U-temoのレビュー一覧
-
ネタバレ 無料版購入済み
20ページで短いためスラスラ読めました。タイトル通りの展開になると思いますが、そのための起承転結の起の部分のため、これからもっと面白くなると思います。
-
ネタバレ 購入済み
主人公の百合オタ具合がよい
どんな状況下でも百合要素を見出して拝む主人公と無自覚に百合フラグを立てていくギャルの絡みが面白い
ギャルがお嬢様学校の世界観を壊すのを阻止すべく動いてるはずが、ギャル×地味という王道百合に自分が片足突っ込んでいるという状況に焦るのもまた愉快 -
購入済み
気軽に読めるコメディ百合マンガ
マリ○てに登場するようなお嬢様学校で百合オタクの地味な主人公とギャルのクラスメイトちゃんがイチャイチャするギャグ漫画です。どの人物も可愛いところが気に入りです。
-
購入済み
短編
ギャップのあるカップルを描いたストーリーが短編集のような構成になってるマンガ。力の抜けた内容で、絵も劇画的でないゆるい感じの休息できるマンガです。これはこれでおもしろいです。
-
Posted by ブクログ
グッと来た
やっぱり、U-temo先生、腕があるなぁ
ファンとしちゃ、もうちょい、世間から注目されるべきだって思いと、人気が出すぎて俄かにゴチャゴチャ言われるのも嫌だなぁ、って思いが、自分の心ん中で葛藤してるもんで、感想がいつもより、ゴチャゴチャしちまうかも知れないんで、すいません
U-temo先生はラブストーリーテラーとしちゃ、私の中で十本の指に入る
普段から、良い恋愛漫画やドラマ、映画などで「キュンキュン」を自分の中に積み重ね、同時に、自分の経験を漫画の質を上げる糧に出来るよう、意識してるのが伝わってくる
現実にしろ、フィクションにしろ、恋愛の醍醐味は二人の間にある差
当たり前っちゃ当たり前のそれを、ここまで掘り下げ、見事な恋愛ドラマを構築できるのは、U-temo先生くらいだろう
ファンタジーって言うよりは、オカルトって表現した方がしっくり来る設定もまた、恋のドキドキをより光らせている
ありえない、でも、ありえたらトキめく
この(2)で終えちゃうのは、もったいないなぁ。週刊ヤングジャンプは、ちょっと厳しいにしても、「となりのヤングジャンプ」であるなら人気作品になれるかもしれない。ヤングアニマルなら、可能性はもっと高そう
編集部さん、スカウトに動いてくれないかな。毎週もしくは隔週で、U-temo先生のラブコメが誌面で読めたら嬉しい
どのシリーズも、私の心臓がトキメきすぎて止まりかけるものばかり。そん中でも、ガチ推しなのは、この(2)の表紙を飾っている二人がメインの、「文明の差」だ
この「キュン」は、他の読み手にも体感してほしいので、あえて、内容と魅力はここで語るまい・・・・・・まぁ、一言で言い表すのならば、時間の壁は愛の前じゃ無意味、ってコト。諦めない人間が、ハッピーエンドに辿り着ける
この台詞を引用に選んだのは、U-temo先生にヤられる、と戦慄したので。ペンネームじゃ、ちょっと性別が分からんけど、仮に女性であるならば、男を殺す文句を知ってる、なんて恐ろしい娘、って感じで白目を剥いちゃいそう。知は死に物狂いになってでも、こんなイイ彼女を繋ぎ止めるべきだろう。まぁ、実際、その小指にキツく赤い糸を縛り付けられているのは、知の方だが、どう見ても -
Posted by ブクログ
pixivコミックで順次無料公開中でしたが、我慢出来ずに購入しました。
キャラクターたちに固有名詞はありません。左右もなく、百合が好きな百合好きくんと、そんな彼に片想いしている百合好き好きくんの大学生活とその周囲の人々の話です。
読み終わってみれば、百合好きくんと百合好き好きくんが一番百合してた。
百合好き好きくんとお母さんさんの親子関係(※違う)がとてもいいのでもっと読みたかったですが、サザエさん方式と考えこのままの世界を想像するのもいい……。
リア充くんと萌えオタくんは相互誤解だったことを知らないまま友だちとして落ち着いているので、ややその後が気になります。……大丈夫だった?
