堀田あけみのレビュー一覧

  • 想い出させてあげよう

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    【2005.05.15.Sun】
    高校3年生の天馬安寿子は美人で性格も良く、学内の人気者である。彼女を中心として高校3年生の若者たちの揺れ動く心を爽やかに描き出している。友情、恋愛に悩みながらも目の前には進路という壁が立ちはだかっている高校3年生。その心は崩れやすくデリケートだ。そんな彼女たちが少しずつ前向きになり、自分の将来を見つめていく様子はとても心が温まるものがある。私にもこんな時期があったのかな…とふと思う。青春というのは振り返るものじゃなく、自分の心の中に吸収されていくものなのかもしれない。校舎で交わした一言一言が将来への土台となっていくような。

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    2009年10月04日
  • 声が聞きたい

    Posted by ブクログ

    空子・里久子姉妹の稼業は、「聞き屋」&「話し屋」。1時間5000円で、お客の話にじっと耳を傾けたり、心地よいおしゃべりをお届けするのが仕事。そんな姉妹のところに弟子入り志願の青年・江川と女子高生・広美が加わって物語が展開。
    恋人や姉妹、お客様との巧みな会話のやりとりに圧倒させられつつ、コミュニケーションって、難しい!と唸る。

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    2009年10月04日
  • 声が聞きたい

    Posted by ブクログ

    「聞く、話す」人とのコミュニケーションを仕事にした姉妹のお話。。。
    話を聞いてもらえるだけで気分がすっとする人って結構いる。
    1時間5千円を高いと感じるか安いと感じるか。。。

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    2009年10月04日