吉川うたたのレビュー一覧

  • ミステリーボニータ 2020年9月号

    嬉しい!

    炎の蜃気楼大好き!炎の蜃気楼大好き!炎の蜃気楼大好き!炎の蜃気楼大好き!炎の蜃気楼大好き!炎の蜃気楼大好き!
  • すっくと狐 4巻

    久しぶりに読みました

    久しぶりに読みましたが相変わらず面白いです!
    私は続編よりこちらのほうが好きですねー。
    お狐様たちがかっこいいです❤
  • 東のはて通り異聞 1
    ちょっと変わった七福神と生粋の英国人クロウの物語。
    プディングがしゃべったり、サルホボやタヌキの置物が動いたりちょっとイメージと違う七福神とか斬新で面白かったです。
    特に弁財天にあたる妙音がイケメンでクールな登場にも関わらず心配性で涙もろい。っていうか、多聞、黒闇、妙音、みんな過保護でクロウが大好き...続きを読む
  • 東のはて通り異聞 2
    イギリス文化に日本要素が加わってなかなか珍妙な文化が出来上がってます、カベンディッシュ家。
    今回はクロウの兄姉登場。似てないっす。殆ど絡みはなかったけど、今後が楽しみです。
    そして、まさかの王様が絡んで来るとは、アレっきりのキャラじゃなかったんだ…
    大笑いは無いけど、楽しい内容ばかりなので、満足です...続きを読む
  • すっくと狐 1巻
    親が買っていた漫画をこっそり取り出しては読んでいたなー。当時は妖怪の絵がとてもグロくて怖くて読めたものじゃなかったけど。お狐さまと人間のラブストーリーです。続編も出ているけど、続編その①の続きが早く読みたい…。子供達はどうなってしまうの?
  • 鳥啼き魚の目は泪~おくのほそみち秘録~ 1
    想像してた芭蕉と違ってました。面白い。(どちらかと言うといつものうたたさんなので、どうしてこれが予測できなかったのか)
    旅も毎度地図がはいるのでイメージしやすいです。
  • すっくと狐 1巻
    比べることじゃないんだけど、妖と人間の恋なら犬夜叉よりこちらの方が萌えました。
    強い妖狐が最後に現れて危機から女の子を助ける…もう胸きゅんwグロさもいい塩梅。なんか実花を口説く唱カッコかわいい!
  • 東のはて通り異聞 1
    英国人なのに黒髪なクロウは、日本マニアの祖父からロンドン郊外の屋敷を遺産にもらう。そこには人外の何かが住み着いてて…。
    イギリスで展開する日本の多聞天やら、つくも神、妖精に3月うさぎ、何でもありな騒動に巻き込まれてもスルー出来るクロウ、ずれた感じがなんとも楽しい1冊でした。
  • キャラバン サライ ~トゥズとサーハル~ (1)
    過去のキャラバンの話しかと思ったら、未来のお話。SFでした。
    収録されている「世界の果ての井戸」が話的には面白かった。おっとりとした無敵(!)な王女様がかわいいです。

    吉川うたたさんは「すっくと狐」から読んでいて好きな作家さんです。
  • 12の月のめぐる間に 4
    ついに完結。

    ちょっとばたばたと新事実が押し寄せてきて、整理するのに苦労したけど、おおむね満足、かな。
    しっかしシドは全体通してキーパーソンだったのね。

    …とりあえず、遠近頑張ってね笑。
  • 12の月のめぐる間に 3
    きな臭くなってくる周り、そして気になるのがシドの存在。
    彼女なの彼なの?なに者?
    ある程度解決はされてるはず、なんだけど、どうも納得いかん。
    すべてはザレシュカ城へ、繋がっている、のかな。
  • 月光ホテル
    吉川うたたさんらしいお話。
    この時代独特のレトロでモダンで闇がある世界にマッチしたお話を楽しめました。
    これで終わりなのかな? まだ続くのかな?
  • キャラバン サライ ~トゥズとサーハル~ (2)
    サーハルはかわいいなあ。愛い奴。ところで帯に「終止符」とか書いてあるんだけど、終わりじゃないよね?だらだら旅を続けて欲しいなあ。
  • 12の月のめぐる間に 1
    吸血鬼を題材にしてるのは、はっきりいって古典的、ベタな内容だけど、こうゆうの大好き。
    この作者独特の何とも言えないキャラ達が素敵。みんな一癖二癖あるんだよね。
    あんなにかっこいいドラクルなのに、タロウのままでいくのかな…、本人は無頓着だろうけど笑。
  • 12の月のめぐる間に 2
    吸血鬼・吸血鬼ハンター・人間、いろいろ入り乱れて大変。主人公の意図に反して周りはどんどんヒートアップって感じかな。
    でもお父さん何気に謎のままだな。