うえお久光のレビュー一覧

  • 紫色のクオリア(3)

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    ネタバレ

    ガク、ジョウントに通い、アリスと一緒。

    あたしとあの「あたし」は過去が違う。

    平行世界。

    がく、アリスにさよならのキス。→いつの間に、好きだったの?

    がく、ゆかりが生きている世界に戻る。→どうやって??

    しかし、ゆかりが殺される。

    アリスを殺してみても同じだった。

    あたしは、子供に戻り、魔法が使えるあたをし平行世界から探すことに。→もう、なんでもありやな。。

    魔法少女になり、ジョウントの幹部になりそうな人を殺していく。

    しかしわジョウントではない別の組織に誘拐され、ゆかりは殺される。
    →シュタゲみたくなってきたが、シュタゲはタイムマシーンで戻ってるのでまだリアリティはあったが

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    2026年08月08日
  • 紫色のクオリア(2)

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    ネタバレ

    ガク、ゆかりとぶつかりファーストキス。

    アリス・フォイル。留学生。11才だけど、大学も卒業している。
    数式が絵に見える。

    ガク、手のひらの電話かかってくる。このままじゃ、ゆかりが死んじゃう。自分の声。

    ゆかり、アリスのもとに行くことに。三学期の卒業式をまって、転校。

    ガクちゃん、自分自身に手のひらの電話でかけてみると繋がる。

    警告しよう、ここから物語は急展開する。

    家に電話。ゆかりの死を知らされる。

    葬式にアリスを見つける。アリス、逃げる。



    マナブ、飛行機で飛び立つが爆発。
    もう一人のマナブ、悔しがる。平行する世界観さの無限に存在する可能性。

    フェルマーの原理。2点間を結

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    2026年08月06日
  • 紫色のクオリア(1)

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    ネタバレ

    絵は、古くて微妙かな。。

    毬井ゆかりは、人間がロボットに見える。

    波濤学とゆかりの出会い。廊下での出会い頭のキス。そして、ゆかりの目のことを知る。

    学、まなぶ。あだなはガク。

    天条、テンちゃん。ゆかりの目のことを知っている。ゆかりの昔からの知り合い。

    ゆかり、モデラーになるのが夢。

    警察、連続殺人事件についてゆかりに訪ねにくる。犯人が見える? こんな壊し方ができるのはこの人だけ。
    犯人、美人女子高生。

    学の家に犯人の美人女子高生やってきて、スタンガンで気絶させる。

    美人女子高生「あなたは、ゆかりをおびき寄せる餌。ゆかりはわたしと同じ眼を持っているから」

    学、美人女子高生に左腕

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    2026年07月21日
  • ヴィークルエンド

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    今回のネタは「共感覚」。
    数字に色がついて見えるとか、音に色がついて見えるとか、そういうアレ。

    生まれてくる子供たちが、すべて「共感覚障害」を持っているという世界で
    共感覚を増幅・制御するサプリを使って、自分の体を「乗り物」として錯覚させることで、その「乗り物」でレースを行う、というお話。


    共感覚のあふれる世界というものがしっかり構築されていて
    それが物語のがっちり食い込んでくる感じはSFとしてとっても良作。

    レースのスピード感も、うえを久光の本領といった感じで好きです。

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    2019年09月06日
  • 紫色のクオリア

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    人間がロボットに見える紫の瞳をもつ少女・鞠井(まりい)ゆかりと、そのクラスメイトで友人の少女・波濤学(はとう・まなぶ)の物語です。

    第1話「鞠井についてのエトセトラ」は、「東京バラバラ殺人」と呼ばれる事件にマナブが巻き込まれ、ゆかりが彼女を救うために、彼女の左手を「修理」する話。

    第2話「1/1,000,000,000のキス」は、本書の中心になる物語です。アメリカからやってきた天才少女アリス・フォイルが、ゆかりを彼女と同じような特殊な才能をもつ子どもたちを育成する「ジョウント」という組織に勧誘します。マナブは、ゆかりがアメリカのジョウントに行ってしまうことを望んでいないのに、ゆかりを引き留

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    2019年03月02日
  • 紫色のクオリア

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    想像以上のSFものだった/ これラノベである必要あるのか、と/ 純度高すぎてこれを読んで女の子たちかわいい、とはぜったいにならないね/ SF読みと評論家大絶賛ていうのは?ラノベ?という枠があるからであってSFで出てたらそこまで褒めないだろうとは思う/ まどかマギカの元ネタだと思うんだけど、誰もつっこまないの?/ 虚淵は絶対にこれ読んだあとに書いてる/ 泣きも笑いもないし感情が動かない、故あまり面白いとは思わない/ モノローグが下手でうっとうしい/ 以上

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    2018年10月08日
  • 紫色のクオリア

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    とても可愛い友人は、ちょっと…いやかなり変わっている。
    その瞳で見る人物は、すべてロボットに見えるそうな。