他、クールさんと腐女子さんの女子二人の友人関係にも触れられる箇所があるので、最後にそれぞれがそれぞれに関わりを持ち人間関係が広がっていく、BLや百合作品というよりは、友人関係のお話だったのが読みやすくもわくわくさせられる一冊だったと思います。
乱暴な言い方ですが、BL(?)組が一番百合で、ノンケ友人組が一番BLで、百合対象組が一番親友している構図がもう……楽しい。
追記:反響次第では続いたそうですがなくなったようですね。ファンとしては惜しいですが、一冊でもしっかり完結しているので本当にオススメです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレウェブコミックから気になっていて買いました。「百合好きくんと百合好き好きくん」という関係性が何より新鮮。基本勘違い展開のコメディ進行。でもその中でひたすらに百合好き好きくんは百合好きくんのことが好きなことが地味に描画され続けて、それが最後にふわっと着地する(したのかな...でも納得の完結)。読み返すと各章の扉絵がまた良くて、恋愛的な積み重ねなんて最後にやっと出てくるくらいなんだけど、ただ繰り替えされる日常の中でずっと百合好き好きくんは百合好きくんのことを見てたんだなって思えるところ、逆に描写の素っ気なさがいいというか、百合好き好きくんのいじらしさが出てるというか...あの、その...とりあえず
飲み屋で泣く場面ずるい。泣く。 -
Posted by ブクログ
この最新作があったから、『大魔法使いなんです・・・よね?』の完結によるダメージも緩和できた気がする、ほんのちょとだけ
悔しい事にあまり知られてないが、U-temo先生は恋愛漫画の名手であろう。これは別段、意外でも何でもない
タイトルの通りな内容のラヴストーリーなので、実に読みやすい
異性にしろ、同性にしろ、好き合っている人間と付き合っているのなら、何かしらの差が、二人の間にあって当然。その差異こそが、恋心をより強めるのだ
当たり前と言えば当たり前である、そこに注目し、漫画にしたU-temo先生、好きだわ
作品の設定に、突飛な物はなく、「あー、うちらと似てる」と同意できるモノばかり
『収入の差』編
これは少し、リアリティがありすぎて、一男と近い立場である男の読み手は凹んだかも知れない
ただ、漫画の掴みとしてはバッチリ
隠し事はどうかと思うが、実際、彼女の方が収入が多いくらいで、やさぐれる男は格としちゃ下の下なので、いっそ、別れた方が正解
彼女の方が稼いでるってんなら、デートの時は、自分でデート代を全て払えるくらい、仕事を頑張ればいいだけだ。そうすりゃ、次第に収入の差なんて、自然に埋まる・・・漫画の中では、そう巧くはいってないけども
『身長の差』編
個人的には、グッと萌えた
男尊女卑と言われてしまうかも知れないが、私は現実にしろ漫画にしろ、男性の背が高い方がイイ、と思う。もちろん、女性の方が大きいってのも、それはそれでキュンと来る。背丈が低い事をコンプレックスに感じている男子を、高身長の女子が半ば襲うようにしてキスをする、グッとくる
要するに、U-temo先生は、オジロマコト先生と同じくらい、身長差でラブコメを見事に彩ってるってコト
最初から付き合っている訳でなく、紆余曲折の末に相思相愛になる展開も◎
大木が見た目通り、束縛感が強いトコもニヤッとする
『地域の差』編
見栄っ張りなのは、ただ疲れるだけだな、そう、しみじみ思う
外面の良い都が、裏表のない山中ちゃんと触れあう仲で、だんだんに、嘘臭い笑顔が貼りついた仮面を取る勇気を育んでいく感じ
男が振り回しているようで、実は女性の方が強い、そんなストーリーが大丈夫な人はグッとくる。私は好感を持てた
自分が、どんだけ、ちっぽけでつまらない奴だったか、を山中さんと自然の偉大さで思い知って、本気で好きになる決意を固めた都、中々にカッコいい
デレた都も何ら変わらずに受け入れる山中ちゃん、ホント、女神
『生死の差』編
これは、まだ、オチが見えてないので、判断しづらい
ただ、(2)も買おう、と思える引きはさすが
ある意味、このシリーズが最も、U-temo先生らしさが滲み出ている気がする
交際前も結婚後も、ややマニアックなコスプレをしているトコも最高だ
果たして、このお似合い夫婦は生き返り、死の連鎖を止める事は出来るのか!?
