崎村耕二のレビュー一覧
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内容(「BOOK」データベースより)
要点を過不足なく「明確に説明する」能力―それが会話や作文の基本ではないでしょうか。説明するための表現パターンと文法から見た基本パターンの2部編成。923文例で具体的にわかる。
内容(「MARC」データベースより)
要点を過不足なく「明確に説明する」能力、それが会話や作文の基本。説明するための表現パターンと文法から見た基本パターンの2部編成。923文例で具体的に解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ナン,ロジャー・チャールズ
1951年イングランド生まれ。レディング大学(応用言語学センター)修士課程修了。Ph.D.(応用言語学)取得。高知大学人文学部助教授。専門は英語教授法
目次
第1部 表現編 表現パターン(何と呼ばれるか?―「名称」 どの種類に属するか?―「種類・分類」 何に使うか?―「用途」 何のためか?―「目的」「目標」 どのような特質か?―「特徴・性質」 ほか)
第2部 解説編 基本パターン(どのように文を作るか?―文の構成パターン どのように述べるか?―叙述パターン より詳しく述べるには?―修飾語句の活用パターン どのような表現様式をとるか?―文体パターン ものをどのようにとらえるか?―発想パターン ほか) -
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内容(「BOOK」データベースより)
意見の交換・ちょっとした討論・交渉・会議での発言、言い争わざるを得ない場面などで、絶対役立つ表現集。英語の表現例に和訳・注・解説を付したパターンで1269文例を208項目に分類。
内容(「MARC」データベースより)
あなたは英語で本当の対話ができますか。相手の意に反することでも、ある時は婉曲に、ある時は断固として、上手に正しく自己主張できますか。本書はそんな時に絶対役立つ表現集。1269文例を収録。
目次
第1章:賛成を示すための表現
第2章:反対を示すための表現
第3章:誤りを指摘するための表現
第4章:非難するための表現
第5章:交渉のための表現
第6章:意見を表明するための表現
第7章:議論の技法に関する表現
第8章:問題の考察に関する表現
第9章:論証に関する表現
第10章:理解と誤解に関する表現
第11章:謝罪・弁明に関する表現
第12章:言葉に関する表現 -
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内容紹介
論文に最適な表現を豊富に集め、 実際の執筆シーンに即した分類で909文例を収載。 詳細な目次によって探している表現がすぐ引ける便利な一冊。
書式の説明だけでなく、 実際に欧米でよく使う英語文例約800例を収録、 各々に和訳、注、解説を付ける。 人文・社会科学系の人には必携の1冊。巻末に略語、句読点等の付録。
〔目次〕
文の組立てにかかわる表現
内容にかかわる表現
議論・考察にかかわる表現
その他、役に立つ表現 付録
内容(「MARC」データベースより)
論文には論文らしい言い回しがある。英会話や新聞記事や小説とは違う表現がある。本書は、欧米で実際に使われている表現ばかり909文例を集めて、61項目に分類、それぞれに和訳・注・解説を付し、詳細な目次によって探している表現がすぐ引ける。
著者について
1957年、福岡市生まれ。
1983年、九州大学大学院修士課程修了。高知大学人文学部教授を経て、現在京都工芸繊維大学教授。 専門は英語・英文学。 著書『英語の論文によく使う表現』(創元社) 『英語で論理的に表現する』(創元社) 『英語で明確に説明する(基礎編)』(創元社)
目次
I. 文の組立てにかかわる表現
1.表題・書名の表現
2.これまでの研究の背景や経過を述べる
3.主題・目的を提示する
4.本論へ導入する
5.問題点を指摘する
6.問題の核心・要点を述べる
7.分類する
8.順番をつける
9.付け加える
10.例をあげる
11.例外を示す
12.証拠がある
13.要約すると
14.帰結する
15.結論を言う
II. 内容にかかわる表現
16.注意を喚起する
17.誤りを指摘する
18.説明(解釈)できる
19.定義する(語義を設定・限定する)
20.表現法を限定する
21.意味を限定する
22.趣旨を確認する(要点を限定する)
23.適用できる
24.言い換える
