北沢大輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
練習曲、前奏曲、協奏曲、円舞曲、交響曲と巻を重ね、5巻完結。巫女さん満載。巫女舞の純粋培養押し掛け婚約者美少女の斎、薫子(眼鏡毒舌クール)、小梅(巨乳どじっ娘)、風花(小悪魔)の巫女さんズ、幼馴染の真那実(ツンデレ金髪ツインテール美少女)も巫女化。ぺこ氏の巫女イラストも可愛い。
エッチな場面と禍津神との戦いの熱い場面が、素晴らしい。自分も斎に毎晩、夜這いかけてもらいたい。
後半、凄惨な展開に。巫女さん達に涙。モブ巫女達にも涙。巫女さん好きには辛い。
巫女さんハーレムに浸れる個人的に最高の作品でした。
音矢は全員孕ませればいいと思う。自分には小梅さんをください。 -
Posted by ブクログ
出だしは非常に面白かった。
19世紀ロンドンの貧乏貴族の青年。
彼が地下室で発見した全裸の少女は曾祖父の残した錬金術の賜で、そのために次々と騒動に巻き込まれ、挙げ句の果てには自分の将来を駆けて、80日で世界を巡ってあるものを回収しないといけなくなって……という展開。
テンポよく物語に引き込まれた。
けれど、旅に出てからがいただけない。
設定の不備というか、辻褄が合わないことがいろいろ出てきて気になってしまった。
例えば、味方はずの女性が青年を追いかける刑事の手助けをしてしまうとか、
目的地のすぐ近くまで来てるのに、ちゃんとそれをわかってないとか。
いったいどこに向かってるんだって思うよね。