    そんな彼女との友情話…と、彼女を守ろうとする話と
    分岐点の前日の話。
    夢落ちのような三段階でした。
    2話目は誰が『誰』なのかこんがらがってきましたが
    読みにくいという事もなく。

    とりあえずあれです。
    大人は疑え。

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    2017年02月16日
  • 紫色のクオリア

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    時系列的にはこっちのが先だが、まどマギを見る前だったらもっと楽しめたんだろうなぁ。いいお話なのだが、期待し過ぎて失敗。

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    2016年04月08日
  • 紫色のクオリア

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    繰り返しタイムスリップものとして新しく、おもしろいという評を聞いて。たしかに、アイデアとしてはアクロバティックなのに不自然さがなくて、ステキ。要というか、出発点となるゆかりの能力にまるきり説明が与えられていないが、反対に言えば「その一点」だけ飲み込めばいいのであって、すごくよくできていると思う。
     見事なアイデアですが、評価が★★★なのは、私が中年男性であり、本書のメインターゲットからずれているのが理由であり、アイデア以外にぐっとくるところがなかったところに尽きます。

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    2015年01月12日
  • ヴィークルエンド

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    決して読みにくいわけではないんだけれども、自分の体をマシンにする、ドライブシートやハンドルの描写が想像しづらかった。文章よりも映像で見たい作品。

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    2013年12月07日
  • 紫色のクオリア

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    絶賛されていたので手に取りました。
    SFよりのライトノベル。話はともかく発想と絡ませ方はすごいなぁーと思いました。

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    2013年12月05日
  • 紫色のクオリア

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    ネットで読んだまどマギの感想の中で紹介されていて興味を持った。
    まどマギとの類似性に戸惑う(こちらの方が先なのだが・・・)も、よくまとまっており楽しめた。

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    2013年11月24日
  • シフトIII -世界はクリアを待っている-

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    ネタバレ

    3巻
     この後がしばらく出ていないみたい。
      
     Gカップの委員長の話
     カードの旅とは、、、、ふーんってな感じ。
      昔の話を今につなぐ話。

     トカゲさんはいい人全開で現世を侵食してるし。
     セラが出てこなくてソラ登場

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    2012年11月20日
  • シフトII -世界はクリアを待っている-

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    ネタバレ

    2巻です。
     出だしは1巻とだいぶ違う感じ。
      現世の話メインで、夢の話は副線。

     ラケルは御人よし、セラは控えめ。

     後半ちょっと納得の話になるが、説得力薄め。

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    2012年11月16日
  • シフトI -世界はクリアを待っている-

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    ネタバレ

    ハードカバーの文庫化作品
     ターゲット誰だろう。ラノベでハードカバーはハードル高い気がする。

     対象年齢が高いのか、少しエロ多め。
     夢のRPG世界と現実の世界。
     今巻はキャラ紹介と世界環の構築
      それなり。
      最終話の蜘蛛さんの話で舞台が生きてきたのかな。

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    2012年11月15日
  • シフトII -世界はクリアを待っている-

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    一巻読み終わってからしばらく経つのでアレ。

    昨今の異世界モノに対する一つの答えという表現は的を得ているな、と。

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    2012年11月06日
  • 悪魔のミカタ(7) 番外編・ストレイキャット リターン

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    外伝で2巻続き。しかも過去。

    ただ・・・頭の上の毛虫はどこに?!

    いったい何?

    本編では登場しないの~?

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    2012年08月22日
  • 紫色のクオリア

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    クオリアと量子脳理論を見事に軸に据え、さらに魅力的に描いたストーリー。
    専門用語などもわかりやすく説明されている。用語の乱用を避けていたのが逆にわかりにくかったかな。

    褒められてるところをよく見る作品です。もちろんどちらかといえば面白かった。しかし期待が大きかっただけに、「ちょっと雰囲気の珍しいSF」、正直そんな感想。

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    2013年12月23日
  • 悪魔のミカタ(9) It/ドッグデイズの終わりかた

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    前編を半年くらい前に読んだせいで最初追いつけなかった。
    話は面白いんだけど、キャラが好きになれない…
    特に主人公が(爆)

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    2011年07月28日
  • ヴィークルエンド

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    すべての子供たちが共感覚を持って生まれ”サプリ”なる薬物に頼って感情をコントロールする時代が舞台。
    自分の身体を乗り物として扱えるようになるサプリ「ヴィークル」を用いて行うヴィークルレースに興じる少年・羽鳥が主人公。彼とその仲間達、ライバル、新世代アーティストの不思議少女たちの青春の物語。
    でもこれだけ色んなキャラ出しといてこれだけで完結するとかスゴイ。
    主人公がラノベやエロゲにありがちな受動的な主人公でなく自分の野望に表面下ではガツガツしていて好感が持てました。
    これは若い人に読んでほしい。
    先にレビュー書いている人のにもありますが、リュックベッソンのYAMAKASHIを僕もイメージして読ん

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    2010年10月10日