25.引用文へと導く
26.引用文のあとコメントする
27.書物中の部分・位置を示す
28.作品を紹介する
29.作品中に人物や事実が出てくることを表現する
30.図を提示する
31.図中の位置関係を説明する
III. 議論・考察にかかわる表現
32.確実性・真実性を述べる
33.議論の妥当性・可能性を言う、仮定を言う
34.意見が一致していること、賛成する旨を言う
35.意見が相違していること、賛成しない旨を言う
36.反論する
37.学者の意見を紹介・引用する
38.学者の研究を紹介する
39.問題の考察をはじめる
40.問題を考察する観点を示す
41.先に問題を処理することを言う
42.問題を後回しにする
43.議論を移す、話を戻す、発展させる
44.議論の段階を区切る
45.十分な議論ができないことを弁解する
46.ある問題については知識不足であることを認める
47.一般的に議論が不要であることを言う
48.主題からはずれるため議論しないことを言う
49.議論の余地の有無
50.すでに述べたことを言う
51.上記の、下記の、という表現
52.ついでにふれておく、本題に戻る
IV. その他、役に立つ表現
53.理由や根拠を述べる
54.由来を示す
55.原因を言う
56.結果を言う
57.反対の趣旨に導く、対照的なことへとつなぐ
58.特徴を述べる、反映していることを言う
59.表現される、描写される
60.謝辞
61.脚注の中のいろいろな表現
付録 -
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内容紹介
英語上達のカギは、「論理的に表現する」能力にある! 「日常会話ができる」「手紙文が書ける」といった初歩のレベルから、 「論理的に論文が書ける」「議論や討論ができる」といった もう一段高いレベルに達するための新メソッド。
〔目次〕
◆第1部 英語らしい論述表現のために
第1章 英語で論理的に表現するための基本事項
◆第2部 論理的に述べるために
第2章 論述の枠組みをつくる
第3章 論理をつなぐ
第4章 論理を展開する
第5章 項目を指し示す・取り上げる
第6章 論点を引き出して示す
第7章 論点を支える
◆第3部 明確に述べるために
第8章 概念を明確化する
第9章 言葉を明確に示す
第10章 言説や見解を引き合いに出す
内容(「BOOK」データベースより)
英語上達のカギは、「論理的に表現する」能力にある!簡単な構文を使いこなすだけで、おどろくほど英語らしい表現になる。日常会話や手紙文のレベルから、論文(論理的に書く)や議論(論理的に話す)のもう一段高いレベルに達するための驚異の新メソッド。43の技法と326の文例。
内容(「MARC」データベースより)
英語上達のカギは、「論理的に表現する」能力にある。英語らしい表現を養う43の技法と326の文例を紹介。 -
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内容(「BOOK」データベースより)
英語で質問するための表現を分類し、使いやすく整理した手引き書である。会話をしている二人の間で、話し手と聞き手というふたつの役割が相互に入れ替わりながら、ダイナミックに進んでいくコミュニケーションのあり方を想定している。これまで「話す」こと一辺倒で取り扱われてきた英語の会話に新しい光をあて、「語る―聞く」という人間的な対話の姿を浮かび上がらせ、理念的な議論よりも具体的な技法に力点を置いている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
崎村耕二
1957年福岡市生まれ。1983年九州大学大学院文学研究科修士課程修了。京都工芸繊維大学教授(大学院工芸科学研究科基盤科学部門所属。「学術英語表現法」「言語・文化科学特論」等を担当)専門は、英語・英文学、言語文化論
ナン,ロジャー・チャールズ
1951年イングランド生まれ。レディング大学(応用言語学センター)修士課程修了。Ph.D.(応用言語学)取得。高知大学で英語を教えたのち、現在、The Petroleum Institute(アラブ首長国連邦)助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
第1章 英語の聞き上手になるために―基本的な考え方(英語の反応パターン―相手の話に反応する 英語の質問パターン―質問を投げかける)
第2章 さまざまな話題について質問する(相手について 一般的話題について 言葉について)