この台詞を引用に選んだのは、男の私ですら惚れそうになったからだ。周囲に、どんな目で見られようが、自分の本気の気持ちが変じたりしない。いつだって、その目に捉えているのは、大事な人だけだ -
Posted by ブクログ
うわー、ショックだわ、まさか、この巻で終わっていたなんて
書店で見つけられず、注文して手に入れたもんだから、その事実を知った時は余計に凹んだ。もし、U-temo先生の最新作『愛があれば差なんて』がなければ、泣いていたかも知れんわ、人前で
しかし、U-temo先生が自身の意志で幕を引いたのなら、一ファンとして文句を言える訳がない
とは言え、「意外な終わり方だな」と思ったのは事実。いや、タイミングではなく、ラストが何気にしょっぱいものだったのは、軽く驚いた
この作品らしいっちゃらしい、と納得できるオチではあるのだが、この二人はてっきり、このまま、ダラダラ、イチャイチャし続ける日常を送るのか、と勝手に思っていた
毎日が楽しい、それに越した事はない。けれど、その至福の日々は、前触れもなく終わってしまう可能性を孕んでいる事も忘れてはいけない、そんな気付きたくはないけど、目を背けてもいられない現実を教えてくれる作品だったな、と感想を書きながら感じる。もしかすると、U-temo先生自身が、ミユキと似たような体験をしたのかも
けど、大魔法使いさんはミユキを少し侮りすぎだろう。魔法は本当にある、それを受け入れたミユキが、行動を起こさない訳がない。きっと、彼はあらゆる手段を講じて、大魔法使いさんを追いかけるだろう
恋のパワーに勝る大魔法はないのだから、確実に、大魔法使いさんは遠くない内にミユキに捕まっちゃうに違いない、と妄想が広がる
改めて、U-temo先生の地力の高さを、肌に感じられる四コマ漫画だった
どれも秀逸な一本だが、個人的に好きなのは、「マイハートハードピンチ」だ。思いがけない時と場で、半ば告白に近いコトバを聞いちゃう、キュンと来ない方がおかしい。回で選ぶなら、大魔法使いさんが何故、大魔法使いになったか、その過去談たる最終回だろう
この台詞を引用に選んだのは、先にも書いてしまったが、世の諸行無常らしさが滲んでいるからだ。例え、同じようなリズムの毎日でも、好きな人が自分の傍にいるだけで、かけがえのない特別な日となる。気の持ちよう、そう言ってしまうと少々、乱暴な気もするが、ちょっと考え方を変えるだけでも、生きる事は楽しくなっていく -
Posted by ブクログ
『そこにいたの、西山さん』のU-temo先生の最新作
人によって、好みはあると思うが、どちらかと言えば、私は『そこにいたの、西山さん』よりかは、この『大魔法使いなんです・・・よね?』の方がストライクゾーンに入っていた
何と言うのか、こちらの作品の方が、U-temo先生の色が、自分のペースを把握できているのか、濃く出ているな、と感じられたからだろう
内容を一言で説明するのは難しいが、伝わらないのを承知で纏めるなら、「ふわっとしている」だな、うん
U-temo先生の絵柄も割かし、ゆるゆるだが、作品のテンポは更に軟らかい
タイトルに、ファンタジー作品の代名詞と言っても良い、「大魔法使い」が入っているが、内容には、特にオカルト感はない。まぁ、あえて言うなら、主人公もヒロインも恋の魔法にかかっちゃっているっぽく、お互い、相手の懐の更に奥に入り込む最後の一歩が踏み出せずにいる、そんな感じ
