最初は心を開いてなかったメリィが実は優しい心の持ち主だったとかも良い。
    ラストのゴブを倒したときはこっちまで嬉しくなったし、墓のシーンも切なさと力強

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    2013年11月26日
  • 薔薇のマリア 19.たとえ明日すべてを失うとしても

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    もっとじっくりやってもいいのに、と思うけどまあそうもいかんのでしょうなあ。スニーカーはわりと世知辛いぜ。
    再会したり死んじゃったり再会したり操られたり飛んだりファニー・フランクがファニーカッコよかったりキンググッダー。
    でっ、マリアさんの色々はいつ明らかになるんでしょうか?

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    2013年11月07日
  • 一年十組の奮闘

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    軍象モノですって.
    おっと,群像モノだ.
    学園異能バトルで主人公君の能力がチートじゃない.

    「◯◯できる程度の能力」って表現にイライラすること多数.
    あと食べるのを止められない少女が可愛いわー.
    縮んだ時は.

    それなり.

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    2013年10月31日
  • 薔薇のマリア 19.たとえ明日すべてを失うとしても

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    ネタバレ

    読み終わったといってもとばし読みですが。
    マリアもうちょっと出番多くなるといいな。
    あと一体いつマリアの目のことでてくるんだろ?

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    2013年10月05日
  • 最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードで

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    人間対吸血鬼なんですが、この巻はヤクザの縄張り争い、といった様相でした。次の巻から物語が動き出しそうです。

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    2013年09月11日
  • 灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

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    サブタイトルに惹かれて購読。

    ゲーム、かなぁ?
    それこそ(一つ前に読んだもの以上に)和風Wizを想起した。

    で、主人公チームがヘタレ系であることに在る意味新鮮。
    最近は俺Tuee系が多かったからなぁ>自分の読書傾向

    もうひとりふたり死人がでそうな気がするが、さて、蘇生はあるかな?

    なければ一目おくが。

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    2013年07月23日
  • 一年十組の奮闘 2

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    日隅のメールが重くて、面白かったです。でも全体的に、つみきの不快感>ラストの爽快感という印象で、ストレスの方が大きい巻でした。

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    2013年07月20日
  • 灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

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    面白かった!
    十文字さんだけど、そこまで鬱々しい気分にはならない。
    「薔薇のマリア」を最初読んだとき、「さては実はゲームでしたオチか?そのうちゲームだと気付いてクリス・クロスみたいなことになるのでは…」と思ったものだけど、こっちは正にそうなりそうな感じ。

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    2015年10月18日
  • 薔薇のマリア 18.光の中できみが笑う今は遠くて

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    2013/04/01
    ⇒まんだらけ 420円

    ZOOのメンバーがほぼ揃ってきたね。
    ただまぁ、その他のメインキャラはまだ各地に散った状態なので
    一応章間に差し込まれてはいたけど、今回はZOO視点だったので
    他は割とおざなり感が。。

    後は ページ数あったわりに、内容は薄かった印象。

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    2013年05月14日
  • 純潔ブルースプリング

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    膜を一枚隔てたような、うっすら関節的に伝わってくる「世界の終わり」。
    言いたいことがどうもわからないまま読み進めるうちに気になる一節を見つけた。

    親になりそこねた大人たちが輪になって踊っている。
    輪の中で子供達が泣いている。
    大人たちは踊り続ける。こっちへおいでと子供達を誘う。

    この文がこの物語の答えであり、敵の正体なのかなと思った。


    ふらふら徒然とした主人公たちの日記のようなものが長ったらしい。そして逆に終盤の詰め込みがすごい(すごい面白いわけではなく唐突さがすごい)。
    長ったらしい物語手前の話はいらないのでは?番場の恋とか二年F組とかリトルベイビーって結局何が言いたかったんだ。書い

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    2014年05月09日
  • 聖断罪ドロシー02 魔神と少年とかわいそうな魔法使い

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    ネタバレ

    この作品、何がしたいのか分かりません……。

    単体としてはなかなか面白い魔法ファンタジーだと思います。
    世界観は良く出来ているし、キャラも多すぎず少なすぎず、それぞれに個性が立っている。
    一見お互いに興味が無いようで、実は鉄より固い絆が垣間見える主人公とヒロインの関係は素直に素敵。
    今回の新キャラも、上手い具合に過去エピソードを挟みつつ、表の顔と裏の顔の使い分けが上手いと思います。

    しかしですね。
    全部『薔薇のマリア』の焼き直しじゃねーですかこれ。
    1巻の時点で世界設定と魔法の設定がそのまんま……魔法に至っては名前すら変わっていない。同じ世界の違う場所・時間軸での物語なのかなと思ったレベル。

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    2013年01月14日
  • S BLUE ザ・スニーカー100号記念アンソロジー

