うえお久光のレビュー一覧
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ネタバレガク、ジョウントに通い、アリスと一緒。
あたしとあの「あたし」は過去が違う。
平行世界。
がく、アリスにさよならのキス。→いつの間に、好きだったの?
がく、ゆかりが生きている世界に戻る。→どうやって??
しかし、ゆかりが殺される。
アリスを殺してみても同じだった。
あたしは、子供に戻り、魔法が使えるあたをし平行世界から探すことに。→もう、なんでもありやな。。
魔法少女になり、ジョウントの幹部になりそうな人を殺していく。
しかしわジョウントではない別の組織に誘拐され、ゆかりは殺される。
→シュタゲみたくなってきたが、シュタゲはタイムマシーンで戻ってるのでまだリアリティはあったが、これはそういうのもないので世界観がテキトーすぎないか? SFだとしても、多少のリアリティは必要だと思うが。
あたしは母になり、ついでに父にもなってみた。→???
祖父祖母、ルーツをたどり、逆にくだり、先生になった。遠い昔、親せきだった。
七美とも繋がっていたので、七美にもなれた。
七美でゆかりを守ろうこしたが、やはりゆかりは殺された。
学を殺してみたが、何も変わらない。
ゆかりの母になってみたが、ゆかりは交通事故で死んだ。
あたしはアリスを裸で抱き合い、手名付ける。→百合要素もあるよね、多少。
万物の理論。
あたし、いなくなる。
ゆかり視点。ガクちゃん、そこにいるんだよね?
霊体みたいなガクとキス。
ガク、ゆかりに転校さてほしくない、と伝える。
ゆかり、ありがとね、とプラモデルにキス。→なんでプラモデルに?? ガク、プラモデルだったってこと??
エクストラ。
水着回。
箱の中の手紙。短編小説。
ガクちゃんへ、手紙。
三千世界。
あなたかまきれいだといってくれた紫色のクオリアは。いつも、いつでも、あなたとともにあります。
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Posted by ブクログ
ネタバレガク、ゆかりとぶつかりファーストキス。
アリス・フォイル。留学生。11才だけど、大学も卒業している。
数式が絵に見える。
ガク、手のひらの電話かかってくる。このままじゃ、ゆかりが死んじゃう。自分の声。
ゆかり、アリスのもとに行くことに。三学期の卒業式をまって、転校。
ガクちゃん、自分自身に手のひらの電話でかけてみると繋がる。
警告しよう、ここから物語は急展開する。
家に電話。ゆかりの死を知らされる。
葬式にアリスを見つける。アリス、逃げる。
マナブ、飛行機で飛び立つが爆発。
もう一人のマナブ、悔しがる。平行する世界観さの無限に存在する可能性。
フェルマーの原理。2点間を結ぶ光は取りうるあらゆる経路の中で最小の時間で到達できるルートを通る。
ジョウトに、マナブ、入る。
そして、アリスにたどり着く。
→うーん。全体的にはちゃめちゃなSFでよくわからん。。もう、なんでもありじゃんと思えてしまう。 -
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ネタバレ絵は、古くて微妙かな。。
毬井ゆかりは、人間がロボットに見える。
波濤学とゆかりの出会い。廊下での出会い頭のキス。そして、ゆかりの目のことを知る。
学、まなぶ。あだなはガク。
天条、テンちゃん。ゆかりの目のことを知っている。ゆかりの昔からの知り合い。
ゆかり、モデラーになるのが夢。
警察、連続殺人事件についてゆかりに訪ねにくる。犯人が見える? こんな壊し方ができるのはこの人だけ。
犯人、美人女子高生。
学の家に犯人の美人女子高生やってきて、スタンガンで気絶させる。
美人女子高生「あなたは、ゆかりをおびき寄せる餌。ゆかりはわたしと同じ眼を持っているから」
学、美人女子高生に左腕をきり取られる。
ゆかり、助けにくる。
ゆかりのプラモデルたちも動いて、来ていた。
美人女子高生、バラバラにされる。
ゆかりが治す。バグを治す。
ゆかり、学のことも治す。
ゆかり、左手が電話?
手を治すのに携帯電話を使った。
かつて、テンちゃんがジャングルジム空落ちて怪我した時は鉄ジャングルジムを使った。
→みんな、実はアンドロイドなのかな?ゆかりだけが真実を見えている的な。
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Posted by ブクログ
人間がロボットに見える紫の瞳をもつ少女・鞠井(まりい)ゆかりと、そのクラスメイトで友人の少女・波濤学(はとう・まなぶ)の物語です。
第1話「鞠井についてのエトセトラ」は、「東京バラバラ殺人」と呼ばれる事件にマナブが巻き込まれ、ゆかりが彼女を救うために、彼女の左手を「修理」する話。
第2話「1/1,000,000,000のキス」は、本書の中心になる物語です。アメリカからやってきた天才少女アリス・フォイルが、ゆかりを彼女と同じような特殊な才能をもつ子どもたちを育成する「ジョウント」という組織に勧誘します。マナブは、ゆかりがアメリカのジョウントに行ってしまうことを望んでいないのに、ゆかりを引き留めることはしませんでした。その結果、アメリカにわたって半年ほどで、ゆかりは命をうしないます。マナブは、ゆかりがジョウントの実験の犠牲になったことを突き止めようと決意しますが、そんな折、彼女の左手に奇妙な出来事が起こるようになります。ゆかりがマナブの左手を「修理」するために使った携帯電話を通して、並行世界の自分自身と話ができるようになったのです。
こうして、本書の叙述は並行世界のマナブたちを次々に渡り歩くようにして、ゆかりを死から救おうとするマナブの試みが語られます。最後は、観測原理の外部へと出てしまったマナブに、思いもかけずゆかりが語りかけます。彼女の運命は、彼女自身のものであり、親友のマナブでもそれを奪うことはできないと。そしてマナブは、自分とは違う運命を持ち、自分とは違う世界の質を享受する「他者」としてのゆかりに改めて「出会い」、「友達」となります。
SF的な設定を詰めないでもこういうストーリーを構築できるのは、ライトノベルの強みだろうと思います。その強みを存分に生かした作品だといっていいと思うのですが、そのぶん心理的な方向にストーリーが収束することになりがちなのもまた、ライトノベルの特徴かもしれません。SFファンにとっては、設定の詰めの甘さよりも、むしろその辺りに不満を感じるのではないかという気がします。 -
Posted by ブクログ
すべての子供たちが共感覚を持って生まれ”サプリ”なる薬物に頼って感情をコントロールする時代が舞台。
自分の身体を乗り物として扱えるようになるサプリ「ヴィークル」を用いて行うヴィークルレースに興じる少年・羽鳥が主人公。彼とその仲間達、ライバル、新世代アーティストの不思議少女たちの青春の物語。
でもこれだけ色んなキャラ出しといてこれだけで完結するとかスゴイ。
主人公がラノベやエロゲにありがちな受動的な主人公でなく自分の野望に表面下ではガツガツしていて好感が持てました。
これは若い人に読んでほしい。
先にレビュー書いている人のにもありますが、リュックベッソンのYAMAKASHIを僕もイメージして読んでましたが、あまり疾走感が無いですね。エアギアみたいな疾走感がほしかったのでそこは期待はずれでした。