そこそこ妙齢であろう、ヒロインは、自分を大魔法使いと自称しているのだが、言動が妙に可愛らしく、イタい女って印象は受けない。大体の確率で、隠れSな助手・ミユキに翻弄されているのだが、時たま、やりかえしているトコがこれまたキュート・・・・・・ふむ、私も魅了の魔法を、知らぬ知らぬの内にかけられているのか
表現としては、先生の自尊心を傷つけかねないものかも知れないが、中途半端ではある
とびっきり面白くもないが、てんでつまらない訳でもない
湧いてくる感情も、巧く言葉にし辛く、喜怒哀楽、どれにも当てはまらない気がする
なので、ストーリーの裏を深く考えず、ふわっとした幸せそうな雰囲気を楽しみたいだけの時には、まさしくピッタリと断言できる
どれも絶妙な力加減で、こちらの弱いトコを突いてくるが、個人的に最もキュンとしたのは30p。散々、ネチネチと責めてたのに、好きな人から名前を連呼されただけで、顔を真っ赤にしちゃうなんて、ミユキ、可愛いトコあんなぁ
この台詞を引用に選んだのは、緩い内容だからこそ、ふと、キャラが口にした言葉が突き刺さるってセオリーが発動したので。自分である事には、資格も証明もいらない。自分の良い所は、自分と特別な一人だけが分かってくれてればいい -
Posted by ブクログ
これで終幕とはもったいない、そう思わせるだけの、厚みは十分にあるストーリーなんだけど・・・・・・画力が追い付いていなかったのか? いや、でも、私はこの柔らかく崩れかけている絵柄は嫌いじゃないな
どんな内容か、一言で伝えるのは難しいが、ラブコメの一歩前、だろうか
帯裏の文は力強いほどに、この『そこにいたの、西山さん』の魅力を叫んでいる
担当さんが考えたモノならば、愛、悔しさ、期待が籠っており、仮に、これが書かれていなかったら、私は星を一つ減らしていた
自他ともに認めてしまえる、超ヘタレな百合ヶ丘祥介がこれまた、青春真っ盛りの男子高校生らしい個性の持ち主なのだ
自分の感情に振り回されて、自己中心的な独占欲に呑まれかけ、自分の心の底にある気持ちには鈍感で、それでいて、大事になってしまった相手の為に、どんな無茶でもやらかせてしまう
カッコいい所も、カッコ悪い所も、両方あって、好印象を持てる
一方で、空気系女子の西山さんは、結城さんを尾行けている日常の中で、他の人に自分の存在を気付いてもらえる嬉しさ、自分をよく理解してくれる人に距離を置かれる辛さ、仲直りのタイミングを物にする困難さ、憧れの人に感じるモノより強い、それでいて悪い気分でないドキドキがある事を知っていく。これもまた、青春にしか出来ない
青春している男女が仲を深めていく過程は、青春と呼んでいい時期が終わってしまった読み手からするとニマニマできる反面、ほんの少しだけ、嫉妬すら抱く
是非、次回作でも、こんな表現し辛いモヤモヤを感じさせるラブコメを描いて欲しいトコだ、U-temo先生には
あと、これはあくまで、私個人が感じたものだが、梅田と猫柳は自分達でも気づかない内に恋人同士になっていそう。そんで、いざ、付き合いだしたら、交際前よりぎこちなくなってしまっている友人たちを見て、並んで呆れ笑いを浮かべながらも、的確な助言をして、背中を押しそう -
ネタバレ 無料版購入済み
格差?カップルもの
どういう作品かと思ったら、どうやら連作のようですね。年収に格差があるお2人と、身長差のある教師のお2人と。乙女さん、あっという間に社長にまでなっているのに……
2組目の先輩教師、小柄なので、制服姿がかなりお似合いでした。可愛らしい連作集です。 -
無料版購入済み
人間、愛の形もコンプレックスも千差万別なんだなーってしみじみ思った。自分が(恋愛対象の)相手と釣り合ってるか思い悩むのは人類永遠のテーマなんかな?