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    ネタバレ

    普通のSF、ファンタジー系も入っていた。

    キャラ系小説は本編を読んでないと、面白さがわかない。

    ずいぶん昔の続編もあって懐かしい。

    アンソロジー、それなり。

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    2012年11月30日
  • 一年十組の奮闘 2

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    キャラクターの特徴を先鋭化させすぎだし、そいつらの珍妙な言動の描写に終始していて、せめてもうちょい掘り下げるとか。

    まぁ、そもそも致命的なのは大半の頭が緩すぎてウザイっていうね……

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    2012年11月27日
  • 一年十組の奮闘 2

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    この物語は、特別な能力をもった高校生の生活を描いたものだが、特に能力バトルとかがなく、俗に言う熱い展開というものはない。
    そのためか、物語の抑揚とでもいうものがあまりなく感じた。
    主人公のクラスは、力の弱い能力者達が集められているので、これからの物語でどのようになっていくのか期待したい。
    日本人が好む、弱者が強者に勝つジャイアントキリングをみせてもらいたい。

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    2012年11月27日
  • 聖断罪ドロシー01 絶対魔王少女は従わない

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    胸がサブメインの児童書くらいの 気持ちで読むと収まる感じ。
    序章 がすごく好きだ。アニメにしたら すごく映えると思う。
    魔王は良い人側なのかな?というのを今頃理解した。
    帯に「性悪魔法使い」と 紹介されているカルアが全く性悪 じゃないのはなんとなく期待していたのと違った……帯ぃ。
    しかし十文字さんのキャラクターで性悪あ んまいないなと思い直す。
    レ ビューで薔薇マリ薔薇マリと聞い ていたのでまさか誰も死なないとは思っていなかったな…。
    この世界で「魔王」とはなんなのか、なぜ二人は逃げるのか、先にある物 を知りたいから次刊お願いしま す。

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    2012年10月30日
  • 聖断罪ドロシー01 絶対魔王少女は従わない

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    ネタバレ

    ドロシーは今は無きレベルデッド魔王国の姫。初代魔王ルナティック・デッド・エターナルは虚神使い(アダムヘッド)だったと言われている。その姫は護衛の魔法使いカルアと共に逃走中。彼女らを追跡する、帝国軍人の超再生者アンナマリーと混成人間シズ。
    市長と共謀し子供をさらう暗黒流星団を潰すため共闘するが、流星団には妖精や虚神機(アダムギア)があり苦戦する...

    まだ設定がよくわからない...

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    2012年10月28日
  • 薔薇のマリア 鳥人ROCK

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    薔薇のマリアを何度か書店で見かけ、気になっていたので購入しました。
    続くこと前提で書かれているためなのか、文章の書き方として、伏線の張り方があからさますぎる気がしました。一冊で主人公や、その他キャラのすべてを書くことはできないので、わからないままになってしまうのは当然なのですが、それを地の文で言わないで欲しいなと思いました。
    キャラクタ―はみな魅力的です。一言つけるなら、たまに誰かがわからなくなります。あと、主人公の性別がいまいちわかりづらかった。
    機会があれば続きを読むかもしれませんが……とりあえず一巻で満足。他の方が言っておられるようなグロイ描写は、私はそれほど気になりませんでした。

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    2012年10月04日
  • 薔薇のマリア I.夢追い女王は永遠に眠れ

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    薔薇のマリアを何度か書店で見かけ、気になっていたので購入しました。
    続くこと前提で書かれているためなのか、文章の書き方として、伏線の張り方があからさますぎる気がしました。一冊で主人公や、その他キャラのすべてを書くことはできないので、わからないままになってしまうのは当然なのですが、それを地の文で言わないで欲しいなと思いました。
    キャラクタ―はみな魅力的です。一言つけるなら、たまに誰かがわからなくなります。あと、主人公の性別がいまいちわかりづらかった。
    機会があれば続きを読むかもしれませんが……とりあえず一巻で満足。他の方が言っておられるようなグロイ描写は、私はそれほど気になりませんでした。

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    2012年10月04日
  • 聖断罪ドロシー01 絶対魔王少女は従わない

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    ネタバレ

    なんか最近、この手の「理想主義、独断専行、高飛車」なキャラクターが
    辛い。

    「これから話題にする要素のカタログ」に感じた。
    もっと言えば中二病ワードのオンパレード。
    「生まれつき凄い人」の種別が多すぎる気がする。

    よくよく考えるに、
    黒ストは吸血鬼とかわりと一般的な概念を利用しているのに対して、
    これは全オリジナルなので混乱しやすいのではないかと思った。

    あと、文章が短くぶつ切りになっているように思える。
    若干読みづらい。

    最後に、技名「ラブデスサンダー」だけは無いと思います。

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    2012年08月07日