夕凪のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
個人投資家と機関投資家。行動パターンが違う。
誰に売るか。個人投資家はマーケットが活況なとき、機関投資家はいつでも。
信用評価損益率で、個人投資家が潤っているか見る。マイナス10%以下だと低迷、マイナス3%だと活況。
機関投資家はルールで動く。不祥事のおこった株は投げざるを得ない。
欲望が売り時の判断を難しくする=売り時を明確にする。
権利付き最終日までに売る。
株主優待の値幅取りは、内需系のものを。化粧品会社や外食チェーン。
女性、子供、オタク、がキーワード。
飲食系、食品系、美容系、レジャー関連。
米はダメ。
押し目買いで買うのは月の後半。
株価は夜中に上がる。日中は下がる傾向。
アメリカの金利が上がると、株価は上がる。
1月に買って3月に売る。
大型株はプロの市場。小型株は個人投資家。
少数派が勝つ。
みんなの逆張りをする=ヴェリタスのブルベア調査の相場観の反対を行う。
バブルを怖がらない。資産を大きく増やすチャンス。
頂点では逃げられない。一回暴落した後の反騰で売る。
東証2部の優良銘柄。1部への昇格期待。
倒産リスクが少ない。株価が安定している。株主優待を出している。単位株が10万円前後で買える。 -
Posted by ブクログ
イベント投資で有名な夕凪さんの本。
化粧品会社や飲食系の東証2部株主優待銘柄を、権利確定日の1〜2ヶ月前に仕込み、優待を取らずに権利付最終日の3営業日前までに売る手法を採る。
イベント投資を花屋に例えた部分が秀逸。
仕入れた花(株)をいつ、どんなお客さんに売るかを想定することの重要性を説く。
この「誰にいつ売るか」という考え方が大切。常に自分の取引の反対側に誰がいるかを想像せよ、と説いたのは「デイトレード」のオリバー・ベレス。
自分も「誰に売るか」を想像し、ストーリーを描いた上でトレードをしないといけない。優待のない銘柄であれば、「もっと上がる」と思っている投資家に売らなければならないということ。
その他、心に残った部分
□イベント投資のいいところは、売り時が明確であること
□いくらファンダメンタルズが好調だとしても、株価が上昇するという保証はない
□株主優待銘柄は業績に関係なく元の水準に戻りやすい
□優待銘柄で狙うなら、上昇トレンド途中の銘柄が望ましい
◎儲ける人は他人の欲しい株だけを考えている
◎あなたの株を買うのは誰かを知ることが大事
◎株主優待のときだけ上がる銘柄を狙う
◎儲けるチャンスは年2回
2月中旬〜4月中旬、11月末〜12月末
◎株式を売るなら朝がよくて、買うなら大引けがいい
□西暦の末尾が5と9の年は株価が上がる
◎個人投資家は1〜3月期が勝負時
◎株式市場での取引に参加するなら、常に自分が今、少数派に立って取引しているかどうかということを確認する
◎損切りができたら自分を褒める
□やられたらやり返さない→リベンジトレードは必ず失敗する(スーパーストック発掘法より) -
Posted by ブクログ
ネタバレ①イベント投資で値上がり株を見つける方法は?
・Jcoffee投資法
・権利付き最終売買日に向けて、株価は上昇
・下降トレンドの株は買わず、2-3か月前に購入
・マーケットが強い場合は、3-4か月前に購入
・女性、子供、お宅向け優待銘柄
・公募増資をやる会社は気を付ける
・2/m買い→4/m売り、11/m買い→12/m売り
③気づき
・専業投資家は、キャリアのリスクヘッジとも考えられる
・オリンパスは最初、個人やヘッジファンドが投げ、その後、不祥事が確定して、機関投資家が投げる
・マネー雑誌で利益を上げている人のインタビューは参考になる
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